DEATH STRANDING 2

荒廃した世界を歩き、人と人をつなぐ配達アクション。前作から映像表現がさらに磨き込まれ、広大な自然の描写が見どころです。PC版は2026年3月19日に発売されました。

開発・販売コジマプロダクション
リリース2026年3月(PC版)
ジャンルアクションアドベンチャー
価格買い切り

公式動作環境

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10 / 11(1909以降) Windows 10 / 11(1909以降)
CPU Core i3-10100 / Ryzen 3 3100 Core i7-11700 / Ryzen 7 5700X
メモリ 16 GB 16 GB
GPU GeForce GTX 1660 / RX 5500 XT 8GB GeForce RTX 3070 / RX 6800
ストレージ 150 GB(SSD必須) 150 GB(SSD必須)

※PlayStation公式ブログおよびSteam公開値をもとにまとめています。
※AVX2 および F16C 命令セットに対応したCPUが必要です。おおむね2013年以降のCPUが該当します。
※公式に SSD が必須と明記されています。150GBの空き容量が必要です。
【出典】PlayStation.Blog「Death Stranding 2 PC specs detailed, out March 19」およびSteamストアページの記載値(2026年8月時点)

デス・ストランディング2は推奨GPUが高めのタイトルです

推奨環境の GeForce RTX 3070 は、当店で扱うタイトルの中でも高い部類です。広大な自然を描画するタイトルで、遠景の草木や霧の表現に負荷がかかります。
また 150GB の容量に加え、公式が SSD を必須としています。HDDでは起動できない可能性があるため、ストレージの空き容量は事前に確認してください。CPUについても AVX2 対応が条件となっており、極端に古い環境では動作しません。

最低環境で想定される 30-60fps GTX 1660 相当。画質を下げれば動きますが、風景の描写は簡略化されます。
快適に遊ぶために狙いたい 60fps以上 本作の見どころである風景描写を、画質を保ったまま楽しめるラインです。

選ぶときのポイント本作は映像そのものが魅力のタイトルです。画質を落として遊ぶと本来の良さが伝わりにくいため、画質を保って遊べる構成を選ぶことをおすすめします。ストレージも150GB必要なので、容量に余裕を持たせてください。

デス・ストランディング2を快適に遊ぶためのおすすめモデル

フルHDで画質を保って遊べる構成を軸に、さらに上を狙える2台目もご用意しました。

このタイトルにおすすめの1台

フルHDで画質を保てる構成
SALEゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 5700X・GeForce RTX 5060|ゲーミングPC専門店PASOTSUKU(パソツク)

ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 5700X・GeForce RTX 5060

  • CPURyzen 7 5700X
  • GPURTX 5060
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD
¥158,800

¥155,800税込

詳細を見る

Ryzen 7 5700X は公式推奨のCPUそのもので、GeForce RTX 5060 と組み合わせています。フルHDなら画質を保ったまま60fpsを狙える構成です。ストレージは1TB以上への変更にも対応しています。

こんな人におすすめ

  • 風景描写を楽しみたい人
  • フルHDで画質を落としたくない人
  • フルHDのモニターで遊ぶ人

さらに上を狙いたい方へ

WQHDまで見据えた構成
SALEゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070|ゲーミングPC専門店PASOTSUKU(パソツク)

ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070

  • CPURyzen 7 7700X
  • GPURTX 5070
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ480GB SSD
¥279,800

¥276,800税込

詳細を見る

Ryzen 7 7700X と GeForce RTX 5070 の組み合わせ。推奨環境を明確に上回るため、WQHDでの表示や、より高い画質設定でも余裕があります。長く使うことを考えている方におすすめです。

こんな人におすすめ

  • WQHD以上のモニターを使う人
  • 最高設定で遊びたい人
  • 長く同じPCを使いたい人

PC版とPS5版の違い

デス・ストランディング2 オン・ザ・ビーチは、2025年にPS5で発売され、2026年3月19日にPC版が登場しました。PC版はNixxes Softwareと共同で移植され、画面の広さや画質の調整に関する機能が加わっています。

