フォートナイトの推奨スペック【2026年版】 快適に遊べるゲーミングPCの選び方|ゲーミングPC中古専門店パソツク

フォートナイトの推奨スペック【2026年版】 快適に遊べるゲーミングPCの選び方|ゲーミングPC中古専門店パソツク

2026年版・競技設定と高画質設定を比較

フォートナイト向けPCは、
「高fps」と「高画質」のどちらを優先するかで変わります。

『フォートナイト』は、パフォーマンスモードを使えば比較的軽いPCでも遊べる一方、DirectX 12とLumenを使ったEpic画質では高いGPU性能を求められるゲームです。同じタイトルでも、競技向けの144fps・240fps環境と、美しい映像を楽しむ構成では、選ぶパーツが大きく異なります。

この記事では、Epic Gamesが公開している最低・推奨・Epic画質プリセットの公式スペックを確認し、パフォーマンスモード、フルHD高画質、WQHD・Epic画質に分けてPCの選び方を解説します。

この記事の結論

競技プレイなら、最上位GPUよりもCPU性能・安定した最低fps・144Hz/240Hzモニターを優先します。Lumenや高画質を楽しみたい場合は、GPU性能・VRAM・NVMe SSDを重視してください。迷った場合は、フルHD・144fpsを基準にすると、価格と快適性のバランスを取りやすくなります。

開発・運営 Epic Games
PC版価格 基本プレイ無料
主なモード BR・ゼロビルドほか
PC選びの分岐 高fps/高画質

フォートナイトの公式最低・推奨スペック

Epic Gamesは、最低動作環境、推奨動作環境、Epic画質プリセット向けの3段階を公開しています。2026年7月12日時点の内容は次のとおりです。

項目 最低動作環境 推奨動作環境 Epic画質プリセット
OS Windows 10 22H2 64bit
またはEnterprise 21H2 64bit
Windows 10/11 64bit Windows 10/11 64bit
CPU Core i3-3225 3.3GHz Core i5-7300U 3.5GHz
Ryzen 3 3300U相当
Core i7-8700
Ryzen 7 3700X相当
GPU Intel HD 4000
Radeon Vega 8
GTX 960
R9 280相当のDX11 GPU
RTX 3070
RX 6700 XT相当
VRAM 公式記載なし 2GB 8GB以上
メモリ 8GB 16GB以上 16GB以上
ストレージ 公式記載なし NVMe SSD NVMe SSD
最低動作環境は、フォートナイトが起動するための下限です。競技プレイ、高fps、Lumenを使う高画質環境を想定した購入基準ではありません。
Windows 10の注意: Windows 10の通常サポートは2025年10月14日に終了しています。新しくPCを購入する場合は、Windows 11への正式対応を確認してください。

パフォーマンスモードと高画質設定の違い

競技・高fps重視

パフォーマンスモード

描画負荷を下げ、高いfpsと操作の反応性を優先します。建築や撃ち合いを重視するプレイヤーに選ばれやすい設定です。

  • CPU性能が重要
  • 144Hz・240Hzモニターと相性がよい
  • GPUは目標fpsに足りる範囲で選ぶ
  • 最低fpsの落ち込みも確認する
映像表現重視

Epic画質・Lumen

反射、照明、影などの映像表現を重視します。パフォーマンスモードよりGPU負荷が大きく、VRAM容量も重要です。

  • RTX 3070/RX 6700 XT以上が公式目安
  • VRAM 8GB以上
  • NVMe SSD
  • WQHD・高fpsはさらに上位GPUを検討

同じフォートナイトでも、選ぶPCは別物

勝ちを重視するならCPUと高Hzモニター、映像を重視するならGPUとVRAMが中心です。競技向け構成でEpic画質まで最大にする、または高画質構成で240fpsを常時狙う場合は、予算が大きくなります。最初に遊び方を決めましょう。

目標別・パソツクの購入目安

入門・フルHD

144fpsを目標

パフォーマンスモードを使い、初めて高リフレッシュレート環境を導入する方に選びやすいラインです。

  • CPU:比較的新しいCore i5/Ryzen 5以上
  • GPU:RTX 3060 Ti~RTX 3070クラス
  • メモリ:16GB以上
  • SSD:500GB以上、推奨1TB
  • モニター:144Hz~180Hz
高画質・Lumen

Epic画質を目標

DirectX 12とLumenを利用し、映像表現を楽しみたい方向けです。WQHD以上ではGPU性能とVRAMに余裕を持たせます。

  • CPU:Core i7/Ryzen 7クラス
  • GPU:RTX 5070以上を中心に検討
  • VRAM:12GB以上を検討
  • メモリ:32GB推奨
  • SSD:NVMe SSD 1~2TB

