ゲーム配信・実況向け
PC特集

これから配信を始める方へ。ゲームも配信も、同時になめらかにこなす相棒を見つけよう。

選び方のポイント

配信・実況PCは、ゲーム性能だけでなく「配信しながらの余裕」で選びます。押さえるべきは次の4つです。

01

CPUは多コア(Core i7 / Ryzen 7 以上)

ゲームと配信処理を同時にさばくには、コア数に余裕のあるCPUが有利。Core i7・Ryzen 7 クラス以上を目安にすると安定します。

02

メモリは32GBが安心

ゲーム+OBS+ブラウザ+通話アプリを開きっぱなしにすると、16GBでは手狭になりがち。32GBあれば配信中も余裕を持てます。当店のPCは購入時にメモリ32GBへ増設できます。

03

NVENC対応のGPU(GeForce RTX)

NVIDIA GeForce のNVENC(GPUエンコード)を使えば、配信の映像処理をGPUに任せてゲーム性能をキープできます。RTX 40シリーズなら高効率なAV1配信にも対応します。

04

録画データの保存先を確保する

録画データはすぐにたまります。本体SSDを録画で埋めてしまわないよう、保存用の外付けHDD/SSDを別に用意しておくのがおすすめ。本体側のストレージ増設も購入時に選べます。

配信・実況に
おすすめのPC

配信は、ゲームを動かしながら同時に映像をエンコードするため、どこに余裕を持たせるかで選ぶパーツが変わります。目的に近いタブを選んでください。

まずはここから、配信入門

PC本体のみ
ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 5700X・GeForce RTX 5060

ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 5700X・GeForce RTX 5060

  • CPURyzen 7 5700X
  • GPUGeForce RTX 5060
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥158,800税込

ゲームと配信を1台で完結できる、配信入門向けのバランス構成。GeForce RTX 5060のNVENCエンコードで、ゲームへの負荷を抑えながら配信・録画に対応します。

標準メモリは16GB DDR4です。配信するなら32GBへの増設をおすすめします(購入時に選べます)。ゲーム・OBS・ブラウザ・通話アプリを同時に開くと、16GBでは手狭になりがちです。

こんな人におすすめ

  • ゲーム実況・雑談配信を届けたい人
  • プレイと配信を1台で両立したい人
  • これから本格的に配信を始めたい人

重めのゲームにも対応

PC本体のみ
ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070

ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070

  • CPURyzen 7 7700X
  • GPUGeForce RTX 5070
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥279,800税込

GeForce RTX 5070なら、負荷の高い最新タイトルを高画質設定で遊びながらでも、エンコード用の余力を残しやすくなります。重量級ゲームを配信する予定があるなら、配信入門クラスより一段上のGPUを選ぶのが安定への近道です。

標準メモリは16GB DDR5です。こちらも32GBへの増設をおすすめします(購入時に選べます)。

こんな人におすすめ

  • 負荷の高い最新タイトルを配信したい人
  • 画質設定を落とさず配信したい人
  • 配信入門クラスからワンランク上げたい人

高画質配信を目指すなら

構成例(パソツクビルダーで組めます)
  • CPU Core i7 / Ryzen 7 以上(8コア16スレッド級) ゲームの処理とエンコード処理を同時にさばく土台。高画質・高ビットレートで配信するほど、コア数と余力が効いてきます。
  • GPU GeForce RTX 5070 Ti 以上 ゲームの描画に加え、NVENCエンコードの画質・安定性にも直結します。上位GPUほど、同じビットレートでもエンコード画質に余裕が出ます。
  • メモリ 32GB〜 ゲーム・配信ソフト・ブラウザ・通話アプリを同時に開いても余裕を持たせるための容量です。
  • ストレージ NVMe SSD 1TB以上 高画質・高ビットレートで録画するほど、1時間あたりのデータ量は大きくなります。書き込みが速いNVMe SSDを選ぶのはもちろん、本体SSDを録画データで埋めないよう、保存用の外付けHDD/SSDを別に用意しておくと安心です。

高画質配信は「どのパーツを、どこまで上げるか」で価格が大きく変わり、既製の構成には当てはまりにくいところです。予算と配信スタイルに合わせて、パーツを1つずつ選びながら組み立てられます。

