【2026年版】eスポーツ施設・ネットカフェのゲーミングPC、どこに頼む?主要4社を実務目線で比較

【2026年版】eスポーツ施設・ネットカフェのゲーミングPC、どこに頼む?主要4社を実務目線で比較

法人IT調達ガイド

eスポーツ施設・ネットカフェのゲーミングPC、どこに頼む?

20台、40台とゲーミングPCを同時に入れる仕事は、1台を選ぶのとはまったく別の作業です。求められるのは「速いPC」ではなく、同じ構成を必要な台数そろえられるか、壊れたときに何日で戻るか、5年後に入れ替える算段がつくか。この記事は、施設側・店舗側の立場で発注先を選ぶための比較ガイドです。

2026年9月版
本記事について。掲載企業との間に、アフィリエイト契約・広告出稿・紹介料などの利害関係は一切ありません。各社の情報は2026年9月19日時点の公式サイトおよび公開情報に基づきます。料金・在庫・適用条件は変わります。発注前には必ず各社へ直接ご確認ください。表の「要確認」は、今回の確認で公式サイトに記載が見つからなかった項目で、対応していないという意味ではありません。
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結論:4社比較一覧

結論

施設をゼロから立ち上げるなら PCCS かファーストローンチ。PCと周辺機器だけなら アプライド。仕様から作り込みたいなら サードウェーブ。

この4社は「同じサービスの安い/高い」ではなく、引き受ける範囲がそもそも違います。内装・回線・会員管理まで丸ごと任せたいのか、PCと周辺機器だけ欲しいのか。そこを決めてから声をかけないと、見積書の数字が比べられません。

比較項目 おすすめ度 1PCCS おすすめ度 2ファーストローンチ おすすめ度 3アプライド おすすめ度 4サードウェーブ
立ち位置 eスポーツ施設の開業支援 設計・施工・運用のトータル支援 PC販売+法人保守 ゲーミングPCメーカー。法人ソリューション事業(ドスパラプラス)
最大の強み 80超の導入実績と、運用システムまで含んだパッケージ リビルドPCを使った初期費用の圧縮 PCと周辺機器一式を、保守つきで買える 自社で開発・製造。用途に合わせたオーダーメイドPC
公開されている費用 PC20台で1,300万円前後
PC40台で2,000万円程度
小規模 約200万円
中規模 約260万円
大規模 約770万円
要確認 要確認
費用に含まれないもの 内装費・電気工事費・物件取得費 宮城県内単価の参考例。詳細は個別見積り — —
PC本体 PC本体・周辺機器を含む リビルドゲーミングPC 1台4万円台〜/ハイスペックBTOも ゲーミングPCセット+LANハブ・ケーブル等一式 GALLERIA/用途別のオーダーメイドPC
運用システム ゲームアップデートシステム、入退店・会員管理、リカバリーソフト ネットワーク設計、スタッフ教育 要確認 要確認
保守・保証 要確認 要確認 プレミアムBizプラン(5年) 要確認
対応台数 20台・40台の事例あり 要確認 導入事例 13台 要確認
対応エリア 全国対応 宮城県仙台市が拠点 全国(店舗網あり) 全国
対象 法人・新規事業 法人 法人・新規事業・業態変更 法人・教育・医療・製造ほか
窓口 048-711-1507 問い合わせフォーム 問い合わせフォーム 問い合わせフォーム

※ 各社が公表している条件が異なるため、表の金額は同一条件の見積もりではありません。比較の出発点としてお使いください。

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目的別・逆引きチャート

自社の状況に近いものから読んでください。

飲食店・ホテル・マンションから、eスポーツ施設へ業態を広げたい

→ PCCS。内装以外の「施設として回すために必要なもの」が一式そろっています。入退店・会員管理システムまで含むため、無人・省人での運営を前提にできます。20台1,300万円前後という数字が公開されているので、事業計画の初期値を置きやすいのも利点です。

初期費用を極力抑えて、小さく始めたい

→ ファーストローンチ。リビルド(再生)ゲーミングPCを1台4万円台から使い、小規模なら約200万円という参考例を出しています。拠点が仙台なので、東北での開業なら第一候補。遠方の場合は施工の扱いを最初に確認してください。

場所も内装ももう決まっていて、PCと周辺機器だけ欲しい

→ アプライド。ゲーミングPCに、LANハブ・LANケーブルなど設置に必要な周辺機器を合わせて納品します。5年の保守サポートが用意されている点は、店舗のように毎日稼働させる用途では効いてきます。

