モンスターハンターワイルズを快適に遊べるゲーミングPC

MONSTER HUNTER WILDS

カプコンの人気ハンティングアクション「モンスターハンター」シリーズ最新作。 シームレスに繋がる広大なフィールドと、群れで生きる巨大なモンスターたち。 天候が刻々と変化する世界で、仲間と協力して狩りに挑む。

開発・販売カプコン
リリース2025年2月
ジャンルハンティングアクション
価格買い切り(有料)

公式動作環境

必要動作環境 推奨動作環境
OSWindows 10・11 64bitWindows 10・11 64bit
CPUCore i5-10400 / Ryzen 5 3600Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
メモリ16 GB16 GB
GPUGTX 1660 / RX 5500 XTRTX 2060 SUPER / RX 6600
VRAM6 GB8 GB
ストレージ75 GB SSD75 GB SSD

出典:カプコン公式「モンスターハンターワイルズ」動作環境。
※推奨環境の「1080p/60fps」はフレーム生成(フレーム補間)ONが前提の目安です。素の性能で安定した60fpsを狙うなら、推奨より上のGPUがおすすめ。
※CPUは最低でも第10世代以降を目安に(推奨は Core i5-10400 / Core i3-12100 / Ryzen 5 3600 クラス)。
※SSDは必須。ストレージは75GB以上の空き容量を確保してください。

公式PV

モンスターハンターワイルズ 公式PV
モンスターハンターワイルズ 公式PV

推奨環境は
フレーム生成が前提

モンハンワイルズは、広大なフィールドや天候表現を備えた、かなりの重量級タイトルです。 公式の推奨環境(RTX 2060 SUPER / RX 6600 相当)は、"フレーム生成をONにして"フルHD・60fps、という前提。 つまり、素の性能だけで安定した60fpsを出すのは、実は簡単ではありません。

だからこそ、フレーム生成に頼らず安定した60fpsで遊びたい、あるいは高解像度・高画質でじっくり狩りを 楽しみたいなら、推奨よりも少し余裕を持たせた構成がおすすめです。

推奨環境が想定する 1080p/60fps ただし"フレーム生成ON"が前提の目安。RTX 2060 SUPER / RX 6600 相当が基準です。
余裕を持って快適に WQHD–4K フレーム生成に頼らず安定した60fps、高解像度・高画質でも快適に狩りを楽しめます。

選ぶときのポイントモンハンワイルズは重量級タイトル。フレーム生成に頼らず安定して遊ぶなら、推奨より少し上のミドル〜ハイエンドが安心です。フルHDで気軽に楽しむならミドル、WQHD・4Kや高画質でじっくり狩りたいならハイエンドを。エントリーはフレーム生成を活用してフルHDを楽しむ想定です。

モンハンワイルズを快適に遊ぶための
おすすめモデル

重量級のワイルズを、フルHDで始める1台と、フレーム生成に頼らず遊べる上位モデルの2つでご用意しました。

初心者におすすめの1台

これを選べば安心
ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti|ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti|ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

  • CPURyzen 5 4500
  • GPUGeForce RTX 3060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥118,000税込

詳細を見る

モンハンワイルズは重量級タイトルです。今回の構成は公式の推奨環境(RTX 2060 SUPER 相当)を満たしており、フルHDなら標準画質で、フレーム生成(FSR 3)を併用して快適に狩りを楽しめます。マルチプレイやブラウザで攻略サイトを見ながら遊ぶなら、メモリを32GBへ増設するとより安心です。なお、WQHD・4Kや高画質でフレーム生成に頼らず遊びたい場合は、ハイスペックモデルをご検討ください。

こんな人におすすめ

  • 初めてゲーミングPCを買う人
  • モンハンワイルズを快適に遊びたい人
  • 重量級タイトルに挑みたい人
  • フルHDで安定して狩りたい人

もっと快適に遊びたい方へ

上位モデル
ハイスペックモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 4060 Ti

ハイスペックモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 4060 Ti

  • CPUCore i7-13700F
  • GPUGeForce RTX 4060 Ti
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥178,000税込

詳細を見る

GeForce RTX 4060 TiはDLSS 3(フレーム生成)に対応しています。ミドルモデルでは使えないNVIDIAのフレーム生成が利用でき、フルHDはもちろんWQHDや高画質設定でも狩りを続けやすい構成です。

