オーバーウォッチ2の推奨スペック【2026年版】 快適に遊べるゲーミングPCの選び方|ゲーミングPC中古専門店パソツク
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2026年版・60fpsから240fpsまで比較
オーバーウォッチ2向けPCは、
GPUだけでなくCPUと最低fpsも重視しましょう。
『オーバーウォッチ2』は、2026年から公式名称が再び『オーバーウォッチ』となった、基本プレイ無料のチーム制アクションシューターです。一般には「オーバーウォッチ2」「OW2」という呼び方も多いため、この記事では両方の名称を使用します。
公式推奨環境は比較的軽い一方、競技プレイで144fps・240fpsを安定させる場合は、CPU性能、最低fps、メモリ、モニターのHz数が重要です。
フルHD・60fpsなら公式推奨のCore i7/Ryzen 5、GTX 1060・GTX 1650・RX 6400クラス、メモリ8GBが基準です。新しく購入するなら16GBメモリとSSDを選びましょう。144fps以上では、比較的新しいCPU、メモリ2枚構成、高Hzモニター、冷却を優先すると構成を選びやすくなります。
オーバーウォッチ2の公式最低・推奨スペック
Blizzardのサポート記事とSteam公式ページで案内されている、2026年7月12日時点のPC版スペックは次のとおりです。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 64bit |
| CPU | Intel Core i3 AMD Phenom X3 8650 |
Intel Core i7 AMD Ryzen 5 |
| GPU | GeForce GTX 600シリーズ Radeon HD 7000シリーズ |
GTX 1060/GTX 1650 R9 380/RX 6400 Intel Arc A770 |
| メモリ | 6GB | 8GB |
| DirectX | DirectX 11 | DirectX 11 |
| ストレージ | 空き50GB | 空き50GB |
| ネットワーク | ブロードバンド接続 | ブロードバンド接続 |
公式推奨より16GBメモリを選ぶ理由
公式推奨は8GBですが、Windows、Battle.netまたはSteam、Discord、ブラウザ、録画ソフトを同時に使うと余裕が少なくなります。新規購入では16GB、配信・録画では32GBを検討してください。
60fps・144fps・240fps別の購入目安
フルHD・60fps
価格を抑えて始めたい方向けです。
- CPU:比較的新しいCore i3/Ryzen 3以上
- GPU:GTX 1650~RTX 3050クラス
- メモリ:16GB推奨
- SSD:500GB以上
- モニター:60Hz~100Hz
フルHD・144fps
価格と性能のバランスを取りやすい中心構成です。
- CPU:比較的新しいCore i5/Ryzen 5以上
- GPU:RTX 3060 Ti~RTX 4060クラス
- メモリ:16GB・2枚構成
- SSD:NVMe SSD 500GB~1TB
- モニター:144Hz~180Hz
フルHD・240fps
混戦時の最低fpsまで高く保ちたい方向けです。
- CPU:ゲーム性能の高いCore i5/Ryzen 5以上
- GPU:RTX 3070~RTX 5070クラス
- メモリ:16~32GB・2枚構成
- SSD:NVMe SSD 1TB
- モニター:240Hz以上
※上記はパソツク独自の購入目安です。マップ、ヒーロー、画質、配信・録画、温度、アップデートによってfpsは変動します。
オーバーウォッチはCPUと最低fpsを重視
画質を下げて高fpsを目指すと、GPUよりCPU側が上限になりやすくなります。平均fpsだけでなく、混戦時の最低fps、CPU温度、メモリ2枚構成、モニターHz数も確認しましょう。
購入前に確認するポイント
144fpsを活かすには144Hz以上、240fpsを活かすには240Hzモニターが必要です。
Core i7などの名称だけでなく、世代と正確な型番を比較してください。
低~中設定の高fpsでは最上位GPUが必須とは限りません。WQHDや高画質ではGPUへ余裕を持たせます。
公式推奨は8GBですが、新規購入では16GBを基準にし、2枚構成を確認します。
公式必要容量は50GBですが、Windows、更新、録画、ほかのゲームも考えて500GB以上を選びます。
影、反射、エフェクト、モデル品質、レンダースケールがfpsへ影響します。
パケットロスや無線LANの混雑は、高fpsとは別に操作感を悪化させます。
OBSなどを同時に使う場合は32GBメモリとハードウェアエンコード対応GPUを検討します。
fpsが安定しない主な課題
| 症状 | 考えられる原因 | 確認する場所 |
|---|---|---|
| 混戦時にfpsが落ちる | CPU負荷、エフェクト、温度、メモリ | CPU使用率、最低fps、温度、メモリ構成 |
| GPU使用率が低い | CPUボトルネック、fps上限、低い画質 | CPUクロック、上限設定、レンダースケール |
| 高fpsなのに滑らかでない | モニター60Hz、Windows設定、ケーブル | ディスプレイ詳細設定、モニターOSD |
| 一瞬止まる | メモリ不足、更新、SSD空き不足 | メモリ使用率、同期・更新、ストレージ |
| 長時間で性能が落ちる | CPU・GPU温度、冷却、電源 | 温度、クロック、ファン、吸排気 |
| 配信中だけfpsが落ちる | エンコード負荷、メモリ、録画設定 | OBSエンコーダー、解像度、ビットレート |
fpsを安定させる解決方法
144Hzや240Hzに合わせて上限を設定すると、温度やフレームタイムが安定しやすい場合があります。
