GENSHIN IMPACT 原神の推奨スペックとおすすめゲーミングPC
HoYoverse が手がける、基本プレイ無料のオープンワールドRPG。 幻想世界「テイワット」を舞台に、七つの元素の力を操るキャラクターたちと広大な世界を冒険する。 美しいグラフィックと、自由度の高い探索が魅力のタイトル。
公式動作環境
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 / 11 64bit |
| CPU | Core i5(第6世代)/ Ryzen シリーズ 相当 | Core i7(第7世代)/ Ryzen 5000 シリーズ 以上 |
| メモリ | 8 GB | 16 GB |
| GPU | GeForce GTX 1050 相当(内蔵GPUは Iris Xe 相当) | GeForce GTX 1060 6GB 以上 |
| ストレージ | 110 GB 以上の空き | 110 GB 以上の空き |
| DirectX | Version 11 | Version 11 |
出典:HoYoverse公式「原神」動作環境。
※原神はCPU負荷が比較的軽いため、第10世代以降の Core i5 / Ryzen 5 クラスなら推奨(第7世代 Core i7 など)を十分カバーできます。
※GPUの「GTX 1060 6GB」は旧世代基準。現行なら RTX 3050 / RTX 4060 クラスが同等〜余裕のある目安です。
※必要な空き容量は 110GB 以上です。公式は、今後のアップデートでさらに増える場合があると案内しています。
公式PV
推奨環境でも
しっかり遊べる
原神は、対戦FPSほど高いスペックを要求しないタイトルです。公式の推奨環境(GTX 1060 6GB / Core i7 / メモリ16GB)を 満たしていれば、フルHD・最高画質でも 60fps(原神のフレームレート上限) で快適に楽しめます。
ただし、人が多い街やマルチプレイ、元素反応が飛び交う戦闘では負荷が上がる場面も。 より高い解像度(WQHD・4K)で美しく遊びたい、どんな場面でも60fpsを崩したくない、という場合は、 推奨環境に少し余裕を持たせた構成がおすすめです。
選ぶときのポイントPCは、お使いのモニターに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。原神は60fps上限なので、フルHD・60Hzのモニターならエントリー〜ミドルで十分。WQHD・4Kの高解像度で美しく遊びたい、または他の重いゲームも遊ぶなら、ミドル〜ハイエンドを選ぶと安心です。
原神を快適に遊ぶための
おすすめモデル
原神を最高設定で楽しめる構成を、PC本体のみとモニターまで揃うフルセットの2通りでご用意しました。
初心者におすすめの1台
これを選べば安心
エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 2070 SUPER
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SATA SSD
¥99,800税込
原神は60fps上限のタイトル。今回の構成なら、フルHD〜WQHDの美しい映像で快適にテイワットを旅できます。初めての1台として、原神を最高設定で楽しむのに十分な性能を、無理のない価格でご用意しました。
こんな人におすすめ
- 初めてゲーミングPCを買う人
- 原神を最高設定で遊びたい人
- 美しい映像で楽しみたい人
- コスパを重視したい人
周辺機器もまとめて揃えたい方へ
届いてすぐ遊べるフルセット
エントリー ゲーミングPC フルセット / Ryzen 5・RTX 2070 SUPER|ゲーミングPC・BTO専門店パソツク
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 2070 SUPER
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SATA SSD
¥119,800税込
PC本体の構成は1台目と同じで、モニター(23インチ フルHD/60Hz)・キーボード・マウスが付属します。届いたその日から遊び始められます。
原神は動作が軽いタイトルです。付属モニターでそのまま高設定の映像を楽しめます。
こんな人におすすめ
- 周辺機器を持っていない人
- 何を買えばいいか迷っている人
- 届いてすぐ始めたい人
必要スペックの変化
原神は、アップデートで地域やキャラクターが追加されるたびに、必要な空き容量が大きく増えてきました。現在の公式動作環境では、対応OSやCPUの世代も具体的に示されています。
| 時期 | きっかけ | 変わった点 |
|---|---|---|
| 2020年9月 | リリース(PC・PS4・スマートフォン) | 必要環境はCore i5相当・メモリ8GB・GeForce GT 1030、推奨環境はCore i7相当・メモリ16GB・GeForce GTX 1060 6GBでした。対応OSはWindows 7 SP1・8.1・10(64bit)、必要な空き容量は30GBでした。 |
| 2026年9月時点 | 現在の公式動作環境 | 必要環境はWindows 10(64bit)・第6世代Core i5またはRyzenシリーズ・メモリ8GB・GeForce GTX 1050(内蔵GPUはIris Xe相当)、推奨環境は第7世代Core i7またはRyzen 5000シリーズ以上・メモリ16GB・GeForce GTX 1060 6GB以上です。必要な空き容量は110GB以上になりました。 |
推奨環境のGPUとメモリはリリース時と同じですが、必要な空き容量は3倍以上になっています。公式は、今後のアップデートで必要な容量がさらに増える場合があると案内しています。
PC版とPS5・Xboxの違い
原神は基本プレイ無料で、PC・PS5・Xbox Series X/S・スマートフォンで遊べます。HoYoverseアカウントで進行状況を共有できるため、機種をまたいで同じデータで遊べます。
| 項目 | PC版 | PS5・Xbox Series X/S |
|---|---|---|
| 配信状況 | 公式サイトのランチャーのほか、Epic Games Storeからもダウンロードできます。 | PS5版は2021年4月28日、Xbox Series X/S版は2024年11月20日に配信が始まりました。PS4版は2026年4月8日で更新が終了し、ログインできなくなっています。 |
| 画質 | PCの性能に合わせて、解像度や画質を細かく調整できます。 | PS5版は発売時に、ネイティブ4K解像度とHDRへの対応、ロード時間の短縮が案内されています。 |
| 必要な空き容量 | 110GB以上です。 | PS5・Xbox Series X/Sともに150GB以上です。 |
| 進行状況の共有 | HoYoverseアカウントでログインし、スマートフォン版と同じデータで遊べます。 | HoYoverseアカウントと連携すると、PC・スマートフォン版と進行状況を共有できます。Xbox版の連携は、初回起動時の案内から行う必要があります。 |
| マルチプレイ | 機種をまたいで、ほかのプレイヤーと協力プレイができます。 | 機種をまたいで協力プレイができます。Xbox版には、一緒に遊ぶ相手をXboxのプレイヤーに限定する設定もあります。 |
| 操作 | キーボードとマウスのほか、コントローラーでも遊べます。 | コントローラーで遊びます。 |
PS5版は、PlayStation Networkのアカウントの地域に対応したサーバーにつながります。ほかの機種のデータを引き継ぐときは、進行状況があるサーバーと一致しているか確認してください。
2026年9月時点の公式情報をもとにしています。
結論
原神の公式推奨は、GPUがGeForce GTX 1060 6GB以上、CPUがCore i7(第7世代)/Ryzen 5000シリーズ以上、メモリが16GBで、ストレージは110GB以上の空きが必要です。これを満たせば、フルHD・最高画質で上限の60fpsで遊べます。今のグラボならRTX 3050・RTX 4060クラスで十分です。WQHD・4Kで遊ぶなら、推奨より余裕のある構成を選んでください。 パソツクのおすすめは「エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER」(99,800円・税込・送料無料)です。
予算も、やりたいゲームも。
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