PUBG: BATTLEGROUNDS

最大100人が同じ島に降り立ち、最後の1人を目指すバトルロイヤル。索敵と立ち回りが勝敗を左右し、遠くの敵をいち早く見つけられるかが重要になります。長く遊ばれている定番タイトルです。

開発・販売KRAFTON
リリース2017年12月
ジャンルバトルロイヤルFPS
価格基本プレイ無料

公式動作環境

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10 64bit Windows 10 64bit
CPU Core i5-4430 / FX-6300 Core i5-6600K / Ryzen 5 1600
メモリ 8 GB 16 GB
GPU GeForce GTX 960 2GB / R7 370 2GB GeForce GTX 1060 3GB / RX 580 4GB
ストレージ 40 GB 50 GB

※Steam公式ストアページの記載値です。
※公式の推奨環境は60fpsを想定した値です。144fps以上を狙う場合は、これより上の構成が必要になります。
※広いマップを読み込むため、SSDにインストールすると建物の描画待ちが減ります。
【出典】Steamストアページ「PUBG: BATTLEGROUNDS」(2026年8月時点)

PUBGは公式推奨と競技レベルで差が大きいタイトルです

公式の推奨環境は GTX 1060 3GB と控えめですが、これは60fps相当の目安です。バトルロイヤルでは遠くの敵を見つけられるかが勝敗を分けるため、フレームレートを上げて敵の動きを滑らかに捉えられるかが重要になります。
また、降下直後は多数のプレイヤーと建物を同時に処理するため、この場面でフレームレートが最も落ちます。平均値ではなく、この瞬間に落ち込まない余裕を持たせておくことをおすすめします。SSDにインストールすると建物の描画待ちも減ります。

公式推奨で想定される 60fps前後 GTX 1060 相当。遊べますが、降下直後は落ち込みます。
対戦で狙いたい 144fps以上 144Hzモニターと組み合わせて、敵の動きを滑らかに追えるラインです。

選ぶときのポイント平均フレームレートではなく、降下直後の最も重い場面で落ち込まないかを基準に選んでください。公式推奨ぴったりでは、この場面で不利になります。

PUBGで安定して戦うためのおすすめモデル

高いフレームレートを狙う構成を軸に、さらに上を目指せる2台目もご用意しました。

このタイトルにおすすめの1台

144fpsを狙える構成
エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER|ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER

  • CPURyzen 5 4500
  • GPURTX 2070 SUPER
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD

¥99,800税込

詳細を見る

GeForce RTX 2070 SUPER は公式推奨の GTX 1060 を大きく上回ります。フルHDなら設定を調整して144fps以上を狙え、降下直後の混雑した場面でも落ち込みにくい構成です。

こんな人におすすめ

  • PUBGをメインで遊びたい人
  • 144Hzモニターを使っている人
  • 費用を抑えて高fpsを出したい人

さらに安定を求める方へ

高fpsをより確実にする構成
ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti|ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti

  • CPURyzen 5 4500
  • GPURTX 3060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD

¥118,000税込

詳細を見る

GeForce RTX 3060 Ti を搭載した一段上の構成。画質を上げたまま高いフレームレートを維持でき、降下直後や終盤の激しい場面でも安定します。他の重いタイトルにも対応できます。

