
LEAGUE OF LEGENDSLeague of Legendsの推奨スペックとおすすめゲーミングPC
Riot Games が手がける、MOBAというジャンルを代表する対戦ゲーム。5人ずつのチームに分かれ、チャンピオンを操作して相手の本拠地を目指します。世界規模の大会が開催される競技タイトルです。
公式動作環境
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(ビルド19041以降) | Windows 11 |
| CPU | Core i3-530 / AMD A6-3650 相当 | Core i5-8250 / Ryzen 3 1200 相当 |
| メモリ | 2 GB | 4 GB |
| GPU | GeForce 400シリーズ / Intel HD 4600(VRAM 1GB) | GeForce 560 / Intel UHD 630(VRAM 2GB) |
| その他 | DirectX 11(機能レベル11_0)対応GPU/Windows 11はTPM 2.0必須 | DirectX 11(機能レベル11_0)対応GPU/TPM 2.0必須 |
※Riot Games公式サポートの公開値をもとにまとめています(2026年9月時点)。最新の値は公式サイトでご確認ください。
※対応OSは Windows 10 ビルド19041以降、推奨は Windows 11 です。
※不正対策ソフト(Vanguard)の関係で、Windows 11 では TPM 2.0 の有効化が必要です。当店のモデルは Windows 11 Home 搭載のため対応しています。
軽いからこそフレームレートで差がつきます
LoLはゲームそのものの要求スペックが非常に低く、公式が挙げるグラフィック要件は内蔵GPUでも満たせる水準です。「動くかどうか」で悩む必要はほとんどありません。
そのぶん差がつくのがフレームレートです。LoLは操作に対する反応の速さがそのまま勝敗に効いてくるタイトルで、60fpsと144fpsでは、スキルを避ける・当てるときの手応えがはっきり変わります。高いフレームレートを安定して出せる構成と、それを表示できるモニターの組み合わせが、このゲームでは投資に見合います。
選ぶときのポイントLoLだけを遊ぶなら高性能なグラフィックボードは不要です。ただし、高いフレームレートは操作の反応に直結するため、競技志向なら144Hz以上のモニターと、それを出し切れる構成を選ぶ価値があります。他のゲームも遊ぶ予定があるなら、そちらに合わせて選ぶのが合理的です。
LoLを快適に遊ぶためのおすすめモデル
LoLは軽いタイトルのため、エントリーモデルで十分に高いフレームレートが出せます。高リフレッシュレートのモニターと組み合わせるフルセットもご用意しています。
初めての1台におすすめ
これを選べば安心
エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER
- CPURyzen 5 4500
- GPURTX 2070 SUPER
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥99,800税込
LoLであれば画質を最高設定にしたまま、高いフレームレートを安定して出せる構成です。将来ほかのタイトルを遊びたくなったときにも対応できる余裕があります。
こんな人におすすめ
- 初めてゲーミングPCを買う人
- LoLを高フレームレートで遊びたい人
- コスパを重視したい人
モニターまで揃えたい方へ
144Hzモニター付きフルセット
エントリー ゲーミングPC フルセット / Ryzen 5・RTX 2070 SUPER
- CPURyzen 5 4500
- GPURTX 2070 SUPER
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥116,800税込
PC本体の構成は1台目と同じで、144Hz対応モニター・キーボード・マウスが付属します。LoLは高いフレームレートが操作の反応に直結するため、モニター側も対応しているこちらの組み合わせが力を発揮します。
こんな人におすすめ
- 高リフレッシュレートで遊びたい人
- 周辺機器を持っていない人
- 届いてすぐ始めたい人
必要スペックの変化
LoLはゲーム自体の負荷が低いまま、古いOSや古い描画方式のサポート終了と、不正対策ソフトの導入によって、動かせるPCの条件が少しずつ変わってきました。
| 時期 | きっかけ | 変わった点 |
|---|---|---|
| 2024年2月 | パッチ14.4 | Windows 7・8・8.1のサポートが終了しました。 |
| 2024年5月 | パッチ14.9(不正対策ソフト「Vanguard」の導入) | Vanguardが動いていないとプレイできなくなりました。Windows 11ではTPM 2.0の有効化が必要です。同じパッチで、DirectX 9のサポートも終了しました。 |
| 2025年10月 | パッチ25.21 | DirectX 11(機能レベル11_0)に対応したGPUが必須になりました。条件を満たさないPCでは、プレイボタンが押せなくなります。 |
| 2026年9月時点 | 現在の動作環境 | 必要環境はCore i3-530・メモリ2GB・GeForce 400シリーズ(VRAM 1GB)・ストレージ16GB、推奨環境はCore i5-8250・メモリ4GB・GeForce 560(VRAM 2GB)・SSD 16GBです。対応OSはWindows 10(ビルド19041以降)とWindows 11の64bit版で、推奨はWindows 11です。 |
Windowsは一般向けの製品版のみが対象で、Enterprise版・Server版はサポートされていません。Mac版も提供されており、Apple M1以降のMacを中心にサポートされています。
2026年9月時点の公式情報をもとにしています。
結論
League of Legendsを推奨環境で遊ぶなら、GPUはGeForce 560 / Intel UHD 630(VRAM 2GB)、CPUはCore i5-8250 / Ryzen 3 1200 相当、メモリは4 GBが目安です。最低限動かすだけならGeForce 400シリーズ / Intel HD 4600(VRAM 1GB)クラスでも起動できます。パソツクのおすすめは「エントリーモデル ゲーミングPC(Ryzen) / Ryzen 5・GeForce RTX 2070 SUPER」(99,800円・税込・送料無料)です。
予算も、やりたいゲームも。
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