RIOT GAMESとは?LoLやVALORANTのインストール方法を解説【PCゲーム入門編】
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PCゲーム入門編RIOT GAMESとは?LoLやVALORANTのインストール方法を解説
「友達にVALORANT(ヴァロラント)に誘われたけど、どうやって始めるの?」「LoL(リーグ・オブ・レジェンド)ってSteamで買えないの?」
実はこの2つのゲーム、Steamではなく開発元のRIOT GAMES(ライアットゲームズ)の専用アプリから無料で遊ぶゲームなんです。
この記事では、RIOT GAMESとはどんな会社なのか、始める前の準備、インストールの手順、そして快適に遊べるゲーミングPCまで、はじめての方にもわかりやすく紹介します。
目次
RIOT GAMESとは?

RIOT GAMES(ライアットゲームズ)は、アメリカ・ロサンゼルスに本社を置くゲーム会社です。2006年に設立され、世界中で遊ばれている「LoL」や「VALORANT」を開発・運営しています。


RIOT GAMESの主なPCゲーム
| ゲーム | どんなゲーム? |
|---|---|
| リーグ・オブ・レジェンド(LoL) | 5人対5人で相手の本拠地を壊し合う、チーム戦の対戦ゲーム(MOBA)。世界大会も開かれる、eスポーツの代表的なタイトルです |
| VALORANT(ヴァロラント) | 5人対5人で戦う、一人称視点のシューティングゲーム。キャラクターごとの特殊能力と、正確な撃ち合いが楽しめます |
| チームファイト タクティクス(TFT) | キャラクターを集めて並べ、自動で戦わせる戦略ゲーム。LoLと同じアプリから遊べます |
どのゲームも基本プレイ無料。ゲームを遊ぶだけならお金はかかりません。キャラクターの見た目を変える「スキン」などを買いたいときだけ課金する仕組みです。
そして大事なポイントが、RIOTのゲームはSteamでは売られていないこと。公式サイトから「Riotクライアント」という専用アプリを入れて遊びます。ひとつのRiotアカウントで、LoLもVALORANTも遊べます。
RIOTのゲームを始める準備
始めるのに必要なのは、ゲームが動くパソコンと、メールアドレスだけ。準備は次の3つです。
① Riotアカウントを作る(無料)
- 遊びたいゲームの公式サイトを開き、「無料でプレイ」を押します(下のボタンから開けます)
- アカウントを持っていない場合は、作成画面に進みます。メールアドレス・生年月日・ユーザー名・パスワードを入力します
- ゲーム内で表示される名前「Riot ID」は「名前+#タグ」の形で、あとから変えることもできます
※アカウントは公式サイトから作りましょう。アカウントの売買や共有は利用規約で禁止されています。
② スマホアプリ「Riot Mobile」を入れておくと便利!
RIOT GAMESの公式スマホアプリ「Riot Mobile」を入れておくと、こんなことができます。
- ログインの本人確認(多要素認証):ログインするときにアプリで確認できるので、アカウントの乗っ取りを防げます
- QRコードでログイン:パソコンのRiotクライアントに表示されたQRコードを読み取ってログインできます
- フレンドとチャット:外出先でもフレンドとチャットしたり、いま何を遊んでいるかを確認できます
- ニュース・eスポーツ:パッチノートや大会の試合を、スマホでチェックできます
ログインの本人確認は、Riot Mobileのほか、認証アプリやメールに届くコードでも設定できます。大切なアカウントを守るために、最初に設定しておきましょう。
③ 課金のしくみと支払い方法
LoLもVALORANTも、遊ぶだけなら無料です。スキンなどを買いたいときは、ゲーム内のストアでゲーム内通貨を購入します。
| ゲーム | ゲーム内通貨 |
|---|---|
| VALORANT | VALORANTポイント(VP) |
| LoL・TFT | RP |
購入はゲーム内のストア画面から行い、クレジットカードやプリペイドカードなどで支払えます。
※使える支払い方法や返金の条件は変わることがあります。購入前に、ゲーム内の購入画面と公式サポートで確認してください(2026年10月時点の情報です)。
RIOTのゲームはどうやってインストールする?
