FALLOUT 4

核戦争後のボストンを舞台にしたオープンワールドRPG。探索と拠点づくりの自由度が高く、豊富なMODによって発売から年月が経ったいまも遊ばれ続けているタイトルです。

開発・販売Bethesda Game Studios
リリース2015年11月
ジャンルオープンワールドRPG
価格買い切り

公式動作環境

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 7 / 8 / 10 64bit Windows 7 / 8 / 10 64bit
CPU Core i5-2300 / Phenom II X4 945 Core i7-4790 / FX-9590
メモリ 8 GB 8 GB
GPU GeForce GTX 550 Ti 2GB / HD 7870 GeForce GTX 780 / R9 290X
ストレージ 30 GB 30 GB(SSD推奨)

※Bethesda公式の公開値をもとにまとめています。
※2015年のタイトルのため、当店の全モデルが推奨環境を大きく上回ります。
※MODを多数導入する場合は、公式の推奨値を超える性能とメモリが必要になります。
【出典】Bethesda公式サポート「What are the system requirements for Fallout 4 on PC?」(2026年8月時点)

フォールアウト4はMODを入れるかどうかで話が変わります

公式の推奨環境は GTX 780・メモリ8GB と、いまの基準では非常に軽い部類です。素の状態なら当店のどのモデルでも最高設定で動きます。
ただし本作の魅力のひとつは大量のMODです。高解像度テクスチャや景観を変えるMODを重ねると、VRAMとメモリの消費が一気に増え、公式推奨とはかけ離れた性能が必要になります。MODを前提に選ぶなら、余裕のある構成をおすすめします。

最低環境で想定される 60fps前後 素の状態なら古いPCでも十分に動きます。
MOD込みで狙いたい 60fps以上 高解像度テクスチャを重ねても安定するラインです。

選ぶときのポイントMODを入れないなら性能はほとんど問題になりません。他に遊びたい重いタイトルがあるなら、そちらを基準に選ぶことをおすすめします。

フォールアウト4を快適に遊ぶためのおすすめモデル

MOD導入まで見据えた構成を軸に、PC本体のみとフルセットの2通りをご用意しました。

このタイトルにおすすめの1台

MODを重ねても余裕のある構成
エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER|ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER

  • CPURyzen 5 4500
  • GPURTX 2070 SUPER
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD

¥99,800税込

詳細を見る

GeForce RTX 2070 SUPER は公式推奨を大きく上回ります。素の状態なら最高設定で余裕があり、高解像度テクスチャMODを重ねても安定します。他のタイトルにも幅広く対応できる構成です。

こんな人におすすめ

  • MODを入れて遊びたい人
  • 他のゲームも遊びたい人
  • 費用を抑えたい人

周辺機器もまとめて揃えたい方へ

届いてすぐ遊べるフルセット
SALEエントリー ゲーミングPC フルセット / Ryzen 5・RTX 2070 SUPER|ゲーミングPC・BTO専門店パソツク

エントリー ゲーミングPC フルセット / Ryzen 5・RTX 2070 SUPER

  • CPURyzen 5 4500
  • GPURTX 2070 SUPER
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD
¥119,800

¥116,800税込

詳細を見る

PC本体の構成は1台目と同じで、モニター・キーボード・マウスが付属します。初めてゲーミングPCを買う方でも、届いたその日から探索を始められます。

こんな人におすすめ

  • 周辺機器を持っていない人
  • 初めてゲーミングPCを買う人
  • 届いてすぐ始めたい人

必要スペックの変化

CPU・GPU・メモリの公式要件は2015年の発売時から変わっていませんが、対応機能は増えています。

時期きっかけ変わった点
2024年4月Next-Gen UpdatePS5・Xbox Series X/Sへのネイティブ対応(パフォーマンス優先/画質優先モード)、PC版はウルトラワイド対応やEpic Games Store配信を追加。CPU・GPU・メモリの必要スペック自体に変更はありません
2025年11月Anniversary Edition配信開始追加コンテンツ6種と150以上のCreation Club製作物をまとめた版が追加されました。必要スペックは変更ありません

PC版とPS5・Xbox Series X/S版の違い

項目PC版PS5・Xbox Series X/S
グラフィックモード解像度・フレームレートを細かく設定可能パフォーマンス優先(60fps目標)と画質優先(30fps、対応テレビでは40fps)から選択
MODNexus Modsなど大規模なMODコミュニティがあり、F4SEのようなスクリプト拡張も利用可能Creationsで配布される作品のみ利用可能

代表的なMODの紹介

紹介するMODはいずれもNexus Modsで公開されている有志制作の非公式MODです。

MODローダー(MODを動かすための土台)

  • F4SE(Fallout 4 Script Extender)多くの高機能MODが土台として必要とする非公式のスクリプト拡張ツール(公式サイト: f4se.silverlock.org)

遊びやすさ改善

  • Unofficial Fallout 4 Patch公式で未修正のバグを有志が継続的に修正する定番MOD
  • Mod Configuration Menu導入したMODの設定をゲーム内メニューからまとめて管理できるMOD対応:F4SE

見た目・画質

  • True Storms - Wasteland Edition嵐や雨などの天候表現を強化するMOD

追加コンテンツ

  • Sim Settlements入植者が自動で拠点を発展させていく大型の拠点構築MOD

導入するときの注意

  • F4SEなどを使う大型MODはPC版のみで、コンソール版はCreationsで配布される作品のみ利用できます
  • F4SEはゲーム本体のアップデート後、対応版が公開されるまで時間がかかることがあります
  • 高解像度テクスチャや大型MODを重ねるとVRAM・メモリの消費が大きく増えます
  • MOD導入前にセーブデータのバックアップをおすすめします

2026年9月時点の公式情報をもとにしています。

よくある質問

2015年のゲームですが、いまのPCなら余裕ですか?
素の状態であれば、当店のどのモデルでも最高設定で快適に動きます。公式の推奨環境はGTX 780・メモリ8GBと、現在の基準では軽い部類です。
ただしMODを導入する場合は事情が変わります。
MODを入れると、どのくらい重くなりますか?
高解像度テクスチャや景観を変えるMODを重ねると、VRAMとメモリの消費が大きく増えます。公式の推奨環境とはかけ離れた性能が必要になることもあります。
このページでご紹介している構成はGPUに余裕があるため、MODを重ねても安定しやすくなっています。
メモリは8GBで足りますか?
公式の推奨は8GBですが、当店のモデルは標準で16GBを搭載しています。MODを多く導入する場合や、他のソフトを同時に動かす場合に余裕が生まれます。
さらに増設したい場合は32GBへの変更も承っています。
ロード時間が長いのですが、改善できますか?
本作はストレージの速度がロード時間に大きく影響します。HDDからSSDに変えるだけで体感が変わるタイトルです。
当店のモデルはすべてSSDを標準搭載しています。
Fallout 4以外のゲームも遊ぶ場合、どう選べばいいですか?
本作だけを基準にすると、新しいタイトルで性能が足りなくなる可能性があります。
このページでご紹介している構成は、Fallout 4に対しては大きく余裕があり、他の人気タイトルにも対応できる水準です。遊びたいタイトルが決まっていればご相談ください。

結論

フォールアウト4を推奨環境で遊ぶなら、GPUはGeForce GTX 780 / R9 290X、CPUはCore i7-4790 / FX-9590、メモリは8 GBが目安です。最低限動かすだけならGeForce GTX 550 Ti 2GB / HD 7870クラスでも起動できます。パソツクのおすすめは「エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER」(99,800円・税込・送料無料)です。

予算も、やりたいゲームも。
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