FF VII REMAKE INTERGRADEFF7リメイク インターグレードの推奨スペックとおすすめゲーミングPC
名作RPGのリメイク版に、ユフィを主人公とした追加エピソードを収録したPC版。ミッドガルを舞台に、アクションとコマンドを組み合わせた戦闘が展開されます。映像の作り込みが濃く、容量も大きなタイトルです。
公式動作環境
| 最低動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit(バージョン2004以降) | Windows 10 64bit(バージョン2004以降) |
| CPU | Core i5-3330 / FX-8350 | Core i7-3770 / Ryzen 3 3100 |
| メモリ | 8 GB | 12 GB |
| GPU | GeForce GTX 780 3GB / RX 480 | GeForce GTX 1080 8GB / RX 5700 |
| ストレージ | 100 GB | 100 GB |
※Steam公式ストアページの記載値です。
※最低環境はフルHD(1920×1080)、推奨環境はWQHD(2560×1440)を想定した値です。
※推奨環境では VRAM 8GB 以上が求められます。
【出典】Steamストアページ「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」(2026年8月時点)
インターグレードは解像度で必要な性能が変わります
公式の動作環境は、最低がフルHD、推奨がWQHDを基準に書かれています。つまりフルHDで遊ぶ分には推奨環境ほどの性能は必要ありません。逆にWQHDや4Kで遊びたい場合は、推奨環境の GTX 1080 相当が下限になります。
また VRAM 8GB 以上が推奨されており、テクスチャの読み込みに余裕が必要なタイトルです。容量も100GBと大きいため、SSDの空き容量にも注意してください。
選ぶときのポイントどの解像度のモニターで遊ぶかを先に決めると、選ぶべき構成がはっきりします。フルHDなら控えめな構成でも十分ですが、WQHD以上を考えているなら VRAM 8GB 以上を基準にしてください。
FF7リメイク インターグレードを快適に遊ぶためのおすすめモデル
フルHDで安心して遊べる構成を軸に、PC本体のみとフルセットの2通りをご用意しました。
このタイトルにおすすめの1台
推奨環境を満たす構成
エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER
- CPURyzen 5 4500
- GPURTX 2070 SUPER
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥99,800税込
GeForce RTX 2070 SUPER は VRAM 8GB を備え、公式推奨の GTX 1080 と同等以上の性能です。フルHDなら余裕を持って最高設定で遊べ、WQHDにも対応できます。
こんな人におすすめ
- フルHDでじっくり遊びたい人
- 映像の作り込みを楽しみたい人
- 他のRPGも遊ぶ人
周辺機器もまとめて揃えたい方へ
届いてすぐ遊べるフルセット
エントリー ゲーミングPC フルセット / Ryzen 5・RTX 2070 SUPER
- CPURyzen 5 4500
- GPURTX 2070 SUPER
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥116,800税込
PC本体の構成は1台目と同じで、モニター・キーボード・マウスが付属します。何を買い揃えればいいか分からない方は、こちらを選べば届いたその日から始められます。
こんな人におすすめ
- 周辺機器を持っていない人
- 何を買えばいいか迷っている人
- 届いてすぐ始めたい人
PC版とPS5・Xboxなどの違い
ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードは、PS5で発売されたあとPCに登場し、2026年にはXbox Series X/SとNintendo Switch 2でも発売されました。どの機種でも、本編とユフィが主人公の追加エピソード「INTERmission」を遊べます。
| 項目 | PC版 | PS5・Xbox・Switch 2 |
|---|---|---|
| 遊べる機種 | Steam版は2022年6月に発売されました。Xbox版を購入すると、Xbox Play AnywhereでWindows(Microsoft Store)でも続きから遊べます。 | PS5、Xbox Series X/S(2026年1月発売)、Nintendo Switch 2で遊べます。 |