項目PC版PS5版
購入先SteamとEpic Games Storeで購入できます。PlayStation 5で遊べます。
画質とフレームレートNVIDIA DLSS 4・AMD FSR 4・Intel XeSS 2のアップスケーリングとフレーム生成に対応し、フレームレートの上限もありません。Guerrilla開発のアップスケーラー「PICO」も選べます。反射などにレイトレーシングを使う設定もあります。機種に合わせて用意された設定の範囲で遊びます。
ウルトラワイドカットシーンは21:9、ゲームプレイは32:9までのウルトラワイド画面に対応しています。2026年3月のアップデートで、カットシーンが21:9のウルトラワイド表示に対応しました。
操作キーボードとマウスの操作を割り当て直せます。PCにつないだDualSenseコントローラーの振動機能などにも対応しています。DualSenseコントローラーで遊びます。
追加されたモード2026年3月19日から、高難度のモード「to the wilder」などが遊べます。PC版の発売と同じ日のアップデートで、PC版と同じ「to the wilder」などが追加されました。
PlayStationアカウント連携は任意です。連携するとPlayStationのトロフィーを獲得でき、PlayStationのロゴをモチーフにしたスーツなどを受け取れます。PC版の発売にあわせて、同じスーツなどがアップデートで配布されました。
MOD有志が作ったMODが配布されていますが、公式のサポート対象外です。—

PC版の公式の目安は、最低環境が「低」設定のフルHD・30fps、推奨環境(GeForce RTX 3070 / Radeon RX 6800)が「高」設定のWQHD・60fpsです。フルHD・60fpsの「中」設定は GeForce RTX 3060 12GB / Radeon RX 6600、4K・60fpsの「最高」設定は GeForce RTX 4080 / Radeon RX 9070 XT が目安とされています。

2026年9月時点の公式情報をもとにしています。

よくある質問

fpsが低いと、このゲームではどう影響しますか?
1秒間に表示される映像の枚数がfpsです。本作は広大な風景の中を歩き続けるタイトルなので、fpsが低いと視点を動かしたときにカクついて、景色の見え方が損なわれます。
映像そのものが魅力の作品なので、60fpsを安定して出せる構成をおすすめします。
推奨GPUがRTX 3070と高めなのはなぜですか?
遠景の草木や霧の表現に負荷がかかるためです。狭い室内が中心のゲームと違い、常に広い範囲を描画し続けます。
このページの2台目にご紹介している構成は、CPU・GPUともに公式推奨を上回ります。
SSDは必須と書かれていますが、本当ですか?
公式の動作環境で、最低・推奨のどちらにもSSDが必須と明記されています。必要な容量は150GBです。
当店のモデルはすべてSSDを標準搭載しています。150GBは大きめなので、容量の大きいSSDへの変更もご検討ください。
AVX2対応のCPUが必要と書かれていました
CPUが持つ計算機能のひとつで、おおむね2013年以降のCPUが対応しています。極端に古いPCでは起動できません。
当店で扱っているモデルはいずれも対応しているため、この条件を気にしていただく必要はありません。
WQHDのモニターで遊びたい場合はどうすればいいですか?
解像度が上がるとGPUの負荷も上がるため、フルHDより余裕のある構成が必要になります。
このページの2台目にご紹介している構成なら、WQHDでも画質を保ったまま遊んでいただけます。

結論

デス・ストランディング2を推奨環境で遊ぶなら、GPUはGeForce RTX 3070 / RX 6800、CPUはCore i7-11700 / Ryzen 7 5700X、メモリは16 GBが目安です。最低限動かすだけならGeForce GTX 1660 / RX 5500 XT 8GBクラスでも起動できます。パソツクのおすすめは「ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 5700X・GeForce RTX 5060」(155,800円・税込・送料無料)です。

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