Dead by Daylightの推奨スペック【2026年版】 快適に遊べるゲーミングPCの選び方|ゲーミングPC中古専門店パソツク

Dead by Daylightの推奨スペック【2026年版】 快適に遊べるゲーミングPCの選び方|ゲーミングPC中古専門店パソツク

2026年版・10周年対応

Dead by Daylight向けPCは、
高性能GPUより安定性と通信環境を重視しましょう。

『Dead by Daylight(デッドバイデイライト/DbD)』は、1人のキラーと4人のサバイバーに分かれて対戦する非対称型マルチプレイヤーホラーゲームです。2016年の発売から10周年を迎え、2026年も新チャプターやイベント、バランス調整が継続しています。

公式推奨環境は比較的軽く、最新のゲーミングPCであれば余裕を持たせやすいタイトルです。一方、WQHD・4K、高画質、配信・録画、複数アプリの同時使用では、GPU・メモリ・SSDに余裕が必要です。オンラインゲームのため、回線品質やゲームファイル、Easy Anti-Cheatの状態も確認しましょう。

この記事の結論

DbDの公式最低環境はCore i3-4170/FX-8120、GTX 460 1GB/HD 6850 1GB、メモリ8GBで、低画質が推奨されています。公式推奨はGTX 760/HD 8800以上・VRAM 4GB、メモリ8GBです。新しくPCを購入する場合は、Windows 11、比較的新しいCore i5/Ryzen 5、16GBメモリ、SSDを基準にすると、アップデートや配信にも対応しやすくなります。

開発・運営 Behaviour Interactive
PC版発売 2016年6月14日
公式保存容量 空き50GB
PC選びの重点 安定性・画質・回線

Dead by Daylightの公式最低・推奨スペック

Behaviour Interactive公式サポートとSteamでは、Windows版の最低・推奨動作環境が案内されています。2026年7月19日時点の内容は次のとおりです。

項目 最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10 64bit Windows 10 64bit
CPU Core i3-4170
AMD FX-8120
Core i3-4170
AMD FX-8300以上
GPU GeForce GTX 460 1GB
Radeon HD 6850 1GB
GeForce GTX 760
Radeon HD 8800以上
VRAM 1GB 4GB
メモリ 8GB 8GB
DirectX DirectX 11 DirectX 11
ストレージ 空き50GB 空き50GB
ネットワーク ブロードバンド接続 ブロードバンド接続
最低環境は低画質向け: Steamの追記事項では、最低環境の場合は低画質設定でのプレイが推奨されています。高画質や高解像度を目的に新しく購入する構成ではありません。
公式推奨メモリは8GBですが、現在のWindows、Steam・Epic Games Store・Xboxアプリ、Discord、ブラウザを同時に利用すると余裕が少なくなります。新規購入では16GBを基準にし、配信・録画では32GBを検討してください。

Windows 10表記の注意

公式要件にはWindows 10が掲載されていますが、Windows 10の通常サポートは2025年10月14日に終了しています。新しくPCを購入する場合は、Windows 11へ正式対応するCPU・マザーボード・TPM 2.0を確認しましょう。

フルHD・高画質・WQHD別の購入目安

コスパ重視

フルHD・60fps

フルHDモニターで安定したプレイを目指し、DbDを中心に価格を抑えたい方向けです。

  • CPU:比較的新しいCore i3/Ryzen 3以上
  • GPU:GTX 1650~RTX 3050クラス
  • メモリ:16GB推奨
  • SSD:500GB以上
  • モニター:フルHD・60~100Hz
WQHD・4K・配信

複数用途を重視

WQHD・4K、高画質、OBS配信、録画、動画編集、ほかの重量級ゲームまで行う方向けです。

  • CPU:Core i5上位/Ryzen 5上位以上
  • GPU:RTX 3070~RTX 5070クラス
  • メモリ:32GB推奨
  • SSD:NVMe SSD 1~2TB
  • 用途:高解像度、配信、制作、複数ゲーム

※上記はパソツク独自の購入目安です。マップ、キラー、エフェクト、画質、解像度、録画・配信、温度、アップデート、ゲーム側のフレームレート上限によって動作は変わります。

DbDだけなら最上位GPUは不要

Dead by Daylightの公式推奨環境は軽いため、ゲーム単体なら高価なGPUは必須ではありません。Windows 11、16GBメモリ、SSD、安定した有線LANを先に確保し、WQHD・4K、配信、ほかのゲームに合わせてGPUを選びましょう。

