ARK: Survival Ascendedを快適に遊べる中古ゲーミングPC

ARK: SURVIVAL ASCENDED

Studio Wildcard が手がける、恐竜が生息する島を舞台にしたオープンワールドサバイバル。 恐竜をテイム(手懐け)し、拠点を築き、仲間と協力して過酷な世界を生き抜く。 Unreal Engine 5 で美麗に作り直された最新版。

開発・販売Studio Wildcard
リリース2023年10月
ジャンルオープンワールドサバイバル
価格買い切り(有料)

公式動作環境

必要動作環境 推奨動作環境
OSWindows 10・11 64bitWindows 10・11 64bit
CPUCore i7-6800K / Ryzen 5 2600XCore i5-10600K / Ryzen 5 3600X
メモリ16 GB32 GB
GPUGTX 1080 / RX 5600 XTRTX 3080 / RX 6800
VRAM8 GB10 GB
ストレージ180 GB SSD180 GB SSD

出典:Studio Wildcard公式「ARK: Survival Ascended」動作環境。
※本作は Unreal Engine 5(Lumen / Nanite)採用の屈指の重量級タイトル。WQHDで高いフレームレートを狙うなら、アップスケーリング(DLSS / FSR)の併用が現実的です。
※VRAMを多く使います。GPUのVRAM容量(8GB以上、できれば12GB以上)にも注目を。
※CPUは第10世代以降を目安に(推奨は Core i5-10600K / Ryzen 5 3600X クラス)。空き180GB以上(SSD必須)。

推奨環境でも
アップスケーリングが前提

ARK: Survival Ascended は、Unreal Engine 5 で作り直された非常に重量級のタイトルです。 推奨環境(RTX 3080 相当)でも、WQHDで高いフレームレートを狙うならアップスケーリング(DLSS / FSR)の併用が現実的です。 素の性能だけで快適に動かすのは、実は簡単ではありません。

だからこそ、アップスケーリングに頼らず安定した60fpsで遊びたい、あるいは高解像度・高画質でじっくり冒険を 楽しみたいなら、推奨よりも上のGPUを選ぶのがおすすめです。

推奨環境(RTX 3080相当) WQHD/60fps アップスケーリング(DLSS/FSR)を併用した場合の目安です。素の性能では届きにくいこともあります。
余裕を持って快適に 4K・高画質 アップスケーリングに頼らず安定した60fps、高解像度・高画質でも快適に冒険できます。

選ぶときのポイントARK: Survival Ascended は屈指の重量級タイトル。快適に遊ぶには、推奨より上のミドル〜ハイエンドが安心です。フルHDでもGPUはしっかりめ(RTX 3080 / RTX 5070 クラス以上)を、WQHD・4Kや高画質を狙うならハイエンドを。VRAMを多く使うので、GPUのVRAM容量にも注目しましょう。

ARK: Survival Ascendedを快適に遊ぶための
おすすめモデル

屈指の重量級だからこそ余裕を持たせた、安心してサバイバルに挑める構成です。

初心者におすすめの1台

これを選べば安心
ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070|ゲーミングPC専門店PASOTSUKU(パソツク)

ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070

  • CPURyzen 7 7700X
  • GPUGeForce RTX 5070
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥279,800税込

詳細を見る

ARK: Survival Ascendedは屈指の重量級。快適に遊ぶには相応のパワーが必要です。今回の構成はGeForce RTX 5070を搭載し、公式推奨のRTX 3080を上回るGPUパワーで、フルHDなら高画質設定でも安定してサバイバルを楽しめます。ARKはメモリ消費が非常に大きいため、快適に遊ぶにはメモリ32GBへの増設を強く推奨します。

こんな人におすすめ

  • ARKを快適に遊びたい人
  • 重量級タイトルに挑みたい人
  • 安定した動作が欲しい人
  • 余裕のある性能が欲しい人

周辺機器もまとめて揃えたい方へ

届いてすぐ遊べるフルセット
ゲーミングPC フルセット / Ryzen 7 7700X・RTX 5070

ゲーミングPC フルセット / Ryzen 7 7700X・RTX 5070

  • CPURyzen 7 7700X
  • GPUGeForce RTX 5070
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ480GB SATA SSD

¥303,800税込

詳細を見る

PC本体の構成は1台目と同じで、モニター(23インチ フルHD/60Hz)・キーボード・マウスが付属します。届いたその日からサバイバルを始められます。

こんな人におすすめ

  • 周辺機器を持っていない人
  • 何を買えばいいか迷っている人
  • 届いてすぐ始めたい人

必要スペックの変化

時期きっかけ変わった点
2025年6月〜2026年9月の間ストレージ要件の引き上げ必要ストレージが70GBから180GBに引き上げられました。CPU・GPU・メモリの要件は変わっていません

CPU・GPU・メモリの推奨環境(Ryzen 5 3600X/i5-10600K、RTX 3080/RX 6800、32GB)は2023年の発売時からほぼ変わっていません。

PC版とPS5・Xbox Series X/S版の違い

本作は「Cross-Platform Modding」機能を備えており、PC以外でもMODを利用できる点が特徴です。

項目PC版PS5・Xbox Series X/S
MOD対応(Mod Collectionから導入)対応(同じMod Collectionから導入可能)
クロスプレイ対応対応

代表的なMODの紹介

紹介するMODはいずれも公式の「Mod Collection」を通じて配布されている、CurseForgeで確認できる作品です。PC・コンソールを問わずゲーム内から導入できます。

遊びやすさ改善

  • Awesome Spyglass!スパイグラスで生物のステータスなど詳細な情報を確認できるようにするMOD
  • Der Dino Finderミニマップのボタンから恐竜の位置を確認できるようにするMOD
  • Pelayori's Cryo Storage恐竜を冷凍保存して持ち運べるようにする収納系MOD

導入するときの注意

  • 公式のCross-Platform Modding機能を通じてゲーム内の「Mod Collection」から導入する方式で、外部ファイルを手動導入する必要はありません
  • 利用するにはサーバー側でMODが有効になっている必要があります

2026年9月時点の公式情報をもとにしています。

予算も、やりたいゲームも。
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