高校・専門学校でeスポーツ部を立ち上げたい

→ かつてサードウェーブが「高校eスポーツ部支援プログラム」として、GALLERIA デスクトップ3台と回線を1年間無償で貸し出していました。ただしプログラムの公式ページは現在つながらず、公開情報で確認できる最後の申込期限は2026年3月31日です。いま募集しているかは、サードウェーブの法人窓口へ直接ご確認ください。募集がない場合は、台数が少ないうちは中古で揃えて始め、部が続くと分かってから増設するのが現実的です。

既存店のPCが古くなった。入れ替えたい

→ 開業支援は不要なので、PCを売る会社(アプライド、または中古・リビルドを扱う事業者)に直接当たるのが早いです。このとき、外したPCの下取り・処分と、データ消去まで一緒に引き受けてもらえるかを必ず確認してください。ここを分けると、産業廃棄物としての処理と、データ消去の証跡を自分で手配することになります。

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40台の施設で、何にいくらかかるのか

相見積もりを取る前に、費用の構造を押さえておくと話が早くなります。公開されている数字で、輪郭だけ掴んでおきます。

PC 20台の施設

1,300万円前後

PCCSが2024年8月31日付の記事で公開している目安。PC本体・周辺機器、デスク・チェア、業務用回線、ネットワーク機器、各種システム、技術費用、WEB制作などを含む。

PC 40台の施設

2,000万円程度

同じくPCCSの目安。台数が2倍でも金額は1.5倍ほど。システムや技術費用は台数に比例しないため。

含まれないもの

内装・電気工事・物件

上記の金額には入っていません。とくに電気容量の変更は、物件によっては数百万円規模になります。

ここで見落とされがちなのが電気容量です。ゲーミングPC1台の消費電力を実効300W前後とすると、40台で12kW。これにモニター、空調、照明、厨房設備が乗ります。既存の契約容量で足りなければ、引き込みからやり直しになります。物件を決める前に、現在の契約容量と、増設した場合の費用・工期を電力会社に確認してください。物件取得後に発覚すると、開業自体が数か月ずれます。

見積もりを比べるときの注意。PCCSの「20台1,300万円」とファーストローンチの「小規模200万円」は、含まれる範囲がまったく違います。前者はシステムや什器まで含んだ施設一式、後者は宮城県内単価の参考例です。金額だけを並べて安い高いを判断しないでください。まず「どこまでを頼むか」を自社で決め、同じ範囲で各社に投げるのが唯一の比較方法です。
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発注先選びで必ず確認すべき7項目

1. 同一構成を、必要な台数そろえられるか

店舗で20台並べるとき、構成がバラバラだと運用が破綻します。設定手順が機種ごとに変わり、リカバリーイメージも分かれ、客からは「あの席だけ重い」と言われる。同じ型番・同じ構成で、必要台数を確保できるか。これが最初の関門です。とくに中古・リビルドを使う場合、在庫は一点物の積み上げなので、台数を指定した時点で組める構成が絞られます。「この構成で20台」と投げて、そのまま通るかを聞いてください。

2. 1台壊れたときに、何日で戻るか

店舗は1台落ちるとその席が売れません。修理に2週間かかるなら、実質的に予備機が要ります。故障時の対応(センドバック/オンサイト/先出し交換)と、所要日数を確認し、必要なら予備機を台数に含めて見積もってください。40台の施設なら予備2台が目安です。

3. 保守期間は、償却期間と合っているか

アプライドの5年保守のように期間が明示されていると、事業計画に落とし込めます。PCの法定耐用年数は4年なので、4〜5年の保守がついているかを基準にすると判断しやすくなります。1年保証で5年使う前提なら、2年目以降の修理費を別途見込む必要があります。

4. 電気容量とネットワークの設計を、誰がやるか

PCを売るだけの会社は、電気とネットワークを見ません。ここを自社で手配するのか、施工まで含めて任せるのかで、総額も工期も変わります。PCCSやファーストローンチのようなトータル支援は、この部分を引き受ける点に価値があります。

5. ゲームの更新とリカバリーを、どう回すか

見落とされやすい割に、人件費を一番食う部分です。タイトルの更新が入るたびに全台を手で触っていたら、それだけで人が1人必要になります。PCCSはこの自動化で年間約118万円程度の人件費圧縮という数字を出しています。システムを入れるか、運用でまわすか、開業前に決めてください。

6. 入れ替え時の下取りと、データ消去の証跡

4〜5年後に必ず来る話です。入れ替え時に下取りしてもらえるか、データ消去証明書を出してもらえるかを、導入時点で確認しておきます。会員情報を扱う施設なら、消去の証跡は社内規程上ほぼ必須になります。事業用のPCは産業廃棄物にあたるため、家庭ごみとして出すことも、自治体に回収してもらうこともできません。

