サイバーパンク2077を快適に遊べるゲーミングPC

CYBERPUNK 2077

CD PROJEKT RED が手がける、近未来都市「ナイトシティ」を舞台にしたオープンワールドRPG。 サイバネティックに改造された身体と、選択で変わる物語。 緻密に作り込まれた世界と、レイトレーシングによる圧巻の映像美が魅力。

開発・販売CD PROJEKT RED
リリース2020年12月
ジャンルオープンワールドRPG
価格買い切り(有料)

公式動作環境

必要動作環境 推奨動作環境
OSWindows 10 64bitWindows 10 64bit
CPUCore i7-6700 / Ryzen 5 1600Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
メモリ12 GB16 GB
GPUGTX 1060 6GB / RX 580 8GB / Arc A380RTX 2060 SUPER / RX 5700 XT / Arc A770
VRAM6 GB8 GB
ストレージ70 GB SSD70 GB SSD

出典:CD PROJEKT RED公式「Cyberpunk 2077」動作環境。
※上の推奨は「レイトレーシングOFF」が前提の目安です。レイトレ/パストレーシング(RT Overdrive)を有効にすると、必要な性能は一気に上がります。DLSS対応のRTXシリーズをお選びください。
※街中はCPU負荷が高め。推奨は Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D クラス。
※SSD必須・空き70GB以上。VRAMは8GB以上(レイトレなら12GB以上が安心)。

公式PV

サイバーパンク2077 公式PV
サイバーパンク2077 公式PV

その絶景は
レイトレの先にある

サイバーパンク2077は、緻密なナイトシティとレイトレーシングで名高い、映像美が魅力のタイトルです。 公式の推奨環境(RTX 2060 SUPER 相当)は、"レイトレOFF"でフルHD・高設定・60fpsが目安です。

この作品の見どころであるレイトレーシングを有効にすると、一気に高い性能が必要になります。 DLSSなどのアップスケーリングを併用すれば、フルHDならレイトレONでも現実的に遊べます。 最上位のパストレーシング(RT Overdrive)や4Kは、さらに上のGPUが前提です。

推奨環境が想定する(レイトレOFF) 1080p/60fps RTX 2060 SUPER 相当が基準。レイトレを使わず、まず快適に物語を楽しめるラインです。
レイトレをONにして遊ぶなら RTX 4060 Ti+ DLSS併用でフルHD・レイトレONが現実的に。パストレ(RT Overdrive)や4Kは、さらに上のGPUが必要です。

選ぶときのポイントサイバーパンク2077は「どこまで映像を追求するか」でPCが変わります。レイトレOFF・フルHDで物語を楽しむだけならエントリー〜ミドルでも動きます。レイトレONの映像を体験したいなら、DLSS対応のRTX 4060 Ti以上が確実です。パストレーシングや4Kまで狙う場合は、RTX 4070以上が必要になります。

サイバーパンク2077を快適に遊ぶための
おすすめモデル

サイバーパンク2077はどこまで映像を追求するかでPCが変わります。レイトレOFF・フルHDで物語を楽しむ1台と、レイトレをONにできる上位モデルの2つをご用意しました。

映像美を楽しみたい方へ

レイトレOFF・フルHDで快適
ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti |ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti |ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

  • CPUCore i7-11700F
  • GPUGeForce RTX 3060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥129,800税込

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サイバーパンク2077は映像美を追求できるタイトルです。搭載するGeForce RTX 3060 Tiは公式推奨の RTX 2060 SUPER を上回る性能で、フルHD・レイトレOFFならナイトシティを高設定で快適に楽しめます。まず物語を存分に味わいたい方に向いた構成です。なお、レイトレONで遊びたい場合は、DLSS 3(フレーム生成)に対応した上位モデルがおすすめです。

こんな人におすすめ

  • 最新グラフィックを楽しみたい人
  • フルHDで物語をじっくり楽しみたい人
  • 映像の美しさを重視する人
  • 長く使える構成を選びたい人

レイトレをONにして遊びたい方へ

上位モデル
ハイスペックモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 4060 Ti

ハイスペックモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 4060 Ti

  • CPUCore i7-13700F
  • GPUGeForce RTX 4060 Ti
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥178,000税込

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GeForce RTX 4060 TiはDLSS 3(フレーム生成)に対応しており、フルHDならレイトレをONにしたナイトシティを実用的なフレームレートで楽しめます。1台目との一番の違いはここです。

なお、最上位のパストレーシング(RT Overdrive)や4Kは、さらに上のGPUが前提となります。

こんな人におすすめ

  • レイトレーシングをONにして遊びたい人
  • 映像の美しさを重視する人
  • 長く使える構成を選びたい人

必要スペックの変化

時期きっかけ変わった点
2020年12月(発売時)発売推奨環境は Core i7-4790 / Ryzen 3 3200G、GeForce GTX 1060 6GB・GTX 1660 SUPER・RX 590、12GBでした
2023年9月(アップデート2.0)動作環境の改定推奨CPUがCore i7-12700/Ryzen 7 7800X3D、推奨GPUがGeForce RTX 2060 SUPER/Radeon RX 5700 XT/Arc A770、メモリ16GBに引き上げられ、SSDが必須になりました。

代表的なMODの紹介

MODの多くはCD PROJEKT REDが提供する公式ツール「REDmod」または有志制作のスクリプト拡張フレームワークを土台にしています。

MODローダー(MODを動かすための土台)

  • REDmodCD PROJEKT RED公式のMOD対応DLC。REDmod対応MODを有効・無効切り替えできる
  • Cyber Engine Tweaks有志制作のスクリプト・quality of life系MODの土台となる非公式フレームワーク
  • RED4extREDengine 4向けの非公式スクリプト拡張

見た目・画質

  • ArchiveXL新しい衣装やアイテムを追加できるようにする、他のMODが土台にする拡張フレームワーク対応:RED4ext

遊びやすさ改善

  • Native Settings UI他のMODの設定をゲーム標準のUIに近い見た目でメニューに追加できるようにするMOD対応:Cyber Engine Tweaks
  • Immersive First Person v2.0一人称視点での身体の映り方やカメラ位置を調整するMOD対応:Cyber Engine Tweaks

導入するときの注意

  • REDmodは公式のMOD対応機能ですが、CD PROJEKT RED自身がMODを制作・保守しているわけではなく、動作は保証されません
  • アップデートで既存MODが動作しなくなることがあるため、セーブデータのバックアップをおすすめします

2026年9月時点の公式情報をもとにしています。

結論

サイバーパンク2077の公式推奨は、GPUがRTX 2060 SUPER/RX 5700 XT、CPUがCore i7-12700/Ryzen 7 7800X3D、メモリが16GBです。これはレイトレーシングOFF・フルHD・高設定で60fpsの目安です。レイトレーシングONで遊ぶならDLSSに対応したRTX 4060 Ti以上、パストレーシングや4Kまで狙うならRTX 4070以上が必要です。 パソツクのおすすめは「ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti」(129,800円・税込・送料無料)です。

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