DOTA 2Dota 2の推奨スペックとおすすめゲーミングPC
Valve が運営する5対5のMOBA。100を超えるヒーローから1体を選び、相手チームの本拠地を目指します。基本プレイ無料で、世界大会が開かれ続けている長寿タイトルです。
公式動作環境
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 以降 | — |
| CPU | デュアルコア 2.8GHz 以上(Intel / AMD) | — |
| メモリ | 4 GB | — |
| GPU | GeForce 8600 / 9600GT / Radeon HD 2600 / 3600 | — |
| ストレージ | 60 GB 以上の空き | — |
| DirectX | Version 11 | — |
※Steamのストアページに掲載されている動作環境をもとにまとめています(2026年10月時点)。
※公式は最低動作環境のみを公表しており、推奨環境は示されていません。そのため推奨の欄は「—」としています。
※最低動作環境は2013年の配信当時に示された内容です。現在のゲーム内容に対して余裕のある数字ではありません。
※常時インターネット接続が必要です。
Dota 2は軽いタイトルですが、集団戦でCPUが効きます
Dota 2は最新の3Dタイトルと比べると負荷が軽く、最低動作環境の数字も控えめです。ただしそれは2013年当時に示されたもので、「快適に遊べる目安」ではありません。
多数のユニットが同時に動く集団戦では、CPUの負担が大きくなります。高いfpsで安定させたい場合は、GPUだけでなくCPUにも余裕のある構成をお選びください。負荷が軽いぶん、144Hz以上のモニターを活かしやすいタイトルでもあります。
選ぶときのポイント公式の最低動作環境は2013年の内容で、快適さの目安にはなりません。Dota 2は負荷が軽いぶん、PCの性能がそのまま高いfpsにつながりやすいタイトルです。144Hz以上のモニターとあわせてご検討ください。
Dota 2を快適に遊ぶためのおすすめモデル
集団戦でも落ち込みにくいCPUと、144Hzを活かせるGPUの組み合わせです。モニターをお持ちでない方は、144Hz対応モニターが付くフルセットが便利です。
このタイトルにおすすめの1台
集団戦でも落ち込みにくい構成
ミドルモデル ゲーミングPC(Intel)/ Core i7・GeForce RTX 3060 Ti
- CPUCore i7-11700F
- GPURTX 3060 Ti
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥129,800税込
Core i7-11700F と GeForce RTX 3060 Ti の組み合わせ。Dota 2に対しては十分に余裕のある性能で、ユニットが多い集団戦でもフレームレートが落ち込みにくい構成です。Windows 11・SSD搭載でお届けします。
こんな人におすすめ
- 本体だけを買い替えたい人
- モニターはすでに持っている人
- 費用を抑えつつ高いfpsを出したい人
モニターもまとめてそろえるなら
フルセット(144Hzモニター・キーボード・マウス付き)
ミドルゲーミングPC フルセット(Intel)/ Core i7・RTX 3060 Ti
- CPUCore i7-11700F
- GPURTX 3060 Ti
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
¥148,800税込
上のモデルと同じ Core i7-11700F と GeForce RTX 3060 Ti に、23.8インチ フルHD・144Hz対応モニターとキーボード・マウスが付いたセットです。Dota 2は負荷が軽いため、144Hzのモニターを活かしやすい組み合わせです。
こんな人におすすめ
- 初めてゲーミングPCを買う人
- モニターから一式そろえたい人
- 届いてすぐ遊び始めたい人
よくある質問
推奨環境が「—」なのはなぜですか?
最低環境のPCでも問題なく遊べますか?
Dota 2ではCPUとGPUのどちらが重要ですか?
144Hzのモニターは必要ですか?
予算も、やりたいゲームも。
まずはお気軽にご相談ください。
「このゲームを快適に遊べるPCが欲しい」「予算内でのおすすめは?」など、どんなことでもOK。専門スタッフが、お客様にぴったりの一台をご提案します。
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