7. 請求と支払いの条件

法人掛売に対応しているか、リースを組めるか、分割は可能か。とくに開業案件では、開店前に全額を支払う体力があるかで選べる会社が変わります。リース可否は早い段階で聞いてください。

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各社の詳細

No.1

株式会社PCCS

pccs.co.jp / 048-711-1507 / 全国対応

開業支援導入実績80超費用を公開

株式会社PCCSのeスポーツカフェ開業費用の解説ページ上部
株式会社PCCSのサイト画面の抜粋。 出典:pccs.co.jp

株式会社PCCS 公式サイトを見る →

eスポーツ施設の開業支援を専業にしている会社です。この分野で数字を公開している数少ない一社で、PC20台で1,300万円前後、40台で2,000万円程度という目安を出しています(2024年8月31日付の解説記事)。含まれるのはPC本体・周辺機器、デスク・チェア、業務用回線、ネットワーク機器、リカバリーソフト、ゲームアップデートシステム、入退店・会員管理システム、技術費用、WEBページ制作など。内装費・電気工事費・物件取得費は別です。

特徴は運用システムまで込みであること。ゲームアップデートシステムで年間約118万円程度、入退店・会員管理システムで年間400万円以上の人件費削減という試算を公開しています。この数字がそのまま自社に当てはまるとは限りませんが、「省人で回す前提の設計になっている」ことは読み取れます。

向いているのは、異業種からeスポーツ施設に参入する会社。自社にIT部門がなく、開業後の運用まで含めて任せたい場合です。逆に向かないのは、PCだけ安く欲しい場合。パッケージの価値が出ません。

No.2

株式会社ファーストローンチ

esports-support.com / 宮城県仙台市

トータル支援リビルドPC 4万円台〜東北

eスポーツ導入支援サービス(ファーストローンチ)の施設開業パッケージのページ上部
eスポーツ導入支援サービスのサイト画面の抜粋。 出典:esports-support.com

ファーストローンチ 公式サイトを見る →

企画・デザイン・システム・店舗運営までを一貫で請け負う会社です。施設コンセプト作成、市場調査、物件選定、店舗デザイン、ネットワーク設計、スタッフ教育、許認可支援まで対応範囲に挙げています。

注目すべきはリビルドゲーミングPCを1台4万円台から提供している点です。ハイスペックBTOも扱っていますが、台数を必要とする施設で再生PCを主軸に据える設計は、初期費用の圧縮に直結します。公開されている参考例は小規模 約200万円/中規模 約260万円/大規模 約770万円。ただしこれは宮城県内単価での参考例で、詳細は個別見積りとされています。

向いているのは、東北エリアでの開業、または初期費用を抑えて小さく始めたい場合。確認が要るのは、遠方案件での施工体制と、リビルドPCの保証条件です。再生PCは価格が下がる代わりに、故障時の対応条件が新品と同じとは限りません。ここは必ず書面で確認してください。

No.3

アプライド株式会社

applied-net.co.jp / 全国(店舗網あり)

PC販売5年保守周辺機器一式

アプライドの法人様向けゲーミングPCセット導入提案のページ上部
アプライドのサイト画面の抜粋。 出典:shop.applied-net.co.jp

アプライド 公式サイトを見る →

PCショップとして法人向けゲーミングPCセットの導入を提案しています。ゲーミングPC本体に加え、LANハブ・LANケーブルなど設置・設定に必要な周辺機器一式をまとめて納品する形。公開されている導入事例は13台規模(岡山県のeスポーツ施設)です。

この分野では珍しく保守サポート「プレミアムBizプラン(5年)」が用意されています。店舗のように毎日長時間稼働させる用途では、4年の法定耐用年数をまたいで保守が効くことの価値は大きいです。想定用途として、飲食店からのeスポーツカフェ参入、ホテル・マンションへの併設、学校でのeスポーツ倶楽部新設を挙げています。

向いているのは、物件と内装が決まっていて、PCと周辺機器だけを保守つきで買いたい場合。向かないのは、物件選定や会員管理システムまで含めて任せたい場合です。価格・納期は公開されていないため、台数と構成を添えて直接見積もりを取ってください。

No.4

株式会社サードウェーブ(GALLERIA/ドスパラ)

twave.co.jp / 全国 / 法人ソリューション事業(ドスパラプラス)

自社開発・製造オーダーメイドPC法人窓口あり

株式会社サードウェーブの法人ソリューション事業(ドスパラプラス)のページ上部
株式会社サードウェーブのサイト画面の抜粋。出典:twave.co.jp

サードウェーブ 公式サイトを見る →

ゲーミングPCブランド GALLERIA と、PC専門店ドスパラを擁するメーカーです。法人向けには「法人ソリューション事業(ドスパラプラス)」という窓口があり、長年のPC開発・製造のノウハウを活かして、要望に応じて仕様を設計するオーダーメイドPCを提供しています。研究開発、製造、医療、教育など、用途を絞った環境に強い会社です。

