COUNTER-STRIKE 2

世界中で最も遊ばれている競技系FPSのひとつ。5対5で爆弾の設置・解除を争うルールはシンプルながら、撃ち合いの精度と連携が勝敗を分けます。フレームレートがそのまま勝率に響くタイトルです。

開発・販売Valve
リリース2023年9月
ジャンル競技系FPS
価格基本プレイ無料

公式動作環境

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10 64bit Windows 10 / 11 64bit
CPU Core i5-750 相当 Core i5-12400 / Ryzen 5 5600 相当
メモリ 8 GB 16 GB
GPU VRAM 1GB以上・DirectX 11(Shader Model 5.0)対応 GeForce RTX 2070 SUPER 相当
ストレージ 85 GB 85 GB(SSD推奨)

※Valveは最低動作環境のみを公開しており、公式の推奨環境は存在しません。右列は144fps以上での対戦を想定した当店の目安です。
※本作は起動するだけなら非常に軽いタイトルですが、競技として勝ちにいく場合は必要な性能がまったく変わります。
【出典】Steamストアページ「Counter-Strike 2」の記載値(最低動作環境のみ)。推奨欄は当店が144fps以上での対戦を想定してまとめた目安です。(2026年8月時点)

CS2は「動く」と「勝てる」でスペックが別物です

公式が公開しているのは最低動作環境だけで、推奨環境はありません。この最低環境は文字どおり「起動する」ための値であり、対戦で通用する性能ではありません。
競技系FPSでは、モニターのリフレッシュレートに合わせて144fps・240fpsを安定して出せるかが重要です。フレームレートが落ちると敵の動きがカクついて見え、撃ち合いで不利になります。CPU性能が効きやすいタイトルでもあるため、GPUだけ上げても頭打ちになります。

最低環境で想定される 60fps前後 設定を下げれば動きますが、対戦で不利になります。
対戦で狙いたい 144-240fps 144Hz以上のモニターと組み合わせて、敵の動きを滑らかに追えるラインです。

選ぶときのポイントCS2は軽いと言われますが、それは「起動する」話です。144fpsや240fpsで安定させたいなら、GPUよりもCPUが足を引っ張りやすい点に注意してください。当店のモデルはいずれもCPUとGPUの釣り合いを見て組んでいます。

CS2で高いフレームレートを狙うためのおすすめモデル

対戦での安定を優先した2台をご用意しました。まずは1台目で144fpsを狙える構成、もう1台は周辺機器まで揃うフルセットです。

このタイトルにおすすめの1台

144fpsを狙える構成
ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti |ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti

  • CPUCore i7-11700F
  • GPURTX 3060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD

¥129,800税込

詳細を見る

Core i7-11700F と GeForce RTX 3060 Ti の組み合わせ。CS2はGPUよりCPUの性能が効きやすいタイトルのため、CPUに余裕を持たせた構成を選んでいます。フルHDで設定を調整すれば144fps以上を狙えます。

こんな人におすすめ

  • CS2をメインで遊びたい人
  • 144Hzモニターを使っている人
  • 撃ち合いで不利になりたくない人

周辺機器もまとめて揃えたい方へ

届いてすぐ遊べるフルセット
ミドルゲーミングPC フルセット(Intel)/ Core i7・RTX 3060 Ti|ゲーミングPC・BTO専門店パソツク

ミドルゲーミングPC フルセット(Intel)/ Core i7・RTX 3060 Ti

  • CPUCore i7-11700F
  • GPURTX 3060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD

¥148,800税込

詳細を見る

PC本体の構成は1台目と同じで、モニター・キーボード・マウスが付属します。144Hz対応モニター付きなので、CS2の高フレームレートをそのまま活かせます。

こんな人におすすめ

  • 周辺機器を持っていない人
  • 何を買えばいいか迷っている人
  • 届いてすぐ始めたい人

必要スペックの変化

CS2は2023年9月、CS:GOと入れ替わる形で配信が始まりました。エンジンがSource 2に変わったことで、必要な環境が大きく上がっています。

時期きっかけ変わった点
2023年8月までCS:GO必要環境は、Windows 7/Vista/XP・Core 2 Duo E6600・メモリ2GB・DirectX 9対応でVRAM 256MB以上のビデオカード・ストレージ15GBでした。Mac版・Linux版も用意されていました。
2023年9月CS2の配信開始(Source 2へ移行)必要環境がWindows 10・4スレッド以上のCPU(Core i5 750以上)・メモリ8GB・DirectX 11(Shader Model 5.0)対応でVRAM 1GB以上のビデオカード・ストレージ85GBに上がりました。
2023年秋対応OSの整理対応するのはWindowsとLinux(Ubuntu 20.04以降・Vulkan対応GPU)で、CS:GOにあったMac版はありません。
2026年9月時点現在の動作環境2023年10月時点と同じ内容です。Valveが公開しているのは最低動作環境のみで、推奨動作環境は公開されていません。

最低動作環境は起動して遊ぶための目安です。高いフレームレートを安定して出したい場合は、これを大きく上回る性能が必要になります。

2026年9月時点の公式情報をもとにしています。

よくある質問

CS2で「fpsが高いと有利」と言われるのはなぜですか?
fpsは1秒間に表示される映像の枚数です。数字が大きいほど敵の動きが滑らかに見え、表示の遅れも小さくなります。
CS2のような撃ち合いでは、この差がそのまま反応の速さに直結します。144Hz以上のモニターを使う場合は、その数値に見合ったfpsを出せる構成が必要です。
公式サイトに推奨環境が載っていないのはなぜですか?
Valveは最低動作環境のみを公開しており、推奨環境を定めていません。公開されている値は「起動する」ための下限で、対戦で通用する性能ではない点にご注意ください。
このページの右列は、当店が144fps以上での対戦を想定してまとめた目安です。公式値ではないことを明記しています。
GPUを良いものにすれば高いfpsが出ますか?
CS2はGPUよりCPUの性能が効きやすいタイトルです。GPUだけを上げても、CPUが先に頭打ちになってfpsが伸びないことがあります。
当店では構成を組む際に必ずCPUとGPUの釣り合いを確認しています。このページでご紹介している構成も、その観点で選んでいます。
CS2の画質設定は下げたほうがいいですか?
競技として遊ぶ方の多くは、敵を見つけやすくするために設定を下げています。fpsが上がるだけでなく、画面内の情報が整理される利点もあります。
設定を下げる前提なら必要な性能は下がりますが、見た目を保ったまま高いfpsを出したい場合は相応の構成が必要です。どちらを優先されるかでおすすめが変わりますので、迷われたらご相談ください。
CS2用のモニターは何Hzを選べばいいですか?
PCが出せるfpsとモニターのリフレッシュレートは、低いほうに合わせて頭打ちになります。144fps出せるPCに60Hzのモニターをつなぐと、60fpsぶんしか表示されません。
当店のフルセットには144Hz対応モニターが付属するため、PC側の性能をそのまま活かせます。

結論

Counter-Strike 2を推奨環境で遊ぶなら、GPUはGeForce RTX 2070 SUPER 相当、CPUはCore i5-12400 / Ryzen 5 5600 相当、メモリは16 GBが目安です。最低限動かすだけならVRAM 1GB以上・DirectX 11(Shader Model 5.0)対応クラスでも起動できます。パソツクのおすすめは「ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti」(129,800円・税込・送料無料)です。

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