この構成例をもとに見積もる

パソツクビルダーなら、パーツごとの価格を確認しながら、予算に合わせて自由に組み立てられます。

パソツクビルダーを開く

配信は、まずは1台で完結する「1PC配信」が手軽で主流です。より高画質・高安定を狙うなら、配信用にもう1台を分ける「2PC配信」もあります(上級者向け)。

Live2Dのモデルを使って配信する方へ

顔の動きに合わせてモデルを動かす配信は、ゲームだけを遊ぶときと負荷のかかり方が変わります。モデルを使う側と、モデルを作る側で、それぞれ必要なPCをまとめています。

01VTuber配信に必要なPCスペック

購入・依頼したLive2Dモデルで配信を始める方へ。VTube StudioとOBS Studioの公式動作環境をもとに、トラッキング・ゲーム・配信を1台でこなすPCの選び方をご案内します。
Live2D配信向けPCのページを見る →

02Live2Dモデル制作用PCの必要スペック

Live2D Cubismでモデルをご自身で作る方へ。作画からモデリング、書き出しまでに必要なPCと、公式の動作環境をまとめています。
Live2D制作向けPCのページを見る →

配信・実況の始め方!

むずかしそう? いやいや、やることは7ステップだけ!
ひとつずつ進めば、キミも今日から配信者だよ!!

STEP 01

必要なものをそろえる

まずはこれだけあればOK! 慣れてきたら「あると便利なもの」を足して、ちょっとずつパワーアップしていこう。

まず要るもの

ゲーミングPC モニター マイク ネット回線 遊ぶゲーム

あると便利

Webカメラ キャプチャーボード 照明・リングライト 2枚目のモニター

※キャプチャーボードは、Switch・PS5など家庭用ゲーム機の映像を取り込みたい人向け。PCゲームだけならまずは不要だよ。

配信デスク周りの機材
STEP 02

配信ソフトを用意する

定番は無料の OBS Studio。ゲーム画面・カメラ・マイクを好きに組み合わせて、自分だけの「配信画面」が作れるよ。NVENCをオンにすれば、PCへの負担を抑えつつ高画質で流せる。

はじめてなら、設定がやさしい Streamlabs みたいな初心者向けソフトから触ってみるのもアリ。
OBSの配信画面
STEP 03

配信画面を整える

配信画面は、視聴者が最初に見るキミの「顔」。オーバーレイやコメント表示を入れるだけで一気に“それっぽく”なるよ。最初から凝らなくていいからまずはシンプルな枠でOK

入れたい要素

オーバーレイの枠 待機・開始・終了画面 コメント表示
デザインが苦手でも大丈夫。無料の配信素材サイトやテンプレを使えば、サクッと見栄えよくできる。まずはお気に入りのテーマで統一するのがコツだよ。
配信前の待機画面
STEP 04

配信プラットフォームを決める

どこで配信するか決めよう。見てほしい層や収益化の条件で選ぶのがコツだよ。アカウントを作ったら、もらえる配信キーをOBSに貼るだけで接続はバッチリ。

YouTube Live Twitch ニコニコ生放送 TikTok LIVE
配信プラットフォーム
STEP 05

配信してよいかを確認する

長く楽しむために、“配信していいか”は先に確認しておこう。知らずにやっちゃうと、動画が消されたりアカウントが止まったりすることも…。ここだけ押さえれば安心だよ。

  • 遊ぶゲームの配信ガイドラインは確認した?(配信・収益化はOK?)
  • BGM・効果音は権利フリー/許諾ありのものを使ってる?
  • 映画・音楽とか、他人の作品を勝手に流してない?
迷ったら「(ゲーム名)配信ガイドライン」で検索してみて。音楽はフリー素材サイトの音源を使えば安心だよ。
配信ガイドライン・著作権のイメージ
STEP 06

テスト配信で最終チェック

本番の前に、自分だけ見られる限定公開でテストしてみよう。ここをチェックしておけば、本番も落ち着いていけるよ。

  • 映像、カクついてない?
  • マイクとゲーム音のバランスはいい感じ?
  • 遅延は気にならない範囲?
  • 配信画面のレイアウトは崩れてない?
  • 映しちゃマズい個人情報、映り込んでない?
テスト配信を確認する様子
スタート!配信者デビュー

「予算内に抑えたい」「自分に合うPCが分からない」
そんな時はぜひご相談ください

配信スタイルも、予算も、やりたいゲームも。専門スタッフがお客様にぴったりの配信PCをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

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