購入前に確認するポイント

1DbD以外に遊ぶゲーム

DbDだけなら必要性能は低めです。Call of Duty、Rust、サイバーパンク2077なども遊ぶ場合は、重いタイトルを基準にPCを選びます。

2解像度と画質

フルHD・WQHD・4KでGPU負荷が変わります。現在のモニターと買い替え予定を確認してください。

3メモリは16GB以上

公式推奨は8GBですが、新規購入では16GBを基準にします。配信・録画・ブラウザ併用では32GBを検討してください。

4GPUとVRAM

公式推奨はVRAM 4GBです。WQHD・4Kやほかの重量級ゲームでは、8~12GB以上のGPUを用途別に選びます。

5SSDと空き容量

公式必要容量は50GBですが、Windows、更新、一時ファイル、ほかのゲームを考え、500GB以上、推奨1TBを選びます。

6有線LANとNAT

オンライン対戦では回線の遅延、パケットロス、NAT、無線LANの混雑が操作感へ影響します。可能であれば有線LANを利用します。

7ゲームを購入するストア

Steam、Epic Games Store、Microsoft Store・Xboxアプリで、ファイル確認や修復の操作が異なります。使用するストアを確認してください。

8配信・録画を行うか

OBS、ブラウザ、コメント表示、録画を同時に使う場合は、32GBメモリとハードウェアエンコード対応GPUを検討します。

重い・カクつく・落ちる場合の主な課題

症状 考えられる原因 確認する場所
マッチ中にfpsが落ちる GPU負荷、エフェクト、温度、常駐アプリ GPU使用率、画質、温度、バックグラウンド処理
ロードが長い HDD、SSD空き、ゲームファイル、回線 ドライブ種類、空き容量、ファイル確認、通信
ゲームが起動しない ファイル破損、Easy Anti-Cheat、Windows、ドライバー 整合性確認、EAC、Windows Update、GPUドライバー
フレンドとバージョンが合わない プラットフォーム側の更新遅延、ゲーム未更新 タイトル画面のバージョン、ストア更新
入力・音声に異常がある DirectX、ドライバー、Windows表示倍率 DirectX、GPU・音声ドライバー、表示スケール
高fpsでも操作が重い 回線遅延、パケットロス、無線LAN、V-Sync ネットワーク、同期設定、モニターHz数

重い・カクつく・落ちる場合の解決方法

解決1|ゲームファイルを確認・修復する

Steamはプロパティから整合性確認、Epic Games Storeはライブラリの「…」から確認、Xboxアプリは管理メニューから「確認と修復」を利用できます。

解決2|GPU・音声ドライバーを更新する

Behaviour公式サポートでは、DxDiagでGPUとドライバーの情報を確認し、メーカー公式サイトから最新ドライバーへ更新する手順を案内しています。

解決3|WindowsとDirectXを更新する

Windows Updateを適用し、DirectXを最新状態にします。更新後は再起動してから動作を比較してください。

解決4|Easy Anti-Cheatエラーを切り分ける

ゲームファイルの確認、Windows更新、セキュリティソフトの設定を確認します。出所不明のファイル置換や改造は避けてください。

解決5|画質・解像度・同期設定を調整する

解像度、画質プリセット、アンチエイリアス、V-Syncなどを一項目ずつ変更し、同じマップ条件で比較します。

解決6|不要なアプリとオーバーレイを終了する

ブラウザ、録画、RGB制御、クラウド同期、Steam・DiscordオーバーレイがCPU・メモリ・GPUを使用する場合があります。

解決7|回線とNATを確認する

有線LANへ切り替え、ルーターを再起動し、ほかの端末の大容量通信を止めて比較します。サーバー側の障害情報も確認してください。

PCパーツの役割は 「PCパーツの基礎知識」、 ほかのゲームとの比較は 「ゲーム別の推奨スペック一覧」 も参考にしてください。

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Dead by Daylight向けおすすめPC

ミドル|フルHDに十分な余裕

ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen)
Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti

DbDの公式推奨を大きく上回り、フルHD高画質やほかの対戦ゲームにも使いたい方の候補です。

  • CPURyzen 5 4500
  • GPUGeForce RTX 3060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD
  • OSWindows 11 Home

