ARK: SURVIVAL ASCENDED ARK サバイバルアセンデッドとは
Studio Wildcard が手がける、恐竜が生息する島を舞台にしたオープンワールドサバイバル。 恐竜をテイム(手懐け)し、拠点を築き、仲間と協力して過酷な世界を生き抜く。 Unreal Engine 5 で美麗に作り直された最新版。
公式動作環境
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10・11 64bit | Windows 10・11 64bit |
| CPU | Core i7-6800K / Ryzen 5 2600X | Core i5-10600K / Ryzen 5 3600X |
| メモリ | 16 GB | 32 GB |
| GPU | GTX 1080 / RX 5600 XT | RTX 3080 / RX 6800 |
| VRAM | 8 GB | 10 GB |
| ストレージ | 180 GB SSD | 180 GB SSD |
出典:Studio Wildcard公式「ARK: Survival Ascended」動作環境。
※本作は Unreal Engine 5(Lumen / Nanite)採用の屈指の重量級タイトル。WQHDで高いフレームレートを狙うなら、アップスケーリング(DLSS / FSR)の併用が現実的です。
※VRAMを多く使います。GPUのVRAM容量(8GB以上、できれば12GB以上)にも注目を。
※CPUは第10世代以降を目安に(推奨は Core i5-10600K / Ryzen 5 3600X クラス)。空き180GB以上(SSD必須)。
推奨環境でも
アップスケーリングが前提
ARK: Survival Ascended は、Unreal Engine 5 で作り直された非常に重量級のタイトルです。 推奨環境(RTX 3080 相当)でも、WQHDで高いフレームレートを狙うならアップスケーリング(DLSS / FSR)の併用が現実的です。 素の性能だけで快適に動かすのは、実は簡単ではありません。
だからこそ、アップスケーリングに頼らず安定した60fpsで遊びたい、あるいは高解像度・高画質でじっくり冒険を 楽しみたいなら、推奨よりも上のGPUを選ぶのがおすすめです。
選ぶときのポイントARK: Survival Ascended は屈指の重量級タイトル。快適に遊ぶには、推奨より上のミドル〜ハイエンドが安心です。フルHDでもGPUはしっかりめ(RTX 3080 / RTX 5070 クラス以上)を、WQHD・4Kや高画質を狙うならハイエンドを。VRAMを多く使うので、GPUのVRAM容量にも注目しましょう。
ARK: Survival Ascendedを快適に遊ぶための
おすすめモデル
屈指の重量級だからこそ余裕を持たせた、安心してサバイバルに挑める構成です。
初心者におすすめの1台
これを選べば安心
ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070
- CPURyzen 7 7700X
- GPUGeForce RTX 5070
- メモリ16GB DDR5
- ストレージ480GB SATA SSD
¥279,800税込
ARK: Survival Ascendedは屈指の重量級。快適に遊ぶには相応のパワーが必要です。今回の構成はGeForce RTX 5070を搭載し、公式推奨のRTX 3080を上回るGPUパワーで、フルHDなら高画質設定でも安定してサバイバルを楽しめます。ARKはメモリ消費が非常に大きいため、快適に遊ぶにはメモリ32GBへの増設を強く推奨します。
こんな人におすすめ
- ARKを快適に遊びたい人
- 重量級タイトルに挑みたい人
- 安定した動作が欲しい人
- 余裕のある性能が欲しい人
周辺機器もまとめて揃えたい方へ
届いてすぐ遊べるフルセット
ゲーミングPC フルセット / Ryzen 7 7700X・RTX 5070
- CPURyzen 7 7700X
- GPUGeForce RTX 5070
- メモリ16GB DDR5
- ストレージ480GB SATA SSD
¥303,800税込
PC本体の構成は1台目と同じで、モニター(23インチ フルHD/60Hz)・キーボード・マウスが付属します。届いたその日からサバイバルを始められます。
こんな人におすすめ
- 周辺機器を持っていない人
- 何を買えばいいか迷っている人
- 届いてすぐ始めたい人
必要スペックの変化
| 時期 | きっかけ | 変わった点 |
|---|---|---|
| 2025年6月〜2026年9月の間 | ストレージ要件の引き上げ | 必要ストレージが70GBから180GBに引き上げられました。CPU・GPU・メモリの要件は変わっていません |
CPU・GPU・メモリの推奨環境(Ryzen 5 3600X/i5-10600K、RTX 3080/RX 6800、32GB)は2023年の発売時からほぼ変わっていません。
PC版とPS5・Xbox Series X/S版の違い
本作は「Cross-Platform Modding」機能を備えており、PC以外でもMODを利用できる点が特徴です。
| 項目 | PC版 | PS5・Xbox Series X/S |
|---|---|---|
| MOD | 対応(Mod Collectionから導入) | 対応(同じMod Collectionから導入可能) |
| クロスプレイ | 対応 | 対応 |
代表的なMODの紹介
紹介するMODはいずれも公式の「Mod Collection」を通じて配布されている、CurseForgeで確認できる作品です。PC・コンソールを問わずゲーム内から導入できます。
遊びやすさ改善
- Awesome Spyglass!スパイグラスで生物のステータスなど詳細な情報を確認できるようにするMOD
- Der Dino Finderミニマップのボタンから恐竜の位置を確認できるようにするMOD
- Pelayori's Cryo Storage恐竜を冷凍保存して持ち運べるようにする収納系MOD
導入するときの注意
- 公式のCross-Platform Modding機能を通じてゲーム内の「Mod Collection」から導入する方式で、外部ファイルを手動導入する必要はありません
- 利用するにはサーバー側でMODが有効になっている必要があります
2026年9月時点の公式情報をもとにしています。
予算も、やりたいゲームも。
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「このゲームを快適に遊べるPCが欲しい」「予算内でのおすすめは?」など、どんなことでもOK。専門スタッフが、お客様にぴったりの一台をご提案します。
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