
DEAD BY DAYLIGHT デッドバイデイライトの推奨スペックとおすすめゲーミングPC
Behaviour Interactive が手がける、1人の殺人鬼(キラー)と4人の生存者(サバイバー)が対峙する 非対称対戦ホラー。逃走と追跡の駆け引き、脱出をかけた緊張感が魅力。 数多くのホラー作品とのコラボでも知られるタイトル。
公式動作環境
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 64bit |
| CPU | Core i3-4170 / FX-8120 | Core i3-4170 / FX-8300 以上 |
| メモリ | 8 GB | 8 GB |
| GPU | GTX 460 / HD 6850 (1GB) | GTX 760 / HD 8800 (4GB) |
| ストレージ | 50 GB 以上 | 50 GB 以上 |
出典:Behaviour Interactive公式「Dead by Daylight」動作環境。
※デッドバイデイライトは比較的軽く、公式の推奨環境も控えめ。エントリークラスのPCでも快適に動きます。
※本作は最大120fpsに対応。滑らかなチェイスのため、高Hzモニター+余裕あるPCが効果的です。
※メモリは公式8GBですが、快適に使うなら 16GB以上を推奨。SSDだと読み込みが快適です。
チェイスを制すのは
滑らかなフレームレート
デッドバイデイライトは、1人の殺人鬼と4人の生存者が対峙する非対称対戦ホラー。 逃走(チェイス)の駆け引きが勝敗を分けるため、カクつかず滑らかに動くフレームレートが有利に働きます。 本作は2024年にUnreal Engine 5へ移行し、以前よりPCへの負荷が上がっています。
エンジン移行後はとくにCPUの負荷が高いタイトルで、GPUだけを上げても頭打ちになりやすいのが特徴です。 フルHDであれば、当店の構成で高いフレームレートを安定して出せます。高Hzモニターを活かせば、チェイス中の視認性と操作の反応で差をつけられます。
選ぶときのポイントDBDは2024年のUnreal Engine 5移行で、以前より重くなっています。とくにCPU負荷が高いタイトルです。フルHDで上限の120fpsを狙うなら、推奨環境より余裕のある構成を選ぶと安定します。WQHD・4Kの高解像度や、他の重いゲームも遊ぶなら、さらに上位を選ぶと安心です。
Dead by Daylightを快適に遊ぶための
おすすめモデル
Unreal Engine 5移行後のDBDを安定して遊べる構成を、PC本体のみとモニターまで揃うフルセットの2通りでご用意しました。
初心者におすすめの1台
これを選べば安心
エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 2070 SUPER
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SATA SSD
¥99,800税込
Dead by Daylightは2024年にUnreal Engine 5へ移行し、以前よりPCへの負荷が上がっています。今回の構成なら、フルHDでゲーム側の上限(120fps)に近いフレームレートを安定して出せます。初めての1台としても十分な性能です。
こんな人におすすめ
- 初めてゲーミングPCを買う人
- DBDを高fpsで遊びたい人
- コスパを重視したい人
- 快適に対戦したい人
周辺機器もまとめて揃えたい方へ
届いてすぐ遊べるフルセット
エントリー ゲーミングPC フルセット / Ryzen 5・RTX 2070 SUPER|ゲーミングPC・BTO専門店パソツク
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 2070 SUPER
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SATA SSD
¥119,800税込
PC本体の構成は1台目と同じで、モニター(23インチ フルHD/60Hz)・キーボード・マウスが付属します。届いたその日から遊び始められます。
モニターは144Hz 24インチに変更できます(オプション)。チェイス中の視認性を落とさずに遊べます。
こんな人におすすめ
- 周辺機器を持っていない人
- 何を買えばいいか迷っている人
- 届いてすぐ始めたい人
必要スペックの変化
デッドバイデイライトは、発売から長いあいだCPU・GPU・メモリの目安がほとんど変わっていません。変わってきたのは、対応するOSと必要な空き容量、そしてゲームエンジンです。
| 時期 | きっかけ | 変わった点 |
|---|---|---|
| 2016年6月 | PC版(Steam)発売 | 対応OSは64bit版のWindows 7・8・8.1でした。最低環境はCore i3-4170・メモリ8GB・GeForce GTX 460(1GB)、推奨はGeForce GTX 760クラスで、必要な空き容量は15GBでした。 |
| 2018年まで | チャプター(追加コンテンツ)の追加 | 必要な空き容量が25GBに増えました。 |
| 2020年秋 | Steamの動作環境を改定 | 対応OSがWindows 10(64bit)になり、必要な空き容量が50GBに増えました。CPU・GPU・メモリの目安は変わっていません。 |
| 2024年4月 | パッチ7.7.0 | ゲームエンジンがUnreal Engine 5に更新されました。公式は、この更新でゲームプレイや画質は変わらず、今後の改善の土台になると説明しています。PS5・Xbox Series X/S版は容量が約18GB小さくなりました。 |
| 2026年9月 | Steam版でアンチチートの試験を開始 | 別のアンチチートを期間限定で試す取り組みが始まりました。試験中は初回起動時にアンチチートの導入が必要で、試験の終了後は自動で無効になります。 |
2026年9月時点の公式の動作環境は、最低がWindows 10(64bit)・Core i3-4170/FX-8120・メモリ8GB・GeForce GTX 460(1GB)・空き容量50GB、推奨がCore i3-4170/FX-8300以上・メモリ8GB・GeForce GTX 760クラス(4GB)です。公式は、最低環境では画質を「低」にして遊ぶことをすすめています。
PC版とPS5・Switchなどの違い
デッドバイデイライトは、PC・PlayStation・Xbox・Nintendo Switchで配信されています。どの機種でも同じ試合に参加でき、アカウントを連携すれば進行状況も共有できます。
| 項目 | PC版 | PS5・Xbox・Switchなど |
|---|---|---|
| 遊べる機種 | Steam・Microsoft Store・Epic Gamesストアで配信されています。 | PS5・PS4・Xbox Series X/S・Xbox One・Nintendo Switchで配信されています。Nintendo Switch 2向けのアップグレード版は、2025年9月の公式FAQで「現時点で予定はない」と案内されています。 |
| クロスプレイ | 2020年8月から、PS・Xbox・Switchのプレイヤーと一緒に遊べます。設定でオフにすることもできます。 | PCを含むほかの機種のプレイヤーと一緒に遊べます。 |
| 進行状況の共有 | Behaviour Accountに連携すると、キャラクターのレベル・パーク・衣装などを機種をまたいで共有できます。 | PS・Xbox版はPCと同じように共有できます。Nintendo Switchは、オーリックセルが共有されず、ニンテンドーeショップで購入したDLCをほかの機種に持ち出せないなどの制限があります。 |
| ゲームの容量 | 必要な空き容量は50GBです。 | PS5・Xbox Series X/S版は、2024年のエンジン更新で約18GB小さくなりました。 |
| MOD・外部ツール | 公式のMOD機能はありません。カーネルレベルのアンチチート(Easy Anti-Cheat)が使われており、外部ツールで不正に有利になる行為やセーブデータの改ざんは、永久BANの対象です。 | MODは使えません。 |
グラフィックなどの設定は機種ごとに保存され、アカウントを連携しても引き継がれません。トロフィー・実績も機種ごとです。
2026年9月時点の公式情報をもとにしています。
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