GTA V ENHANCED

広大なロサンゼルスを舞台にしたオープンワールド。2025年3月に公開されたエンハンスト版では、レイトレーシングやDLSS・FSRへの対応が追加され、映像が大きく刷新されました。オンラインモードも同じ環境で遊べます。

開発・販売Rockstar Games
リリース2025年3月(エンハンスト版)
ジャンルオープンワールドアクション
価格買い切り

公式動作環境

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10(build 1909以降) Windows 11
CPU Core i7-4770 / FX-9590 Core i5-9600K / Ryzen 5 3600
メモリ 8 GB 16 GB(デュアルチャネル)
GPU GeForce GTX 1630 4GB / RX 6400 4GB GeForce RTX 3060 8GB / RX 6600 XT 8GB
ストレージ 105 GB(SSD必須) 105 GB(SSD必須)

※Rockstar Games公式の公開値をもとにまとめています。
※エンハンスト版は元のPC版所有者は無償でアップグレードできます。
※推奨環境ではメモリのデュアルチャネル構成が明記されています。当店のモデルはいずれも対応しています。
【出典】Rockstar Games公式サポート「Grand Theft Auto V PC system requirements」(2026年8月時点)

エンハンスト版は従来版とは別物のスペックが必要です

同じGTA Vでも、2015年の従来版とエンハンスト版では要求される性能がまったく違います。レイトレーシングによる反射や影が追加されたことで、推奨GPUは RTX 3060 8GB まで引き上げられました。
また 105GB のインストール容量に加え、公式が SSD を必須としています。オープンワールドで街を高速移動するタイトルなので、ストレージの速度は読み込みの引っかかりに直結します。

最低環境で想定される 30-60fps GTX 1630 相当。レイトレーシングは実用的ではありません。
快適に遊ぶために狙いたい 60fps以上 レイトレーシングを含めた新機能を活かせるラインです。

選ぶときのポイントVRAM 8GB 以上が推奨されている点に注意してください。エンハンスト版の映像機能を活かすなら、この条件を満たす構成を選ぶことをおすすめします。

GTA V エンハンストを快適に遊ぶためのおすすめモデル

推奨環境を満たす構成を軸に、PC本体のみとフルセットの2通りをご用意しました。

このタイトルにおすすめの1台

公式推奨を上回る構成
ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti |ゲーミングPC中古専門店PASOTSUKU(パソツク)

ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti

  • CPUCore i7-11700F
  • GPURTX 3060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD

¥129,800税込

詳細を見る

Core i7-11700F は公式推奨の Ryzen 5 3600 を上回り、GeForce RTX 3060 Ti も推奨の RTX 3060 8GB を上回るクラスです。フルHDならレイトレーシングを含めた新機能を有効にしたまま、60fpsを狙える構成です。

こんな人におすすめ

  • エンハンスト版の映像を楽しみたい人
  • オンラインモードも遊ぶ人
  • 他のオープンワールドも遊ぶ人

周辺機器もまとめて揃えたい方へ

届いてすぐ遊べるフルセット
ミドルゲーミングPC フルセット(Intel)/ Core i7・RTX 3060 Ti|ゲーミングPC・BTO専門店パソツク

ミドルゲーミングPC フルセット(Intel)/ Core i7・RTX 3060 Ti

  • CPUCore i7-11700F
  • GPURTX 3060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD

¥148,800税込

詳細を見る

PC本体の構成は1台目と同じで、モニター・キーボード・マウスが付属します。何を買い揃えればいいか分からない方は、こちらを選べば届いたその日から始められます。

こんな人におすすめ

  • 周辺機器を持っていない人
  • 何を買えばいいか迷っている人
  • 届いてすぐ始めたい人

代表的なMODの紹介

紹介するMODはいずれもNexus Mods上のエンハンスト版専用カテゴリで公開されている有志制作の非公式MODです。

遊びやすさ改善

  • Rampage Trainer無敵化やアイテム入手などをメニューから手軽に切り替えられる、シングルプレイ向けのトレーナーMOD

見た目・画質

  • Beautify GTA5 Enhancedテクスチャや光源表現を強化する高画質化MOD

遊びやすさ改善

  • Skip Intro起動時のRockstarロゴ演出をスキップして起動を早めるMOD

導入するときの注意

  • Rockstar公式のポリシーでは、シングルプレイヤー専用・非営利のMODは黙認されていますが、オンラインの「GTA Online」で使用するとアカウント停止の対象になり得ます
  • エンハンスト版は従来版(Legacy)とは描画方式やファイル構成が異なるため、従来版向けの古いMOD・ツールがそのまま動くとは限りません
  • MOD導入前にセーブデータのバックアップをおすすめします

2026年9月時点の公式情報をもとにしています。

よくある質問

エンハンスト版と従来版は何が違うのですか?
エンハンスト版ではレイトレーシングによる反射や影の表現が追加され、DLSS・FSRにも対応しました。映像が大きく変わったぶん、必要な性能も上がっています。
元のPC版をお持ちの方は無償でアップグレードできます。
VRAM 8GB以上が必要と書かれているのはなぜですか?
VRAMはグラフィックボードが持つ専用のメモリで、テクスチャなどを一時的に置く場所です。エンハンスト版は表現が増えたぶん、ここを多く使います。
足りないと、街を高速移動したときに描画が間に合わず引っかかることがあります。このページでご紹介している構成は、この条件を満たしています。
SSDでないと遊べませんか?
公式がSSDを必須としています。105GBの空き容量も必要です。
広い街を移動し続けるタイトルなので、ストレージの速度は読み込みの引っかかりに直結します。当店のモデルはすべてSSDを標準搭載しています。
オンラインモードでも同じ性能が必要ですか?
オンラインでは他のプレイヤーや車両を同時に処理するため、ソロプレイより負荷が上がります。
このページでご紹介している構成はGPUが公式推奨を上回っているため、オンラインでも余裕を持って遊べます。
レイトレーシングは切ったほうがいいですか?
切ればfpsは上がりますが、エンハンスト版の見どころが減ります。まずは有効にして遊んでみて、重いと感じた場面だけ設定を下げる進め方をおすすめします。
どの設定でどのくらい変わるかは構成によって違いますので、ご購入前にご相談いただければ目安をお伝えします。

結論

GTA V エンハンストを推奨環境で遊ぶなら、GPUはGeForce RTX 3060 8GB / RX 6600 XT 8GB、CPUはCore i5-9600K / Ryzen 5 3600、メモリは16 GB(デュアルチャネル)が目安です。最低限動かすだけならGeForce GTX 1630 4GB / RX 6400 4GBクラスでも起動できます。パソツクのおすすめは「ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti」(129,800円・税込・送料無料)です。

予算も、やりたいゲームも。
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「このゲームを快適に遊べるPCが欲しい」「予算内でのおすすめは?」など、どんなことでもOK。専門スタッフが、お客様にぴったりの一台をご提案します。

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