こんな人におすすめ

  • 画質と高fpsを両立したい人
  • 他の重いゲームも遊ぶ人
  • 長く同じPCを使いたい人

必要スペックの変化

PUBGは、少なくとも2021年以降、CPU・GPU・メモリの目安が変わっていません。変わってきたのは、対応OSやストレージの容量、描画方式の選択肢です。

時期きっかけ変わった点
2021年6月時点当時の動作環境対応OSは64bit版のWindows 7・8.1・10、ストレージは必要・推奨ともに30GBでした。CPU・GPU・メモリの目安は現在と同じです。
2021年9月Update 14.1DirectX 12を選べるようになりました(試験的な機能としての追加)。動作環境の表記はDirectX 11のままです。
2022年1月までにストレージの目安を変更必要な空き容量が必要40GB・推奨50GBに増えました。
2024年1月Windows 7・8・8.1のサポート終了不正対策をはじめとした運営の負担を理由に、Windows 7・8・8.1では起動できなくなりました。現在の対応OSは64bit版のWindows 10です。
2025年〜Unreal Engine 5への移行を開発中2025年のロードマップで移行に取り組んでいることが発表されました。2026年のロードマップでは、単純なエンジンの置き換えにはせず計画を一部見直すと案内されています。2026年9月時点で、動作環境の変更は発表されていません。

現在の公式動作環境は、必要環境がCore i5-4430・メモリ8GB・GeForce GTX 960 2GB、推奨環境がCore i5-6600K・メモリ16GB・GeForce GTX 1060 3GBです。

PC版とPS5・Xbox Series X/S版の違い

家庭用ゲーム機版は、2025年11月からPS5とXbox Series X/Sだけで提供されています。PS4・Xbox One版は遊べなくなりました。

項目PC版PS5・Xbox Series X/S
遊べる環境Windows(Steam・Epic Games Store・Kakao)で遊べます。PS5・Xbox Series X/S。
画質・fpsPCの性能に合わせて、画質やフレームレートを細かく調整できます。PS5は1440p・60fps、PS5 ProとXbox Series Xは2160p(4K)・60fpsです。Xbox Series Sは1080p・60fpsと1440p・30fpsから選べます。

2026年9月時点の公式情報をもとにしています。

よくある質問

fpsが高いとPUBGでは有利になりますか?
1秒間に表示される映像の枚数がfpsです。数字が大きいほど遠くの敵の動きを捉えやすくなり、索敵で有利になります。
公式の推奨環境は60fps相当の目安なので、対戦で戦うならそれ以上を狙いたいところです。
降下直後だけカクつくのはなぜですか?
多数のプレイヤーと建物を同時に読み込むため、この瞬間が最も重くなります。平均のfpsが足りていても、ここだけ落ち込むことがあります。
このページでご紹介している構成は公式推奨のGPUを大きく上回っているため、この場面でも落ち込みにくくなっています。
SSDにすると何が変わりますか?
広いマップを読み込むタイトルなので、建物や地形の描画待ちが減ります。降下直後に建物が表示されないといった場面が起きにくくなります。
当店のモデルはすべてSSDを標準搭載しています。
画質設定は下げたほうがいいですか?
対戦を重視する方の多くは、遠くの敵を見つけやすくするために設定を調整しています。fpsが上がるだけでなく、画面内の情報が整理される利点もあります。
見た目を保ったまま高いfpsを出したい場合は相応の構成が必要です。どちらを優先されるかでおすすめが変わりますので、迷われたらご相談ください。
モニターは何Hzのものを選べばいいですか?
PCが出せるfpsとモニターのリフレッシュレートは、低いほうに合わせて頭打ちになります。144fps出せるPCに60Hzのモニターをつなぐと、60fpsぶんしか表示されません。
当店のフルセットには144Hz対応モニターが付属するため、PC側の性能をそのまま活かせます。

結論

PUBGを推奨環境で遊ぶなら、GPUはGeForce GTX 1060 3GB / RX 580 4GB、CPUはCore i5-6600K / Ryzen 5 1600、メモリは16 GBが目安です。最低限動かすだけならGeForce GTX 960 2GB / R7 370 2GBクラスでも起動できます。パソツクのおすすめは「エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER」(99,800円・税込・送料無料)です。

予算も、やりたいゲームも。
まずはお気軽にご相談ください。

「このゲームを快適に遊べるPCが欲しい」「予算内でのおすすめは?」など、どんなことでもOK。専門スタッフが、お客様にぴったりの一台をご提案します。

相談・お問い合わせはこちら