| 画質・解像度 | 最大3840×2160(4K)まで対応し、GPUの性能に合わせて設定を調整できます。公式の推奨環境はWQHD(2560×1440)を想定しています。 | 機種ごとに用意された設定の範囲で遊びます。 |
| PS4版からの移行 | — | PS4版の『ファイナルファンタジーVII リメイク』を持っていれば、PS5向けのアップデートを無料で入手できます。 |
| MOD | 有志が作ったMODを導入できます(公式のサポート対象外です)。 | MODは使えません。 |
PS4版からPS5向けのアップデートを入手した場合、ユフィのエピソード「INTERmission」は含まれず、別に購入が必要です。
代表的なMODの紹介
PC版では、有志が作ったMODで設定の幅を広げたり、衣装や戦闘のバランスを変えたりできます。本作はUnreal Engine 4で作られていて、多くのMODは「.pak」形式のファイルをゲームのフォルダに置いて使います。
設定・表示の拡張
- FFVIIHook開発用のコンソールを使えるようにし、設定ファイル(INI)で細かな描画設定を変えられるようにするMODです。対応:単体
- Advent ReShade - HDR FXReShadeを使って、光の表現や色合いを調整するプリセットです。対応:ReShade
- 3DMigoto Base Mod for FFVII Remake自作のテクスチャをゲームに読み込ませるための土台になるMODです。見た目を変えるMODの前提として使われます。対応:単体
衣装・見た目
- Cloud Advent Children Outfitクラウドの衣装を、映像作品『アドベントチルドレン』の姿に変えるMODです。
- Hair Colors for Cloud Aerith and Tifaクラウド・エアリス・ティファの髪の色を変えるMODです。対応:.pak形式
戦闘・バランス
- Aggressive Companions操作していない仲間が、より積極的に攻撃するようにするMODです。
- Equipment Rebalance - Increased Materia Slots装備の性能を調整し、マテリア穴を大きく増やすMODです。
- 100 Percent Steal and Drop Rate「ぬすむ」の成功率とアイテムのドロップ率を100%にするMODです。本編と「INTERmission」の両方に対応しています。
導入するときの注意
- MODは、Nexus Modsなどの配布ページから入手してください。無断で転載された配布サイトは避けましょう。
- 導入前にセーブデータのバックアップを取りましょう。戦闘やアイテムの数値を変えるMODは、セーブデータに影響が残ることがあります。
- 同じファイルを書き換えるMODどうしは、組み合わせると正しく動かないことがあります。
- 配布されているMODには成人向けの内容を含むものもあるため、説明をよく確認してから導入してください。
- ReShadeなど描画を追加するMODは、負荷が上がることがあります。
2026年9月時点の公式情報をもとにしています。
よくある質問
必要な性能は、遊ぶ解像度で変わりますか?
お使いのモニターの解像度を先に確認していただくと、選ぶべき構成がはっきりします。
推奨環境にVRAM 8GB以上とあるのはなぜですか?
このページでご紹介している構成はVRAM 8GBを備えており、この条件を満たしています。
容量100GBは大きいですか?
当店のモデルはSSDを標準搭載しており、容量の大きいSSDへの変更も承っています。ご購入時にあわせてご検討ください。
コントローラーは必要ですか?
PCに接続すれば市販のコントローラーをそのまま使えます。
あとからWQHDのモニターに買い替えても大丈夫ですか?
モニターを先に決めてからPCを選ぶこともできますので、予定があればご相談ください。
結論
FF7リメイク インターグレードを推奨環境で遊ぶなら、GPUはGeForce GTX 1080 8GB / RX 5700、CPUはCore i7-3770 / Ryzen 3 3100、メモリは12 GBが目安です。最低限動かすだけならGeForce GTX 780 3GB / RX 480クラスでも起動できます。パソツクのおすすめは「エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER」(99,800円・税込・送料無料)です。
予算も、やりたいゲームも。
まずはお気軽にご相談ください。
「このゲームを快適に遊べるPCが欲しい」「予算内でのおすすめは?」など、どんなことでもOK。専門スタッフが、お客様にぴったりの一台をご提案します。
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