CITIES: SKYLINES II

Colossal Order の都市建設シミュレーション。道路を引き、区画を定め、人の流れを見ながら街を育てます。前作よりも都市の規模と作り込みが大きくなりました。

開発・販売Colossal Order / Paradox Interactive
リリース2023年10月24日発売
ジャンル都市建設シミュレーション
価格有料

公式動作環境

必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10 Home(64bit) Windows 10 Home(64bit)/ Windows 11
CPU Core i7-6700K / Ryzen 5 2600X Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
メモリ 8 GB 16 GB
GPU GeForce GTX 970(4GB)/ Radeon RX 480(8GB) GeForce RTX 3080(10GB)/ Radeon RX 6800 XT(16GB)
ストレージ 60 GB 以上の空き 60 GB 以上の空き

※Steamのストアページに掲載されている動作環境をもとにまとめています(2026年10月時点)。
※公式推奨が GeForce RTX 3080(10GB)/ Radeon RX 6800 XT(16GB)と、シミュレーションゲームとしてはかなり高い水準です。
※都市が大きくなるほど、GPUだけでなくCPUの負担も増えていきます。
※ストレージは60GBの空き容量が必要です。

シティーズ:スカイライン2は公式推奨がRTX 3080クラスです

シミュレーションゲームは軽いと思われがちですが、このタイトルは公式推奨が GeForce RTX 3080(10GB)/ Radeon RX 6800 XT(16GB)。最近の3Dアクションゲームと並ぶ水準です。
さらに、都市が大きくなるほど人や車の計算が増え、CPUの負担も上がっていきます。「最初は動いたのに、街が育ったら重くなった」が起きやすいタイトルです。長く遊ぶつもりなら、GPUとCPUの両方に余裕のある構成をお選びください。

最低環境の公式目安 動作 GeForce GTX 970 クラス。公式はfpsの数値を示していません。
推奨環境の公式目安 動作 GeForce RTX 3080 クラス・メモリ16GB。公式はfpsの数値を示していません。

選ぶときのポイント公式推奨が GeForce RTX 3080 クラスと高いタイトルです。都市が育つほど重くなるため、最初から推奨環境を上回る構成をおすすめします。MODを多く入れる場合は、メモリ32GBへの増設(オプション)もご検討ください。

シティーズ:スカイライン2を快適に遊ぶためのおすすめモデル

公式推奨のGPUを上回り、大きな都市でも計算が追いつくようCPUにも余裕をもたせた2台です。

このタイトルにおすすめの1台

公式推奨を上回る構成
ゲーミングPC(Intel)/ Core i5-14600KF・GeForce RTX 4070|ゲーミングPC専門店PASOTSUKU(パソツク)

ゲーミングPC(Intel)/ Core i5-14600KF・GeForce RTX 4070

  • CPUIntel Core i5-14600KF
  • GPURTX 4070
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ512GB NVMe SSD

¥236,620税込

詳細を見る

Core i5-14600KF と GeForce RTX 4070 の組み合わせ。GPUは公式推奨の GeForce RTX 3080 を上回り、CPUも推奨の Core i5-12600K より新しい世代です。都市が大きくなっても落ち込みにくい構成です。

こんな人におすすめ

  • 推奨環境に余裕をもって届かせたい人
  • 大きな都市を作りたい人
  • 本体だけを買い替えたい人

大規模な都市やMODを楽しむなら

上位モデル(メモリ32GB増設推奨)
ゲーミングPC(Intel)/ Core i7-14700KF・GeForce RTX 4070 SUPER|ゲーミングPC専門店PASOTSUKU(パソツク)

ゲーミングPC(Intel)/ Core i7-14700KF・GeForce RTX 4070 SUPER

  • CPUIntel Core i7-14700KF
  • GPURTX 4070 SUPER
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ512GB NVMe SSD

¥269,290税込

詳細を見る

Core i7-14700KF と GeForce RTX 4070 SUPER を搭載。コア数の多いCPUで、人や車の計算が増える大規模な都市でも落ち込みにくい構成です。MODを多く入れる場合はメモリ32GBへの増設をおすすめします。

こんな人におすすめ

  • 人口の多い都市を作り込みたい人
  • MODをたくさん入れたい人
  • WQHD以上のモニターを使っている人

よくある質問

推奨環境のGPUが RTX 3080 と高いのはなぜですか?
都市が大きくなるほど、画面に映る建物・車・人の数が増え続けるためです。シミュレーションゲームとしては珍しく、公式推奨が GeForce RTX 3080 クラスに設定されています。
GPUを強くすれば大都市でも重くなりませんか?
このタイトルは人や車の動きを計算し続けるため、都市が大きくなるとCPUの負担も大きくなります。GPUだけでなくCPUにも余裕のある構成をお選びください。
メモリは16GBで足りますか?
公式推奨は16GBです。MODを多く入れたり、非常に大きな都市を作ったりする場合は、32GBへの増設をおすすめします。
最低環境のPCでも遊べますか?
起動して小さな街を作る分には動きます。ただし公式推奨との差が大きいタイトルなので、都市が育つほど厳しくなります。長く遊ぶ予定なら、推奨環境を満たす構成をおすすめします。

結論

シティーズ:スカイライン2を推奨環境で遊ぶなら、GPUはGeForce RTX 3080(10GB)/ Radeon RX 6800 XT(16GB)、CPUはCore i5-12600K / Ryzen 7 5800X、メモリは16 GBが目安です。最低限動かすだけならGeForce GTX 970(4GB)/ Radeon RX 480(8GB)クラスでも起動できます。パソツクのおすすめは「ゲーミングPC(Intel)/ Core i5-14600KF・GeForce RTX 4070」(236,620円・税込・送料無料)です。

予算も、やりたいゲームも。
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