Red Dead Redemption 2レッド・デッド・リデンプション2の推奨スペックとおすすめゲーミングPC
ロックスター・ゲームスが手がける、西部開拓時代の終わりを描いたオープンワールドアクション。無法者アーサー・モーガンとなり、広大なアメリカの大地で生き抜く物語が描かれます。
公式動作環境
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) | Windows 10(64bit) |
| CPU | Core i5-2500K / AMD FX-6300 | Core i7-4770K / Ryzen 5 1500X |
| メモリ | 8 GB | 12 GB |
| GPU | GeForce GTX 770(2GB)/ Radeon R9 280(3GB) | GeForce GTX 1060(6GB)/ Radeon RX 480(4GB) |
| ストレージ | 150 GB 以上の空き | 150 GB 以上の空き |
※Steamのストアページに掲載されている動作環境をもとにまとめています(2026年9月時点)。
※インストールに150GBの空き容量が必要です。当店のモデルの標準SSDは480GB前後のため、SSDの容量アップをおすすめします。
Red Dead Redemption 2は150GBの空き容量が必要です
公式の推奨環境は GTX 1060 クラスと控えめですが、インストールに150GBもの空き容量が必要です。標準のSSDのままだと、Windowsや他のゲームと合わせてすぐに容量が埋まってしまいます。
また、描き込みの細かい広大な世界を描くため、画質設定を上げると負荷は高めです。高画質で遊ぶなら、推奨環境より余裕のある構成を選んでください。
選ぶときのポイント推奨環境には当店のミドルモデルで余裕をもって届きます。インストールに150GB必要なため、購入時にSSDを1TBへ容量アップ(オプション)しておくと、他のゲームと並べて入れても安心です。
Red Dead Redemption 2を快適に遊ぶためのおすすめモデル
公式推奨に余裕をもって届くミドルモデルと、周辺機器までまとめて揃うフルセットの2つをご用意しました。どちらもSSDの容量アップをおすすめします。
このタイトルにおすすめの1台
推奨環境に余裕をもって届く構成(SSD容量アップ推奨)
ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti
- CPURyzen 5 4500
- GPURTX 3060 Ti
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥118,000税込
Ryzen 5 と GeForce RTX 3060 Ti の組み合わせ。GPUは公式推奨の GTX 1060 を大きく上回り、画質を上げても広大な世界を快適に楽しめる構成です。インストールに150GB必要なため、SSDは1TBへの容量アップをおすすめします。
こんな人におすすめ
- Red Dead Redemption 2をじっくり遊びたい人
- 画質を上げて景色を楽しみたい人
- 価格を抑えて始めたい人
周辺機器もまとめて揃えたい方へ
届いてすぐ遊べるフルセット
ミドルゲーミングPC フルセット / Ryzen 5・RTX 3060 Ti
- CPURyzen 5 4500
- GPURTX 3060 Ti
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥138,800税込
PC本体の構成は1台目と同じで、144Hz対応のモニター・キーボード・マウスが付属します。周辺機器をお持ちでない方は、こちらを選べば届いたその日から遊べます。こちらもSSDの容量アップをおすすめします。
こんな人におすすめ
- 周辺機器を持っていない人
- はじめてゲーミングPCを買う人
- 届いてすぐ始めたい人
必要スペックの変化
CPU・GPU・メモリの要件自体は発売時から変わっていませんが、周辺の条件は変化しています。
| 時期 | きっかけ | 変わった点 |
|---|---|---|
| 2019年11月(PC版発売時) | 発売 | 最小OSは Windows 7 SP1以降、推奨OSは Windows 10(April 2018 Update)とされていました |
| 2021年7月 | NVIDIA DLSS追加 | 対応GPUで画質を保ったままフレームレートを引き上げられるようになりました |
| 2024年1月 | Rockstar Games LauncherのWindows 7/8サポート終了 | CPU・GPU・メモリの要件自体は変わっていませんが、事実上Windows 10以降が前提になりました |
CPU・GPU・メモリの公式要件は2019年の発売時から変更されていません。
PC版とPS4・Xbox One版の違い
| 項目 | PC版 | PS4・Xbox One版 |
|---|---|---|
| MOD | 対応(非公式、シングルプレイヤー限定) | 非対応 |
| グラフィック設定 | 解像度・描画距離などを細かく設定可能 | 本体側であらかじめ用意された設定に限定 |
代表的なMODの紹介
本作のMODはシングルプレイヤー(ストーリーモード)向けが中心です。
MODローダー(MODを動かすための土台)
- ScriptHookRDR2他のMODを動かすための土台となるスクリプトフック
遊びやすさ改善
- Rampage Trainer無敵化やアイテム入手などをメニューから手軽に切り替えられる、シングルプレイ向けのトレーナーMOD対応:ScriptHookRDR2
- Crime and Law Rebalance and Enhancement指名手配や法執行まわりの仕様を調整するMOD対応:ScriptHookRDR2
見た目・画質
- RDR2 Photorealistic reshade and Modlist色味・シャドウ・シャープネスなどを調整して見た目を強化するReShadeプリセット
導入するときの注意
- Rockstar公式のポリシーでは、シングルプレイヤー専用・非営利のMODは黙認されていますが、オンラインの「Red Dead Online」で使用するとアカウント停止の対象になり得ます
- MOD導入前にセーブデータのバックアップをおすすめします
2026年9月時点の公式情報をもとにしています。
よくある質問
Red Dead Redemption 2にはオンラインモードもありますか?
ストレージはどのくらい必要ですか?
発売から時間が経ったゲームですが、今のPCでも重いですか?
予算も、やりたいゲームも。
まずはお気軽にご相談ください。
「このゲームを快適に遊べるPCが欲しい」「予算内でのおすすめは?」など、どんなことでもOK。専門スタッフが、お客様にぴったりの一台をご提案します。
相談・お問い合わせはこちら