VALORANTを快適に遊べるゲーミングPC

VALORANT

Riot Games が手がける、基本プレイ無料の5対5タクティカルFPS。 個性豊かな「エージェント」のスキルと、正確なガンプレイを組み合わせて戦う。 緻密なチーム戦略と撃ち合いが求められる、競技性の高いタイトル。

開発・販売Riot Games
リリース2020年6月
ジャンルタクティカルFPS
価格基本プレイ無料

公式動作環境

必要動作環境(30fps) 推奨動作環境(60fps)
OSWindows 10(Build 19041以降)/ 11 64bitWindows 10(Build 19041以降)/ 11 64bit
CPUCore i3-540 / Athlon 200GECore i3-4150 / Ryzen 3 1200
メモリ4 GB4 GB
GPUIntel HD 4000 / Radeon R5 220GeForce GT 730 / Radeon R7 240
VRAM1 GB1 GB

出典:Riot Games公式「VALORANT」動作環境。
※Windows 11 では TPM 2.0 と UEFI セキュアブートの有効化も必要です。CPU は SSE 4.2 または AVX 対応が条件です。
※VALORANTは非常に軽く、フレームレートはGPUよりCPU性能の影響が大きめ。高fpsを狙うなら現行のミドルクラスCPU(Core i5 以上)が効果的です。
※公式にはこの他に「144fps以上」の高性能向け動作環境(Core i5-9400F / GTX 1050 Ti など)も用意されています。
※メモリは公式4GB表記ですが、快適に使うなら 16GB以上を推奨します。

軽いからこそ
高フレームレートで差がつく

VALORANTは非常に軽いタイトルで、控えめなPCでも動きます。だからこそ勝負を分けるのは "どれだけ高いフレームレートを安定して出せるか"。公式も「144fps以上」の高性能向け環境を 用意しているほど、競技シーンでは高フレームレートが重要です。

VALORANTは最適化が優秀な一方、フレームレートはCPU性能に強く依存します。144fpsであれば当店の構成で安定して出せます。 240fps帯を安定して張り付かせたい場合は、より上位のCPUが必要になります。

公式の推奨が想定する 60fps GT 730 / Core i3 基準。とりあえず動くラインで、競技的なプレイには物足りません。
競技で狙いたい 144–240fps 高Hzモニターを活かす前提。144fpsまでなら、当店のエントリー構成でも安定して到達できます。

選ぶときのポイントVALORANTはGPUよりCPUがフレームレートを左右するタイトルです。144Hzモニターならエントリーでも十分に張り付きます。240fps帯を安定させたい場合や、他の重いゲームも遊ぶ場合は、上位のCPUを積んだ構成をお選びください。

VALORANTを快適に遊ぶための
おすすめモデル

「軽いけれど、高fpsが勝負を分ける」VALORANTを、PC本体のみとモニターまで揃うフルセットの2通りでご用意しました。

初心者におすすめの1台

これを選べば安心
エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER|ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER

  • CPURyzen 5 4500
  • GPUGeForce RTX 2070 SUPER
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥99,800税込

詳細を見る

VALORANTは動作が軽いタイトルですが、フレームレートはCPU性能で決まります。今回の構成なら、フルHDで144fps以上を安定して出せます。144Hzモニターとの組み合わせに過不足のない、コスパ重視のモデルです。

こんな人におすすめ

  • 初めてゲーミングPCを買う人
  • VALORANTを高fpsで遊びたい人
  • コスパを重視したい人
  • 競技レベルで快適に遊びたい人

周辺機器もまとめて揃えたい方へ

届いてすぐ遊べるフルセット
エントリー ゲーミングPC フルセット / Ryzen 5・RTX 2070 SUPER|ゲーミングPC・BTO専門店パソツク

エントリー ゲーミングPC フルセット / Ryzen 5・RTX 2070 SUPER|ゲーミングPC・BTO専門店パソツク

  • CPURyzen 5 4500
  • GPUGeForce RTX 2070 SUPER
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥119,800税込

詳細を見る

PC本体の構成は1台目と同じで、モニター(23インチ フルHD/60Hz)・キーボード・マウスが付属します。届いたその日から遊び始められます。

モニターは144Hz 24インチに変更できます(オプション)。VALORANTで出せる高いフレームレートを、そのまま画面に反映できます。

こんな人におすすめ

  • 周辺機器を持っていない人
  • 何を買えばいいか迷っている人
  • 届いてすぐ始めたい人

必要スペックの変化

VALORANTはCPU・GPUの必要スペック自体は低いまま維持されていますが、対応OSとセキュリティ関連の条件が段階的に増えています。

時期きっかけ変わった点
2023年3月14日Windows 7/8/8.1のサポート終了対応OSがWindows 10以降に絞られました。
2025年7月29日のパッチ11.02Unreal Engine 5への移行描画エンジンがUnreal Engine 4.27から5.3になりました。公式は挙動への影響は軽微としていますが、これにあわせて最低動作環境の表記が更新され、インストール容量もおおむね半分になりました。
2025年12月18日以降一部アカウントでの追加要件不正行為が疑われるアカウントに限り、Pre-Boot DMA ProtectionやBIOS更新などの追加設定が求められるようになりました。
2026年6月24日Vanguard On-Demand(任意機能)の追加有効にする場合はWindows 11 25H2以降・TPM 2.0・UEFI・セキュアブート・VBS/HVCI・IOMMUが必要です(現時点では任意機能)。

現在の公式動作環境は、Windows 10(Build 19041以降)または11・64bit、SSE 4.2またはAVX対応CPU、最低環境がCore i3-540相当、推奨環境がCore i3-4150相当、144fps以上を狙う環境がCore i5-9400F相当です。Windows 11ではTPM 2.0とUEFIセキュアブートも必要です。

PC版とPS5・Xbox Series X/Sの違い

家庭用ゲーム機版は2024年8月に配信が始まりました(PS4版はありません)。

項目PC版PS5・Xbox Series X/S
配信機種Windows(Riot Client)PS5・Xbox Series X/S
クロスプレイ家庭用ゲーム機版とはマッチングしません。PS5とXbox Series X/Sの間で対応しています(PC版とはマッチングしません)。
進行状況の引き継ぎRiotアカウントで、PC版・家庭用ゲーム機版の間で進行状況とインベントリを共有できます。同左

2026年9月時点の公式情報をもとにしています。

結論

VALORANTの公式推奨(60fps)は、GPUがGeForce GT 730、CPUがCore i3-4150、メモリが4GBと軽めです。公式の高性能向け環境(144fps以上)はCore i5-9400F・GTX 1050 Tiが目安です。144fpsまでならパソツクのエントリー構成でも安定して出せます。240fpsで安定させたいなら、上位のCPUを積んだ構成を選んでください。 パソツクのおすすめは「エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER」(99,800円・税込・送料無料)です。

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