施設向けの標準パッケージを掲げているわけではないため、台数・納期・保守の条件は個別見積もりになります。向いているのは、「この用途にこの仕様で」という要件がはっきりしていて、既製品では合わない場合。向かないのは、内装や会員管理まで含めて任せたい場合です。

高校eスポーツ部支援プログラムについて。サードウェーブは高等学校を対象に、GALLERIA デスクトップ3台と高速通信回線を1年間無償で貸し出す「高校eスポーツ部支援プログラム」を実施してきました。ただし今回の確認時点で、プログラムの専用ページ(info.twave.co.jp)は表示されず、公開情報で確認できる最後の申込期限は2026年3月31日でした。内容は年度ごとに変わってきた経緯もあります(開始当初は3年間無償、その後1年間+回線セット)。現在の募集状況は、必ずサードウェーブの法人窓口へ直接ご確認ください。本記事は募集が継続していることを保証するものではありません。
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新品で揃えるか、中古で台数を取るか

台数が必要な現場では、ここが総額を一番大きく動かします。考え方を整理しておきます。

観点 新品で揃える 中古・リビルドで揃える
1台あたりの費用 同性能帯で高い 同性能帯で安い。台数が増えるほど差が効く
構成の統一 同一型番を確保しやすい 在庫次第。台数を先に伝えて確保できるか要確認
保証 メーカー保証。延長しやすい 事業者ごとに条件が違う。日数と範囲を書面で
故障率 低い 個体差がある。予備機を多めに見込む
入れ替え時 下取り額が付きやすい 下取り額は小さい
向く場面 長期運用、ハイエンドが要る競技用 台数を優先したい、初期費用を抑えたい、数年で入れ替える前提

判断の軸はひとつで、その施設が何年でPCを入れ替える計画かです。3〜4年で入れ替えるなら、中古・リビルドで台数を取り、浮いた分を内装や回線に回すほうが施設としての体験は良くなります。7年使う前提なら、新品で保守をつけたほうが結局安く済みます。

中古を使う場合、確認すべきは3点です。同一構成で必要台数を確保できるか、保証の日数と範囲、予備機を含めた見積もりになっているか。この3つが書面で押さえられるなら、中古は十分に実務的な選択肢です。逆に「その都度あるものから」という条件しか出てこない場合は、運用が苦しくなるので避けたほうが無難です。

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発注前チェックリスト

見積もりを依頼するとき、この形で条件をそろえて投げると比較できる回答が返ってきます。

  • 台数と構成を先に固定する。「◯◯の構成で△台、うち予備□台」まで書く
  • 使い始める日を書く。内装工事の完了日ではなく、設定を終えて客を入れられる日
  • どこまで頼むかを明示する(PCのみ/ネットワーク設計込み/内装込み/運用システム込み)
  • 故障時の対応を聞く。センドバックかオンサイトか、先出し交換はあるか、所要日数は何日か
  • 保守期間を聞く。4〜5年あるか。延長の可否と金額
  • 電気容量の前提を伝える。物件の契約容量と、増設が必要かの判断を含めてもらう
  • ゲーム更新とリカバリーの運用方法を確認する。自動化するか、手作業か
  • 入れ替え時の下取りとデータ消去証明書の発行可否を、導入時点で確認する
  • 支払い条件を確認する。法人掛売、リース、分割の可否
  • 同じ条件で3社以上に投げる。範囲が違う見積もりは比較にならない
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まとめ

eスポーツ施設やネットカフェのPC調達は、「どのPCが速いか」で決まる仕事ではありません。決まるのは、同じ構成を必要台数そろえられるか、1台落ちたときに何日で戻るか、4〜5年後の入れ替えまで見えているかの3点です。

だから、まず自社で「どこまでを頼むか」を決めてください。内装も会員管理も含めて丸ごとなら PCCS、初期費用を抑えて小さく始めるなら ファーストローンチ、PCと周辺機器だけを保守つきで買うなら アプライド、仕様から作り込みたいなら サードウェーブ。ここを決めずに声をかけると、返ってくる見積もりの範囲がバラバラで、比べようがなくなります。

そして、導入の話をしている段階で入れ替えの話までしておくこと。下取りとデータ消去の条件は、4年後に慌てて探すより、いま決めておいたほうが必ず安く済みます。

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パソツクは中古ゲーミングPC専門店です。同一構成での複数台のお見積り、法人掛売、納品後の保証(30日/180日/1年)についてご相談いただけます。入れ替えで外したPCの買取・無料回収とデータ消去も、あわせてお引き受けしています。

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