APEX LEGENDS Apex Legendsの推奨スペックとおすすめゲーミングPC
Respawn Entertainment が開発し EA が配信する、基本プレイ無料のバトルロイヤルFPS。 3人1組のスクワッドが基本で、それぞれ固有スキルを持つ「レジェンド」を選んで戦う。 スピード感のある展開と高い操作精度が求められる、競技性の高いタイトル。
公式動作環境
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | 64bit Windows 10 | 64bit Windows 10 |
| CPU | Core i3-6300 / FX-4350 | Core i5-3570K 相当 |
| メモリ | 6 GB | 8 GB |
| GPU | GTX 950 / Radeon HD 7790 | GTX 970 / Radeon R9 290 |
| VRAM | 2 GB | 8 GB |
| ストレージ | 75 GB 以上 | 75 GB 以上 |
出典:EA公式「エーペックスレジェンズ」動作環境ページ
ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/pc-system-requirements
公式PV
この推奨スペックでは
今は厳しい
公式の推奨動作環境は「60fps」を前提にした基準。基準になっている GTX 970 や Core i5-3570K は 2019年ローンチ当時の旧世代パーツ。その後 OS の Windows 10 化や DirectX 12 必須化、必要容量の 75GB への増加はあったが、推奨 CPU・GPU は据え置かれたまま。
APEXは競技性の高いFPSで、フレームレートの高さが操作精度に直結する。実際には推奨環境が想定する60fpsでも 快適とは言い難く、多くのプレイヤーはより高いフレームレートでプレイしているのが現状。 「公式推奨 = ようやく動くスタートライン」と捉えるのが実態に近い。
選ぶときのポイントPCは、お使いのモニターのリフレッシュレート(Hz)に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。Apexはfpsが高いほど有利なタイトル。60Hz〜144Hzのモニターならエントリークラスで十分ですが、240Hzまで使い切りたい場合やWQHDなど解像度も上げたい場合は、ハイスペッククラスを選ぶとモニターを無駄なく活かせます。
APEXを快適に遊ぶための
おすすめモデル
「公式推奨では足りない」を踏まえて、Apexを快適に遊べる構成を2つご用意しました。まず始める1台と、240fps帯まで狙う上位モデルです。
まず快適に始める一台
初めての1台に
エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 2070 SUPER
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SATA SSD
¥99,800税込
Apexは、いま出ている大作の中では動作が軽い部類のゲームです。だからこそ、いきなり高価なPCを買わなくても十分に戦えます。この構成ならフルHD(1920×1080)で、144Hzモニターを活かせる高いフレームレートが狙えます。
搭載するRyzen 5 4500とGeForce RTX 2070 SUPERは、Apexを遊ぶには十分な組み合わせです。メモリ16GB DDR4もApexなら不足しません。「まずゲーミングPCを一度体験してみたい」に、無駄のない構成です。
こんな人におすすめ
- 初めてゲーミングPCを買う人
- フルHDで快適に遊べれば十分な人
- 144Hzモニターを使いたい人
- 予算を10万円台前半に抑えたい人
もっと高いfpsを狙う方へ
上位モデル
ハイスペックモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 7・GeForce RTX 4060 Ti
- CPURyzen 7 7700X
- GPUGeForce RTX 4060 Ti
- メモリ16GB DDR5
- ストレージ480GB SATA SSD
¥178,000税込
Apexは高フレームレート域になるほどCPUの差が出るタイトルです。Ryzen 7 7700X/GeForce RTX 4060 Tiのこの構成なら、フルHDで240fps帯まで視野に入ります。
高リフレッシュレートのモニターをお使いの方、撃ち合いの反応をできる限り詰めたい方に向いた1台です。
※フレームレートは画質設定やプレイ環境によって変わります。目安です。
こんな人におすすめ
- 144Hz以上のモニターを使っている人
- 撃ち合いの反応を詰めたい人
- 設定を落とさず高fpsを出したい人
- 長く使える性能が欲しい人
必要スペックの変化
Apex Legendsは、CPU・GPUの目安自体は配信開始時から大きく変わっていませんが、対応OSや描画方式の条件は段階的に厳しくなっています。
| 時期 | きっかけ | 変わった点 |
|---|---|---|
| 2019年2月の配信開始時 | 動作環境の初期設定 | 対応OSは64bit版のWindows 7、必要ストレージは22GBでした。 |
| 2023年11月までに | 対応OSの変更 | 64bit版のWindows 10のみに変更されました。 |
| 2024年4月までに | DirectX 12対応の追加 | 動作環境がDirectX 11とDirectX 12の2系統に分かれ、必要ストレージも75GBに増えました。 |
| 2025年3月までに | DirectX 11の終了 | DirectX 11向けの表記がなくなり、Feature Level 12_0に対応したGPUが必須になりました。 |
現在の公式動作環境は、必要環境がCore i3-6300・GeForce GTX 950(DirectX 12・Feature Level 12_0対応)、推奨環境がCore i5-3570K・GeForce GTX 970です。
PC版と家庭用ゲーム機版の違い
| 項目 | PC版 | 家庭用ゲーム機版 |
|---|---|---|
| 配信機種 | Steam・EA app(Epic Games Storeからも入手可) | PS4・PS5・Xbox One・Xbox Series X/S・Nintendo Switch/Switch 2 |
| クロスプレイ | 初期設定でオンになっており、PC側からオフにはできません。 | 家庭用ゲーム機側ではオフにでき、オフにすると同じ機種同士のみのマッチングになります。 |
| 進行状況の引き継ぎ | クロスプログレッションに対応しています。 | 同左(クロスプログレッションに対応)。 |
2026年9月時点の公式情報をもとにしています。
結論
Apex Legendsの公式推奨は、GPUがGTX 970/Radeon R9 290、CPUがCore i5-3570K相当、メモリが8GBです。ただし、これは60fpsを前提にした基準です。実際に快適に遊ぶなら、144〜240fpsを出せる構成が目安になります。144Hz・240Hzのモニターを活かせるかどうかで選んでください。 パソツクのおすすめは「エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER」(99,800円・税込・送料無料)です。
予算も、やりたいゲームも。
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