Rustを快適に遊べるゲーミングPC

RUST

Facepunch Studios が手がける、最大100人以上が同じ島で生存を競うハードコアなオンラインサバイバル。 ゼロから道具や武器、拠点を作り、他プレイヤーとの奪い合いを生き抜く。 高い自由度と、常に隣り合わせの緊張感が魅力のタイトル。

開発・販売Facepunch Studios
リリース2018年2月
ジャンルオンラインサバイバル
価格買い切り(有料)

公式動作環境

必要動作環境 推奨動作環境
OSWindows 11 64bitWindows 11 64bit
CPUCore i5-6600 / Ryzen 5 1400Core i7-6700K / Ryzen 7 3700X
メモリ12 GB16 GB
GPUGTX 1060 / RX 470 / Arc A580RTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580
ストレージ45 GB(SSD強く推奨)45 GB SSD(必須)

出典:Facepunch Studios公式「Rust」動作環境。
※Rustは人が密集するサーバーや大型拠点で一気に重くなります。快適に遊ぶには、推奨より余裕を持たせるのがおすすめ。
※大規模サーバー中心ならメモリ32GBが安心。CPU・GPUもしっかりめを選びましょう。
※読み込みが多いためSSD必須です。

混雑サーバーでも
fpsを落とさない

Rust は、最大100人以上が同じ島で生き残りを競うハードなオンラインサバイバル。プレイヤーが密集する拠点や、 大規模な建築が並ぶ場面では負荷が高く、安定したフレームレートを保つには相応の性能が要ります。

公式の推奨環境はあくまで目安で、混雑したサーバーで快適に遊ぶなら、 強めのCPU・GPUとメモリ16〜32GBが理想。読み込みの多い本作はSSDも重要です。

公式推奨が想定する 60fps RTX 3060 / i7-6700K 基準。空いたサーバーでのラインで、混雑・大型拠点では下がりがちです。
混雑サーバーでも快適に 144fps+ 強めのCPU・GPU+16〜32GBメモリで、人の密集や大型拠点でも安定して戦えます。

選ぶときのポイントRust は人が密集するサーバーや大型拠点で一気に重くなるゲーム。快適に遊ぶなら、推奨より上のCPU・GPUと、メモリ16GB以上(大規模サーバー中心なら32GB)がおすすめです。読み込みも多いのでSSDは必須。フルHDならミドル、高解像度や常に高fpsを狙うならミドル〜ハイエンドを。

Rustを快適に遊ぶための
おすすめモデル

Rustは密集や大型拠点で重くなるタイトルです。フルHDで始める1台と、重い場面でも粘る上位モデルの2つをご用意しました。いずれもメモリ32GBへの増設とあわせてご検討ください。

初心者におすすめの1台

これを選べば安心
ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti|ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti|ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

  • CPURyzen 5 4500
  • GPUGeForce RTX 3060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥118,000税込

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Rustは密集や大型拠点で重くなるタイトル。今回の構成はGeForce RTX 3060 Tiを搭載し、フルHDなら設定を調整して安定して遊べます。

メモリ32GBへの増設を強くおすすめします。本機の標準は16GB DDR4です。Rustは大規模サーバーや大型拠点でメモリを大量に使うため、16GBのままだと重い場面で動作が不安定になることがあります。増設は商品ページで選べます。

こんな人におすすめ

  • RustをフルHDで遊びたい人
  • 設定を調整しながら快適さを詰められる人
  • メモリ増設まで含めて考えられる人
  • 予算を抑えて始めたい人

もっと快適に遊びたい方へ

上位モデル
ハイスペックモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 4060 Ti

ハイスペックモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 4060 Ti

  • CPUCore i7-13700F
  • GPUGeForce RTX 4060 Ti
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥178,000税込

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Rustが重くなるのは、大人数のサーバーや大型拠点などCPUとGPUの両方に負荷がかかる場面です。Core i7-13700F/GeForce RTX 4060 Tiのこの構成なら、そうした場面でもフレームレートが落ち込みにくくなります。

こちらもメモリ32GBへの増設をおすすめします(標準は16GB DDR5)。増設は商品ページで選べます。

こんな人におすすめ

  • 大人数のサーバーで遊びたい人
  • 大型拠点を建てて遊ぶ人
  • 設定を落とさずに遊びたい人

必要スペックの変化

Rustは継続的なアップデートにあわせて、公式の動作環境が段階的に引き上げられてきました。

時期きっかけ変わった点
2023年5月時点従来の動作環境必要環境はCore i7-3770/FX-9590・メモリ10GB・GTX 670、推奨環境はCore i7-4790K/Ryzen 5 1600・メモリ16GB・GTX 980/R9 Fury、容量は25GBでした。
2025年1月時点推奨環境の引き上げ推奨GPUがRTX 3060クラスに、推奨CPUがRyzen 5 2600に変わり、推奨環境ではSSDが必須になりました。必要GPUはGTX 1050、容量は35GBになりました。
2025年7月時点必要環境の見直し必要CPUにCore i5-8250U/Ryzen 5 5500が加わり、容量が40GBになりました。
2025年11月時点現在の動作環境必要環境がWindows 11・Ryzen 5 1400/Core i5-6600・メモリ12GB・GTX 1060/RX 470、推奨環境がRyzen 7 3700X/Core i7-6700K・メモリ16GB・RTX 3060/RX 6600 XTになり、容量は45GBです。

各時期は、Steamストアページの記載を確認できた時点です。

2026年9月時点の公式情報をもとにしています。

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