PUBG: BATTLEGROUNDSPUBG バトルグラウンズとは
最大100人が同じ島に降り立ち、最後の1人を目指すバトルロイヤル。索敵と立ち回りが勝敗を左右し、遠くの敵をいち早く見つけられるかが重要になります。長く遊ばれている定番タイトルです。
公式動作環境
| 最低動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 / 11 64bit |
| CPU | Core i5-4430 / FX-6300 | Core i5-6600K / Ryzen 5 1600 |
| メモリ | 8 GB | 16 GB |
| GPU | GeForce GTX 960 2GB / R7 370 2GB | GeForce GTX 1060 3GB / RX 580 4GB |
| ストレージ | 40 GB | 50 GB(SSD推奨) |
※Steam公式ストアページの記載値です。
※公式の推奨環境は60fpsを想定した値です。144fps以上を狙う場合は、これより上の構成が必要になります。
※広いマップを読み込むため、SSDにインストールすると建物の描画待ちが減ります。
【出典】Steamストアページ「PUBG: BATTLEGROUNDS」 https://store.steampowered.com/app/578080/PUBG_BATTLEGROUNDS/ (2026年8月時点)
PUBGは公式推奨と競技レベルで差が大きいタイトルです
公式の推奨環境は GTX 1060 3GB と控えめですが、これは60fps相当の目安です。バトルロイヤルでは遠くの敵を見つけられるかが勝敗を分けるため、フレームレートを上げて敵の動きを滑らかに捉えられるかが重要になります。
また、降下直後は多数のプレイヤーと建物を同時に処理するため、この場面でフレームレートが最も落ちます。平均値ではなく、この瞬間に落ち込まない余裕を持たせておくことをおすすめします。SSDにインストールすると建物の描画待ちも減ります。
選ぶときのポイント平均フレームレートではなく、降下直後の最も重い場面で落ち込まないかを基準に選んでください。公式推奨ぴったりでは、この場面で不利になります。
PUBGで安定して戦うためのおすすめモデル
高いフレームレートを狙う構成を軸に、さらに上を目指せる2台目もご用意しました。
このタイトルにおすすめの1台
144fpsを狙える構成
エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 2070 SUPER
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥99,800税込
GeForce RTX 2070 SUPER は公式推奨の GTX 1060 を大きく上回ります。フルHDなら設定を調整して144fps以上を狙え、降下直後の混雑した場面でも落ち込みにくい構成です。
こんな人におすすめ
- PUBGをメインで遊びたい人
- 144Hzモニターを使っている人
- 費用を抑えて高fpsを出したい人
さらに安定を求める方へ
高fpsをより確実にする構成
ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 3060 Ti
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥118,000税込
GeForce RTX 3060 Ti を搭載した一段上の構成。画質を上げたまま高いフレームレートを維持でき、降下直後や終盤の激しい場面でも安定します。他の重いタイトルにも対応できます。
こんな人におすすめ
- 画質と高fpsを両立したい人
- 他の重いゲームも遊ぶ人
- 長く同じPCを使いたい人
予算も、やりたいゲームも。
まずはお気軽にご相談ください。
「このゲームを快適に遊べるPCが欲しい」「予算内でのおすすめは?」など、どんなことでもOK。専門スタッフが、お客様にぴったりの一台をご提案します。
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