LoLもVALORANTも、インストールの流れはほとんど同じです。公式サイトの「無料でプレイ」から始めれば、迷わずに進めます。
VALORANTかLoLの公式サイトを開いて「無料でプレイ」を押し、Riotアカウントでログインします(アカウントがなければここで作れます)。
ダウンロードされたインストーラー(例:Install VALORANT.exe)をダブルクリックして開き、「インストール」を押します。
先に「Riotクライアント」が入り、続けてゲーム本体のダウンロードが始まります。終わるまでしばらく待ちましょう。
LoLとVALORANTでは、不正行為を防ぐ「Riot Vanguard(ヴァンガード)」も一緒にインストールされます。はじめてのときはパソコンの再起動が必要なので、画面の案内に沿って再起動しましょう。
再起動したらRiotクライアントを開き、遊びたいゲームを選んで「プレイ」を押せば始められます。ほかのRIOTのゲームも、同じRiotクライアントからインストールできます。
Windows 11では「TPM 2.0」と「セキュアブート」が必要
VALORANTの公式サイトでは、Windows 11で遊ぶにはTPM 2.0とUEFIセキュアブートを有効にする必要がある、と案内されています。自作PCや古いパソコンでは、BIOSの設定が必要になることがあるので注意しましょう。
必要スペックはどれくらい?
RIOTのゲームは、PCゲームの中では比較的軽いゲームです。公式サイトで案内されているスペックの一部をまとめました。
| ゲーム | 目安 | グラフィック(例) |
|---|---|---|
| VALORANT | 推奨(60fps) | GeForce GT 730 / Radeon R7 240 |
| VALORANT | ハイエンド(144fps以上) | GeForce GTX 1050 Ti / Radeon R7 370 |
| LoL | 推奨 | GeForce GTX 560 / Radeon HD 6950 |
※出典:VALORANT・リーグ・オブ・レジェンド公式サイト。OSはWindows 10(64bit)以降が必要です。公式の「ハイエンド」でも144fpsが目安です。240Hzモニターで240fps以上を安定させたい場合は、もっと高い性能、特にCPUの性能が大切になります。
RIOTのゲームをプレイできるおすすめゲーミングPC
同じRIOTのゲームでも、LoLとVALORANTでは選ぶべきパソコンが少し違います。遊びたいゲームを選んでみてください。
LoLは比較的軽いゲームなので、手頃な価格のゲーミングPCでも快適に遊べます。浮いた予算でモニターや周辺機器をそろえるのもおすすめです。
LoLにおすすめ(BTO・フルセット・中古から1台ずつ)
VALORANTで撃ち合いに勝ちたいなら、144fps以上を安定して出せる1台がおすすめ。VALORANTはグラボだけでなく、CPUの性能もfpsに大きく影響します。
VALORANTにおすすめ(BTO・フルセット・中古から1台ずつ)
※おすすめは、グラボの性能から目安を満たすものを、価格の安い順に自動で選んでいます。中古品は一点ものにつき、売り切れ次第終了です。
fpsの考え方やモニターとの関係は、完全初心者ガイド「FPSとは?」でくわしく解説しています。選び方のコツは「後悔しない中古ゲーミングPCの選び方」もあわせてどうぞ。
▲ 目次に戻るまとめ
RIOT GAMESは、LoLやVALORANTを開発・運営しているゲーム会社です。
- LoL・VALORANTは基本プレイ無料。SteamではなくRiotクライアントから遊ぶ
- ひとつのRiotアカウントで、RIOTのゲームをまとめて遊べる
- スマホアプリRiot Mobileで、ログインの本人確認やフレンドとのチャットができる
- インストールは公式サイトの「無料でプレイ」から。Vanguardの導入後は再起動が必要
- LoLは手頃なPCでもOK。VALORANTで勝ちたいなら144fps以上を出せる1台を
どのゲーミングPCを選べばいいか迷ったら、遊びたいゲームとご予算を教えていただければ、在庫の中からぴったりの1台をご提案します!
※記事の内容は2026年10月時点の情報です。手順や必要スペック、支払い方法は変更されることがあります。最新の情報は各ゲームの公式サイトでご確認ください。RIOT GAMES、League of Legends、VALORANTは Riot Games, Inc. の商標です。