マルチプレイや攻略サイトを見ながら遊ぶなら、こちらもメモリ32GBへの増設をおすすめします(標準は16GB DDR5)。

こんな人におすすめ

  • WQHD以上のモニターを使う人
  • 高画質で狩りたい人
  • フレーム生成に頼らず安定させたい人

必要スペックの変化

モンハンワイルズのPC版は、発売前に動作環境が引き下げられ、発売後もアップデートで処理の軽量化が続けられてきました。

時期きっかけ変わった点
2024年9月PC版の動作環境を公開最初に公開された推奨環境は、GPUがRTX 2070 SUPER・RTX 4060・RX 6700 XT、CPUがCore i5-11600K・Ryzen 5 3600Xクラスで、空き容量は140GBとされていました。
2025年2月発売前の見直し推奨環境がRTX 2060 SUPER・RX 6600、Core i5-10400・Core i3-12100・Ryzen 5 3600に引き下げられ、空き容量は75GBになりました。同時に、PCでの動作を事前に確かめられるベンチマークソフトが配信されました。
2025年2月発売・高解像度テクスチャパック無料の高解像度テクスチャパックも配信されました。こちらはVRAM 16GBのGPU(RTX 4070 Ti SUPER・RX 7800 XTクラス)を前提とした内容です。
2025年10月Windows 10のサポート終了Windows 10での動作保証が終了しました。すぐに遊べなくなるわけではありませんが、今後のアップデートで動作しなくなる可能性があると案内されています。
2025年12月無料タイトルアップデート第4弾全機種でCPU・GPUの処理を軽くする最適化が行われました。公式の検証では、推奨環境・フレーム生成OFFで、負荷の大きい場面でも概ね40fps以上で動作するようになったとされています。
2026年1月Steam版専用パッチCPU・GPUの負荷を下げる設定項目の追加、プリセットの見直し、VRAM使用量の改善、シェーダー処理の見直しが行われました。
2026年2月Ver.1.0413Dモデルの表示段階(LOD)の追加など、さらにCPU・GPUの負荷を下げる調整が行われました。

2027年には大型拡張コンテンツ「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」の発売が予定されています。遊ぶには本編が必要です。なお、公式は「最低環境でのフレームレート向上は限定的」とも案内しているため、アップデート後も推奨環境以上を目安に選ぶと安心です。

PC版とPS5・Xboxの違い

モンハンワイルズは、PC(Steam)・PS5・Xbox Series X/Sの3機種で発売されています。どの機種でも同じ内容を遊べ、機種をまたいで一緒に狩りに行けます。

項目PC版PS5・Xbox Series X/S
遊べる機種Steam(Windows 10・11)PS5・Xbox Series X/S
画質・fpsPCの性能に合わせて、解像度・画質・fpsを細かく調整できます。DLSS・FSRなどのアップスケーラーやフレーム生成も使えます。機種ごとに用意された設定の範囲で遊びます。PS5 Proは専用の強化機能(PS5 Pro Enhanced)に対応しています。
クロスプレイPS5・Xbox Series X/Sのプレイヤーと一緒に遊べます。PCを含む、ほかの機種のプレイヤーと一緒に遊べます。
セーブデータ機種をまたいだ引き継ぎ・共有はできません。機種をまたいだ引き継ぎ・共有はできません。
オンラインプレイ追加の有料サービスに加入しなくても遊べます。各機種の有料オンラインサービス(PlayStation Plusなど)への加入が必要です。
MOD有志が作ったMODを導入できます。公式の動作保証はありません。MODは使えません。
操作キーボードとマウス、コントローラーのどちらでも遊べます。コントローラー操作です。
大型拡張「アセンダンス」2027年発売予定です。2027年発売予定です。

PCとPS5のどちらを選んでも一緒に狩りへ行けますが、セーブデータは機種ごとに別になります。途中で機種を変えると、最初から進め直すことになります。

代表的なMODの紹介

MODはPC版だけの楽しみ方です。狩りの情報を画面に表示するもの、手間を減らすもの、画面の見え方を調整するものなどがあります。

MODローダー(MODを動かすための土台)

  • REFrameworkカプコンのRE ENGINE作品向けに作られた、MODを動かすための土台です。スクリプトで動くMODの多くが、これを前提にしています。
  • Fluffy Mod ManagerMODの導入・有効化・無効化をまとめて管理できるツールです。多くのMODが、このツールでの導入方法を案内しています。

狩りの情報を表示する

  • MHWilds Overlayモンスターの体力や与えたダメージなどを、画面に表示するMODです。対応:REFramework
  • Monster Weakness Icon Indicatorモンスターの弱点属性を、アイコンで表示するMODです。対応:Fluffy Mod Manager

手間を減らす

  • Auto Item Pouch Restockキャンプに入ったときやクエストを受けたときに、アイテムポーチと弾を自動で補充するMODです。対応:REFramework・Fluffy Mod Manager
  • Auto Collect素材採集依頼や食料配給所などのアイテムを、自動で受け取るMODです。対応:REFramework・Fluffy Mod Manager

画面の見え方を調整する

  • Disable Post-Processing Effectsアンチエイリアス・色補正・シャープネス・フィルムグレインなどの画面効果を、無効にしたり調整したりできるMODです。対応:REFramework
  • Persistent Buff Glow Removalアイテムやスキルの効果中に、ハンターが光り続ける表現を抑えるMODです。対応:REFramework

導入するときの注意

  • MODは、Nexus Modsや各MODの公式ページから入手してください。無断で転載された配布サイトは避けましょう。
  • カプコンは、MODなどの非公式プログラムは動作が保証されず、起動できない・強制終了するといった問題の原因になりうると案内しています。問題が起きたときは、MODをすべて外し、Steamでゲームファイルの整合性を確認してください。
  • ゲームのアップデート直後は、REFrameworkやMODが動かなくなることがよくあります。MOD側の更新を待ってから遊びましょう。
  • アイテムや進行状況を書き換えるMODは、マルチプレイで一緒に遊ぶ人に影響したり、アカウントに不利益が生じたりするおそれがあります。
  • 導入前にセーブデータのバックアップを取っておきましょう。

2026年9月時点の公式情報をもとにしています。

結論

モンスターハンターワイルズの公式推奨は、GPUがRTX 2060 SUPER/RX 6600、CPUがCore i5-10400/Ryzen 5 3600、メモリが16GB、ストレージが75GBのSSDです。ただし、推奨環境の「フルHD・60fps」はフレーム生成ONが前提です。フレーム生成に頼らず60fpsで安定させたいなら、推奨より上のGPUを選んでください。 パソツクのおすすめは「ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti」(118,000円・税込・送料無料)です。

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