¥113,000(税込)

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ハイスペック|WQHD・配信候補

ゲーミングPC(AMD)
Ryzen 7 5700X・GeForce RTX 5060 Ti

WQHD、高画質、録画・配信、複数ゲームを遊びたい方の候補です。用途によってSSD増設も検討してください。

  • CPURyzen 7 5700X
  • GPUGeForce RTX 5060 Ti
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ512GB SSD
  • OSWindows 11 Home

¥178,000(税込)

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ハイエンド|4K・制作・重量級ゲーム

ゲーミングPC(AMD)
Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070

4K、配信、動画編集、Rustやサイバーパンク2077などの重量級ゲームまで余裕を求める方の候補です。

  • CPURyzen 7 7700X
  • GPUGeForce RTX 5070
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ480GB SSD
  • OSWindows 11 Home

¥278,800(税込)

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※価格・構成(CPU・GPU・メモリ・ストレージ)は商品ページの最新情報を表示しています(記事内容の確認日:2026年9月15日)。商品は中古良品パーツを使用した一点物を含み、売り切れや構成変更が発生する場合があります。DbD単体では各モデルとも公式推奨を大きく上回るため、解像度、配信、ほかに遊ぶゲームを基準に選んでください。特定のfps・通信品質を保証する商品ではありません。

Dead by Daylightの推奨スペックに関するQ&A

Q1.グラフィックボードなしでも遊べますか?

公式最低環境にはGTX 460 1GBまたはHD 6850 1GBが掲載されています。内蔵GPUは公式表にないため、実機性能とDirectX 11対応を確認してください。

Q2.GTX 760で遊べますか?

GTX 760は公式推奨GPUです。ただし古いGPUのため、ドライバー、Windows 11対応、消費電力、故障リスクも確認してください。

Q3.メモリ8GBで足りますか?

公式最低・推奨は8GBですが、新規購入では16GBをおすすめします。配信・録画や複数アプリを使う場合は32GBを検討してください。

Q4.DbDにRTX 3060 Tiは過剰ですか?

フルHDでDbDだけを遊ぶなら余裕があります。WQHD、配信、ほかのゲームも遊ぶ場合には使いやすい候補です。

Q5.SSDは必要ですか?

公式表は空き50GBのみですが、新規購入ではSSD搭載PCをおすすめします。起動、更新、ほかのゲームを考えると500GB以上が使いやすい容量です。

Q6.高リフレッシュレートモニターは必要ですか?

必須ではありません。DbD以外のFPSも遊ぶ場合や、滑らかな表示を求める場合に検討し、ゲーム側のフレームレート設定も確認してください。

Q7.Steam版とEpic版で必要スペックは違いますか?

ゲーム本体の必要性能は基本的に同じです。ゲームファイルの確認・修復手順や購入済みコンテンツの管理方法が異なります。

Q8.Easy Anti-CheatエラーはPC性能不足ですか?

性能不足とは限りません。ゲームファイル、Windows、ドライバー、セキュリティソフト、システムファイルを確認してください。

Q9.中古PCでも遊べますか?

公式要件、DirectX 11、SSD、温度、Windows 11対応、保証を確認できるPCなら候補になります。古いGPUはドライバー対応も確認してください。

Q10.どのPCを選べばよいかわかりません。

フルHD・WQHD・4K、配信の有無、ほかに遊ぶゲーム、モニター、予算を伝えると候補を絞りやすくなります。

まとめ

Dead by Daylightの公式最低環境は、Windows 10 64bit、Core i3-4170またはFX-8120、GTX 460 1GBまたはHD 6850 1GB、メモリ8GB、空き50GBです。最低環境では低画質が推奨されています。

公式推奨環境は、Core i3-4170またはFX-8300以上、GTX 760またはHD 8800以上・VRAM 4GB、メモリ8GBです。新しくPCを購入する場合は、Windows 11、16GBメモリ、SSDを基準にしましょう。

DbD単体なら最上位GPUは必要ありません。WQHD・4K、配信、録画、ほかの重量級ゲームに合わせてGPUと32GBメモリを選び、オンライン対戦では有線LAN、ゲームファイル、ドライバーも確認してください。

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参考情報

最終確認日:2026年7月19日。ゲームの動作環境、必要容量、アップデート、商品構成、価格、在庫、保証は変更される場合があります。公開・購入前に公式情報をご確認ください。

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