COUNTER-STRIKE 2Counter-Strike 2の推奨スペックとおすすめゲーミングPC
世界中で最も遊ばれている競技系FPSのひとつ。5対5で爆弾の設置・解除を争うルールはシンプルながら、撃ち合いの精度と連携が勝敗を分けます。フレームレートがそのまま勝率に響くタイトルです。
公式動作環境
| 最低動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 / 11 64bit |
| CPU | Core i5-750 相当 | Core i5-12400 / Ryzen 5 5600 相当 |
| メモリ | 8 GB | 16 GB |
| GPU | VRAM 1GB以上・DirectX 11(Shader Model 5.0)対応 | GeForce RTX 2070 SUPER 相当 |
| ストレージ | 85 GB | 85 GB(SSD推奨) |
※Valveは最低動作環境のみを公開しており、公式の推奨環境は存在しません。右列は144fps以上での対戦を想定した当店の目安です。
※本作は起動するだけなら非常に軽いタイトルですが、競技として勝ちにいく場合は必要な性能がまったく変わります。
【出典】Steamストアページ「Counter-Strike 2」の記載値(最低動作環境のみ)。推奨欄は当店が144fps以上での対戦を想定してまとめた目安です。(2026年8月時点)
CS2は「動く」と「勝てる」でスペックが別物です
公式が公開しているのは最低動作環境だけで、推奨環境はありません。この最低環境は文字どおり「起動する」ための値であり、対戦で通用する性能ではありません。
競技系FPSでは、モニターのリフレッシュレートに合わせて144fps・240fpsを安定して出せるかが重要です。フレームレートが落ちると敵の動きがカクついて見え、撃ち合いで不利になります。CPU性能が効きやすいタイトルでもあるため、GPUだけ上げても頭打ちになります。
選ぶときのポイントCS2は軽いと言われますが、それは「起動する」話です。144fpsや240fpsで安定させたいなら、GPUよりもCPUが足を引っ張りやすい点に注意してください。当店のモデルはいずれもCPUとGPUの釣り合いを見て組んでいます。
CS2で高いフレームレートを狙うためのおすすめモデル
対戦での安定を優先した2台をご用意しました。まずは1台目で144fpsを狙える構成、もう1台は周辺機器まで揃うフルセットです。
このタイトルにおすすめの1台
144fpsを狙える構成
ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti
- CPUCore i7-11700F
- GPURTX 3060 Ti
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥129,800税込
Core i7-11700F と GeForce RTX 3060 Ti の組み合わせ。CS2はGPUよりCPUの性能が効きやすいタイトルのため、CPUに余裕を持たせた構成を選んでいます。フルHDで設定を調整すれば144fps以上を狙えます。
こんな人におすすめ
- CS2をメインで遊びたい人
- 144Hzモニターを使っている人
- 撃ち合いで不利になりたくない人
周辺機器もまとめて揃えたい方へ
届いてすぐ遊べるフルセット
ミドルゲーミングPC フルセット(Intel)/ Core i7・RTX 3060 Ti
- CPUCore i7-11700F
- GPURTX 3060 Ti
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥148,800税込
PC本体の構成は1台目と同じで、モニター・キーボード・マウスが付属します。144Hz対応モニター付きなので、CS2の高フレームレートをそのまま活かせます。
こんな人におすすめ
- 周辺機器を持っていない人
- 何を買えばいいか迷っている人
- 届いてすぐ始めたい人
必要スペックの変化
CS2は2023年9月、CS:GOと入れ替わる形で配信が始まりました。エンジンがSource 2に変わったことで、必要な環境が大きく上がっています。
| 時期 | きっかけ | 変わった点 |
|---|---|---|
| 2023年8月まで | CS:GO | 必要環境は、Windows 7/Vista/XP・Core 2 Duo E6600・メモリ2GB・DirectX 9対応でVRAM 256MB以上のビデオカード・ストレージ15GBでした。Mac版・Linux版も用意されていました。 |
| 2023年9月 | CS2の配信開始(Source 2へ移行) | 必要環境がWindows 10・4スレッド以上のCPU(Core i5 750以上)・メモリ8GB・DirectX 11(Shader Model 5.0)対応でVRAM 1GB以上のビデオカード・ストレージ85GBに上がりました。 |
| 2023年秋 | 対応OSの整理 | 対応するのはWindowsとLinux(Ubuntu 20.04以降・Vulkan対応GPU)で、CS:GOにあったMac版はありません。 |
| 2026年9月時点 | 現在の動作環境 | 2023年10月時点と同じ内容です。Valveが公開しているのは最低動作環境のみで、推奨動作環境は公開されていません。 |
最低動作環境は起動して遊ぶための目安です。高いフレームレートを安定して出したい場合は、これを大きく上回る性能が必要になります。
2026年9月時点の公式情報をもとにしています。
よくある質問
CS2で「fpsが高いと有利」と言われるのはなぜですか?
CS2のような撃ち合いでは、この差がそのまま反応の速さに直結します。144Hz以上のモニターを使う場合は、その数値に見合ったfpsを出せる構成が必要です。
公式サイトに推奨環境が載っていないのはなぜですか?
このページの右列は、当店が144fps以上での対戦を想定してまとめた目安です。公式値ではないことを明記しています。
GPUを良いものにすれば高いfpsが出ますか?
当店では構成を組む際に必ずCPUとGPUの釣り合いを確認しています。このページでご紹介している構成も、その観点で選んでいます。
CS2の画質設定は下げたほうがいいですか?
設定を下げる前提なら必要な性能は下がりますが、見た目を保ったまま高いfpsを出したい場合は相応の構成が必要です。どちらを優先されるかでおすすめが変わりますので、迷われたらご相談ください。
CS2用のモニターは何Hzを選べばいいですか?
当店のフルセットには144Hz対応モニターが付属するため、PC側の性能をそのまま活かせます。
結論
Counter-Strike 2を推奨環境で遊ぶなら、GPUはGeForce RTX 2070 SUPER 相当、CPUはCore i5-12400 / Ryzen 5 5600 相当、メモリは16 GBが目安です。最低限動かすだけならVRAM 1GB以上・DirectX 11(Shader Model 5.0)対応クラスでも起動できます。パソツクのおすすめは「ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti」(129,800円・税込・送料無料)です。
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