ELDEN RING

フロム・ソフトウェアのアクションRPG。広大な「狭間の地」を自由に巡り、強敵に挑みます。追加コンテンツ『SHADOW OF THE ERDTREE』では新たな地下世界が加わりました。

開発・販売フロム・ソフトウェア / バンダイナムコエンターテインメント
リリース2022年2月25日発売
ジャンルアクションRPG
価格有料

公式動作環境

必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10(64bit) Windows 10 / 11(64bit)
CPU Core i5-8400 / Ryzen 3 3300X Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
メモリ 12 GB 16 GB
GPU GeForce GTX 1060(3GB)/ Radeon RX 580(4GB) GeForce GTX 1070(8GB)/ Radeon RX Vega 56(8GB)
ストレージ 60 GB 以上の空き 60 GB 以上の空き
DirectX Version 12 Version 12

※公式が公開している動作環境をもとにまとめています(2026年10月時点)。
※PC版はフレームレートの上限が60fpsです。これ以上は出ません。
※レイトレーシングを使う場合は、公式の案内で最低 GeForce RTX 3060 Ti、推奨 GeForce RTX 3070 Ti とされています。
※動作環境は2022年の発売時に公開されたもので、追加コンテンツ『SHADOW OF THE ERDTREE』を含めた目安ではありません。

エルデンリングは60fpsが上限のタイトルです

本作はPC版も60fpsが上限で、高性能なPCを使っても60fpsを超えることはありません。目指すのは「どんな場面でも60fpsを保つこと」になります。
公式推奨の GeForce GTX 1070 は2022年の発売当時の数字で、追加コンテンツの新エリアなど負荷の高い場面までは想定されていません。レイトレーシングを使う場合は、公式でも GeForce RTX 3070 Ti が推奨とされています。余裕のある構成を選んでおくと、場面を選ばず60fpsを保てます。

最低環境の公式目安 動作 GeForce GTX 1060 クラス。公式はfpsの数値を示していません。
PC版の上限 60fps(上限) 本作はフレームレートの上限が60fpsです。これ以上は出ません。

選ぶときのポイント60fpsが上限のタイトルなので、上を目指すのではなく「60fpsを保つ」ための余裕が大切です。レイトレーシングを使うと負荷が大きく上がるため、公式のレイトレーシング推奨(GeForce RTX 3070 Ti)を上回るモデルをおすすめします。

エルデンリングを快適に遊ぶためのおすすめモデル

どんな場面でも60fpsを保てるよう、公式推奨とレイトレーシング推奨の両方を上回る構成をお選びしました。モニターをお持ちでない方はフルセットが便利です。

このタイトルにおすすめの1台

レイトレーシング推奨も上回る構成
SALEゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 5 7600・GeForce RTX 4060 Ti|ゲーミングPC専門店PASOTSUKU(パソツク)

ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 5 7600・GeForce RTX 4060 Ti

  • CPURyzen 5 7600
  • GPURTX 4060 Ti
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ512GB NVMe SSD
¥169,660

¥166,660税込

詳細を見る

Ryzen 5 7600 と GeForce RTX 4060 Ti の組み合わせ。公式推奨の GeForce GTX 1070 はもちろん、レイトレーシング推奨の GeForce RTX 3070 Ti も上回ります。60fps上限のタイトルなので、この構成で場面を選ばず上限に張り付かせることを狙えます。

こんな人におすすめ

  • 本体だけを買い替えたい人
  • モニターはすでに持っている人
  • 追加コンテンツまで遊びたい人

モニターもまとめてそろえるなら

フルセット(144Hzモニター・キーボード・マウス付き)
ハイスペック ゲーミングPC フルセット / Ryzen 7・RTX 4060 Ti|ゲーミングPC・BTO専門店パソツク

ハイスペック ゲーミングPC フルセット / Ryzen 7・RTX 4060 Ti

  • CPURyzen 7 7700X
  • GPURTX 4060 Ti
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ480GB SSD

¥188,000税込

詳細を見る

Ryzen 7 7700X と GeForce RTX 4060 Ti に、23.8インチ フルHD・144Hz対応モニターとキーボード・マウスが付いたセットです。CPUが上のぶん、敵や演出が多い場面でも落ち込みにくくなります。本作は60fps上限ですが、他のタイトルではモニターの144Hzが活きます。

こんな人におすすめ

  • 初めてゲーミングPCを買う人
  • モニターから一式そろえたい人
  • 他のタイトルも遊ぶ予定の人

よくある質問

60fps以上は出ますか?
PC版は60fpsが上限です。高性能なPCを使っても60fpsを超えることはありません。目指すのは「60fpsをどんな場面でも保つこと」になります。
レイトレーシングを使うには何が必要ですか?
公式の案内では、レイトレーシングの最低環境が GeForce RTX 3060 Ti、推奨環境が GeForce RTX 3070 Ti とされています。このページでご紹介している2台は、どちらもこの推奨を上回るグラフィックボードを搭載しています。
推奨環境のPCなら安心ですか?
公式の推奨環境は GeForce GTX 1070 クラスで、2022年の発売当時の数字です。追加コンテンツ『SHADOW OF THE ERDTREE』の新エリアなど、場面によっては60fpsを保ちきれないことがあります。余裕のある構成をおすすめします。
144Hzのモニターは意味がありますか?
本作は60fps上限のため、144Hzのぶんを使い切ることはできません。ただし他のタイトルや普段の操作では違いが出ます。モニターを新しくそろえるなら、144Hz対応のものを選んでおいて損はありません。

結論

エルデンリングを推奨環境で遊ぶなら、GPUはGeForce GTX 1070(8GB)/ Radeon RX Vega 56(8GB)、CPUはCore i7-8700K / Ryzen 5 3600X、メモリは16 GBが目安です。最低限動かすだけならGeForce GTX 1060(3GB)/ Radeon RX 580(4GB)クラスでも起動できます。パソツクのおすすめは「ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 5 7600・GeForce RTX 4060 Ti」(166,660円・税込・送料無料)です。

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