※上記はパソツク独自の購入目安です。ゲームのアップデート、マップ、人数、画質、解像度、録画・配信、温度によってfpsは変動します。

購入前に確認するポイント

1競技設定か高画質か

パフォーマンスモード、DirectX 12高設定、Lumenを使うEpic画質では必要性能が異なります。動画や配信で見た設定を確認してください。

2モニターのHz数

144fpsを活かすには144Hz以上、240fpsを活かすには240Hzモニターが必要です。Windows側のリフレッシュレート設定も確認します。

3CPUの世代とゲーム性能

高fpsではCPU性能が上限や最低fpsへ影響します。Core i7などの名称だけでなく、世代と正確な型番を比較してください。

4GPUとVRAM

パフォーマンスモードでは過剰なGPUを避けやすい一方、LumenではGPU負荷とVRAM使用量が増えます。画質と解像度から選びましょう。

5メモリは16GB以上

公式推奨は16GB以上です。Discord、ブラウザ、配信、録画を同時に利用する場合は32GBを検討してください。

6NVMe SSDと容量

Epic Gamesの推奨・Epic画質環境ではNVMe SSDが案内されています。フォートナイト以外のゲームも入れるなら1TB以上が管理しやすくなります。

7Windows 11・Secure Boot

競技イベントでは、PC要件やSecure Bootなどの設定確認を求められる場合があります。Windows 11対応、BIOS、メーカーのサポート情報を確認してください。

8回線と有線LAN

fpsが高くても、無線LANの混雑や遅延があると操作感は安定しません。可能であれば有線LANを利用し、回線品質も確認しましょう。

フォートナイトでfps・画質が安定しない主な課題

症状 考えられる原因 確認する場所
建築・戦闘中にfpsが落ちる CPU負荷、温度、メモリ、バックグラウンドアプリ CPU使用率、最低fps、温度、メモリ使用量
GPU使用率が低いのにfpsが伸びない CPUボトルネック、fps上限、パフォーマンス設定 CPUクロック、ゲーム内上限、Windows電源モード
Lumenで急に重くなる GPU性能、VRAM不足、解像度、レイトレーシング負荷 GPU使用率、VRAM、DirectX 12設定、画質
高fpsなのに滑らかに見えない モニターが60Hz、Windows設定、接続端子 ディスプレイ詳細設定、ケーブル、モニター設定
アップデート後にカクつく シェーダー処理、ドライバー、設定変更 更新完了、再起動、GPUドライバー、ゲーム設定
配信中だけfpsが落ちる CPU・GPUエンコード、メモリ不足、録画設定 OBSエンコーダー、解像度、ビットレート、32GBメモリ

fpsと画質を安定させる解決方法

解決1|遊び方に合うレンダリングモードを選ぶ

高fpsを優先するならパフォーマンスモード、高画質ならDirectX 12を中心に確認します。複数の設定を一度に変更せず、同じ場所で比較してください。

解決2|WindowsのモニターHz設定を確認する

高Hzモニターを接続しても、Windowsが60Hzのままの場合があります。「設定 → システム → ディスプレイ → ディスプレイの詳細設定」で確認します。

解決3|fps上限をモニターとPCに合わせる

常に変動する上限を選ぶより、144Hzや240Hzに合わせて安定しやすい上限を設定すると、温度やフレームタイムを整えやすい場合があります。

解決4|GPUドライバーとWindowsを更新する

NVIDIA、AMD、Intelの公式ドライバーとWindows Updateを確認します。更新直後は再起動し、シェーダー処理が落ち着いた後に比較してください。

解決5|不要なアプリとオーバーレイを終了する

ブラウザ、録画、RGB制御、ゲームランチャー、各種オーバーレイがCPU・メモリ・GPUを使用します。比較時は不要なものを終了します。

解決6|温度・電源・メモリ構成を確認する

CPU温度が高いと高fpsが不安定になる場合があります。冷却、ケースの吸排気、電源モード、メモリ2枚構成を確認してください。

解決7|配信時はハードウェアエンコードを検討する

対応GPUを使用している場合は、OBSなどでGPUのハードウェアエンコーダーを利用すると、CPU負荷を抑えられる場合があります。

PCパーツの役割は 「PCパーツの基礎知識」、 ほかのゲームとの比較は 「ゲーム別の推奨スペック一覧」 も参考にしてください。

パソツクの商品からフォートナイト向けPCを選ぶ

遊び方や構成から探す

フォートナイト向けおすすめPC

ミドル|144fps・コスパ

ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen)
Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti

