FORTNITE フォートナイトの推奨スペックとおすすめゲーミングPC
Epic Games が手がける、基本プレイ無料のバトルロイヤル。 銃撃戦に加えて、壁や床を組み上げる「建築」が最大の特徴。 ライブイベントやコラボも盛んで、世界中で親しまれるタイトル。
公式動作環境
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit(22H2) | Windows 10・11 64bit |
| CPU | Core i3-3225 相当 | Core i5-7300U / Ryzen 3 3300U 相当 |
| メモリ | 8 GB | 16 GB |
| GPU | Intel HD 4000 / Radeon Vega 8 | GTX 960 / R9 280 相当 |
| VRAM | — | 2 GB |
| ストレージ | — | NVMe SSD |
出典:Epic Games公式「フォートナイト」動作環境。
※上記の他に、最高画質「Epic」設定向けの推奨(Core i7-8700 / Ryzen 7 3700X・RTX 3070 / RX 6700 XT 相当・NVMe SSD)も公式に用意されています。Lumenなどの美しい映像を楽しむにはこのクラスが目安。
※高フレームレートはCPU性能も効きます。競技志向なら現行のミドルクラスCPU(Core i5 以上)がおすすめ。
※メモリは16GB以上を推奨。推奨環境・Epic設定ともにNVMe SSDが推奨されます(必要容量の公式記載はありません)。
公式PV
勝つための高fpsか
魅せる高画質か
フォートナイトはバトルロイヤル。建築や撃ち合いの反応が勝敗を左右するため、競技志向なら 「パフォーマンスモード」で低〜中設定・高フレームレート(144〜240fps)が有利です。 フォートナイトは軽く動かせるので、控えめなPCでも高fpsを狙えます。
一方で、最高設定(Lumenによるレイトレーシング表現など)の美しいグラフィックで遊びたいなら話は別。 ハイクオリティを最大限に楽しむには、RTX 40シリーズなどの強力なGPUが必要です。 どちらを重視するかで、選ぶPCが変わります。
選ぶときのポイントフォートナイトは「遊び方」でPC選びが変わります。競技で勝ちにいく(高fps重視)なら、軽い設定で回せるエントリー〜ミドルでも144〜240fpsを狙えます。最高画質(Lumen等)の美しい映像まで求める場合は、さらに上位のGPUが必要です。当店では高fpsで勝ちにいく遊び方に合わせた構成をご用意しています。迷われた場合はお気軽にご相談ください。
フォートナイトを快適に遊ぶための
おすすめモデル
フォートナイトは遊び方でPCが変わります。高fpsで勝ちにいく1台と、最高画質まで楽しめる上位モデルの2つをご用意しました。
初心者におすすめの1台
これを選べば安心
エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER|ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 2070 SUPER
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SATA SSD
¥99,800税込
フォートナイトは遊び方でPC選びが変わります。今回の構成は、軽い設定で144〜240fpsを狙う競技スタイルに最適。まず勝ちにいきたい初心者に、コスパよく高fpsを届ける1台です。(最高画質のLumen重視なら上位構成もご相談ください)
こんな人におすすめ
- 初めてゲーミングPCを買う人
- 競技で勝ちにいきたい人
- 高fpsを狙いたい人
- コスパを重視したい人
最高画質でも楽しみたい方へ
上位モデル
ハイスペックモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 4060 Ti
- CPUCore i7-13700F
- GPUGeForce RTX 4060 Ti
- メモリ16GB DDR5
- ストレージ480GB SATA SSD
¥178,000税込
最高画質(Lumenによるレイトレーシング表現)は非常に重く、エントリー構成では設定を落とす必要があります。GeForce RTX 4060 Tiを搭載するこの構成なら、DLSSを併用して高画質でも遊べ、競技向けの軽い設定にすればさらに高いフレームレートを狙えます。
こんな人におすすめ
- 最高画質の映像で遊びたい人
- 画質もフレームレートも欲しい人
- 配信もしてみたい人
必要スペックの変化
フォートナイトは、Unreal Engine 5への移行を機に、必要スペックの目安が段階的に上がってきました。
| 時期 | きっかけ | 変わった点 |
|---|---|---|
| 2019年6月21日(シーズン10)から | 対応GPUの条件を明確化 | DirectX 11に対応したGPUが必須になりました。 |
| 2022年12月(Unreal Engine 5.1へ移行) | Nanite・Lumenなど高品質描画に対応 | Naniteの利用にはDirectX 12対応GPU(Maxwell世代/GCN以降)とWindows 10(1909.1350以降)または11が必要になりました。あわせてWindows 7・8のサポートが終了しました。 |
| 2026年4月1日のアップデート(v40.10) | DirectX 11の選択肢を削除 | 描画方式の設定からDirectX 11が無くなりました。 |
現在の公式動作環境は、最低環境がWindows 10 22H2・64bit・Core i3-3225・メモリ8GB・Intel HD 4000またはAMD Radeon Vega 8、推奨環境がCore i5-7300UまたはRyzen 3 3300U・メモリ16GB・GeForce GTX 960またはRadeon R9 280相当(VRAM 2GB)・NVMe SSDです。より高画質・高fpsを狙う目安としてCore i7-8700またはRyzen 7 3700X・メモリ16GB以上・GeForce RTX 3070またはRadeon RX 6700 XT相当(VRAM 8GB以上)も公式に案内されています。
PC版と家庭用ゲーム機・モバイル版の違い
| 項目 | PC版 | 家庭用ゲーム機・モバイル版 |
|---|---|---|
| 配信機種 | Windows(Epic Games Store) | PS4・PS5・Xbox One・Xbox Series X/S・Nintendo Switch/Switch 2・スマートフォン・クラウド |
| 画質・fps | 設定次第で高画質・高fpsを狙えます。GeForce RTX 2060以降のGPUではハードウェアレイトレーシングにも対応しています。 | PS5・Xbox Series X/Sでは120fpsモード(最大解像度1440p、Unreal Engine 5系の高品質描画機能はオフ)を選べます。 |
| クロスプレイ | モバイルとの間は常にオンでオフにできません。 | PlayStationはゲーム内設定、Xboxはシステム設定でオフにできます。Nintendo Switchはオフにできません。 |
2026年9月時点の公式情報をもとにしています。
結論
フォートナイトの公式推奨は、GPUがGTX 960/R9 280相当、CPUがCore i5-7300U/Ryzen 3 3300U相当、メモリが16GBです。最高画質「Epic」設定向けの公式推奨はRTX 3070/RX 6700 XT相当・Core i7-8700です。競技向けに「パフォーマンスモード」で144〜240fpsを狙うだけなら、エントリー〜ミドルの構成で届きます。 パソツクのおすすめは「エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER」(99,800円・税込・送料無料)です。
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