パフォーマンスモードでフルHD・高fpsを目指し、初めてゲーミングPCを購入する方の候補です。

  • CPURyzen 5 4500
  • GPUGeForce RTX 3060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD
  • OSWindows 11 Home

¥113,000(税込)

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ハイスペック|240fps・配信も視野

ゲーミングPC(AMD)
Ryzen 7 5700X・GeForce RTX 5060 Ti

高fps、WQHD、録画・配信など、フォートナイト以外の用途にも余裕を持たせたい方の候補です。

  • CPURyzen 7 5700X
  • GPUGeForce RTX 5060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ512GB SSD
  • OSWindows 11 Home

¥178,000(税込)

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ハイエンド|Epic画質・Lumen

ゲーミングPC(AMD)
Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070

Epic画質、Lumen、WQHD、配信、重量級ゲームまで含めて余裕を求める方の候補です。

  • CPURyzen 7 7700X
  • GPUGeForce RTX 5070
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ480GB SSD
  • OSWindows 11 Home

¥278,800(税込)

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※価格・構成(CPU・GPU・メモリ・ストレージ)は商品ページの最新情報を表示しています(記事内容の確認日:2026年9月15日)。商品は中古良品パーツを使用した一点物を含み、売り切れや構成変更が発生する場合があります。最新の価格、在庫、保証内容は各商品ページでご確認ください。fpsや画質を保証する商品ではありません。

フォートナイトの推奨スペックに関するQ&A

Q1.グラフィックボードなしでも遊べますか?

公式最低環境にはIntel HD 4000とRadeon Vega 8が含まれます。ただし、最低環境は高fpsや高画質を想定していません。

Q2.パフォーマンスモードなら低スペックPCでも大丈夫ですか?

描画負荷は下がりますが、CPU、メモリ、温度、アップデートによってfpsは変動します。144fps以上を目指す場合は余裕のあるCPUを選びましょう。

Q3.144fpsを出すにはどのGPUが必要ですか?

一律には決められません。フルHD・パフォーマンスモードならRTX 3060 Ti~RTX 3070クラスを候補にし、CPUとモニターも確認してください。

Q4.240fpsではGPUよりCPUが重要ですか?

高fpsではCPU性能が上限や最低fpsへ影響しやすくなります。ただし、解像度と設定に必要なGPU性能も必要です。

Q5.Lumenを使うにはRTX 3070で足りますか?

Epic Games公式のEpic画質プリセットはRTX 3070またはRX 6700 XT相当、8GB VRAM以上が目安です。解像度や目標fpsによっては上位GPUが必要です。

Q6.メモリは16GBで足りますか?

公式推奨は16GB以上です。配信、録画、ブラウザ、Discordを同時に使う場合は32GBを検討してください。

Q7.SSDは必要ですか?

Epic Gamesの推奨環境とEpic画質プリセットではNVMe SSDが案内されています。新しく購入する場合はSSD搭載PCを選びましょう。

Q8.高fpsなのに画面が滑らかに見えません。

モニターのHz数、Windowsのリフレッシュレート設定、ケーブル、ゲーム内fps上限を確認してください。

Q9.中古PCでもフォートナイトを遊べますか?

必要性能、温度、電源、SSD、Windows 11対応、保証を確認できるPCなら候補になります。CPU・GPUの正確な型番を確認してください。

Q10.どのPCを選べばよいかわかりません。

パフォーマンスモードか高画質か、目標fps、モニター、予算、配信の有無を伝えると候補を絞りやすくなります。

まとめ

フォートナイトの公式動作環境は、最低、推奨、Epic画質プリセットの3段階です。最低環境は内蔵GPUでも候補になりますが、高fpsやLumenを目的にPCを購入する場合は、推奨・Epic画質環境を基準にしてください。

競技プレイではCPU性能、最低fps、144Hz/240Hzモニターを重視します。高画質ではGPU、VRAM、NVMe SSDが重要です。配信や録画を行う場合は32GBメモリも検討しましょう。

迷った場合は、フルHD・144fpsを最初の目標にし、パソツクのフォートナイト推奨ページまたはPCビルダーから構成を比較してください。

お問い合わせ

フォートナイトの遊び方に合うPCを相談する

パフォーマンスモードか高画質か、144fps・240fpsのどちらを目指すか、モニター、予算、配信の有無をお知らせください。掲載商品やPCビルダーから条件に合う構成をご案内します。

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参考情報

最終確認日:2026年7月12日。ゲームの動作環境、設定、商品構成、価格、在庫、保証は変更される場合があります。公開・購入前に公式情報をご確認ください。

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