高fpsを優先する場合は、影、反射、エフェクト品質を一項目ずつ下げて比較します。
「設定 → システム → ディスプレイ → ディスプレイの詳細設定」で希望するリフレッシュレートを選びます。
NVIDIA、AMD、Intelの公式ドライバーとゲーム本体を更新し、再起動して比較します。
ブラウザ、録画、RGB制御、クラウド同期、オーバーレイを終了して比較します。
冷却、ケース吸排気、電源モード、メモリ2枚構成を確認してください。
対応GPUのハードウェアエンコーダーを利用すると、CPU負荷を抑えられる場合があります。
PCパーツの役割は「PCパーツの基礎知識」、ほかのゲームとの比較は「ゲーム別の推奨スペック一覧」も参考にしてください。
パソツクの商品からオーバーウォッチ2向けPCを選ぶ
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ゲーム別推奨ページ
VALORANT、Apex、フォートナイトなど、ほかの競技ゲームと必要性能を比較できます。
ページを見るPCビルダー
目標fps、モニター、予算に合わせてCPU・GPU・メモリを選び、構成を確認できます。
ページを見るオーバーウォッチ2向けおすすめPC
ミドルモデル ゲーミングPC(Ryzen)
Ryzen 5・GeForce RTX 3060 Ti
フルHD・144fpsクラスの高リフレッシュレート環境を始めたい方の候補です。
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 3060 Ti
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ480GB SSD
- OSWindows 11 Home
¥113,000(税込)
ページを見るゲーミングPC(AMD)
Ryzen 7 5700X・GeForce RTX 5060 Ti
240Hzモニター、高fps、録画・配信、ほかの競技ゲームにも使いたい方の候補です。
- CPURyzen 7 5700X
- GPUGeForce RTX 5060 Ti
- メモリ16GB DDR4
- ストレージ512GB SSD
- OSWindows 11 Home
¥178,000(税込)
ページを見るゲーミングPC(AMD)
Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070
高fpsに加え、WQHD、高画質、配信、動画編集、重量級ゲームまで余裕を求める方の候補です。
- CPURyzen 7 7700X
- GPUGeForce RTX 5070
- メモリ16GB DDR5
- ストレージ480GB SSD
- OSWindows 11 Home
¥278,800(税込)
ページを見るオーバーウォッチ2の推奨スペックに関するQ&A
Q1.現在もタイトルはオーバーウォッチ2ですか?
2026年から公式名称は「オーバーウォッチ」へ戻っています。ただし「オーバーウォッチ2」「OW2」という呼び方も多く使われています。
Q2.グラフィックボードなしでも遊べますか?
公式最低環境に内蔵GPUの具体的な記載はありません。実機情報を確認してください。
Q3.GTX 1650で遊べますか?
GTX 1650は公式推奨GPUの一つです。高画質や144fps以上では余裕のあるCPU・GPUを検討してください。
Q4.144fpsにはどのGPUが必要ですか?
フルHD・競技設定ではRTX 3060 Ti~RTX 4060クラスを候補にし、CPUとモニターも確認してください。
Q5.240fpsではCPUが重要ですか?
高fpsではCPUが上限や最低fpsへ影響しやすくなります。CPU世代、メモリ構成、冷却も確認してください。
Q6.メモリ8GBで足りますか?
公式推奨は8GBですが、新規購入では16GB、配信・録画では32GBを検討してください。
Q7.SSDは必要ですか?
公式表は空き50GBですが、起動・更新・ほかのゲームを考えるとSSD搭載PCが使いやすくなります。
Q8.Steam版とBattle.net版で必要スペックは違いますか?
ゲーム本体の動作環境は基本的に同じです。Steam版でもBattle.netアカウントが必要です。
Q9.中古PCでも遊べますか?
公式要件、SSD、温度、Windows 11対応、保証を確認できるPCなら候補になります。
Q10.どのPCを選べばよいかわかりません。
60fps・144fps・240fpsのどれを目指すか、モニター、画質、配信の有無、予算を伝えると候補を絞りやすくなります。
まとめ
オーバーウォッチ2(現:オーバーウォッチ)の公式最低環境は、Core i3またはPhenom X3 8650、GTX 600シリーズまたはRadeon HD 7000シリーズ、メモリ6GB、空き50GBです。
公式推奨環境は、Core i7またはRyzen 5、GTX 1060・GTX 1650・R9 380・RX 6400・Arc A770、メモリ8GBです。新規購入ではWindows 11、16GBメモリ、SSDを基準にしましょう。
144fps・240fpsを目指す場合は、GPUだけでなくCPUの世代、最低fps、メモリ2枚構成、冷却、高Hzモニターを確認してください。
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60fps・144fps・240fpsのどれを目指すか、モニター、画質、配信の有無、予算をお知らせください。条件に合う構成をご案内します。
あわせて読みたい:VALORANTの推奨スペック|CS2で144fpsを出すPC|フォートナイトの推奨スペック
参考情報
- Blizzard Support:オーバーウォッチのシステム要件
- Steam:オーバーウォッチ公式ストアページ
- Blizzard Entertainment:オーバーウォッチ公式サイト
- パソツク:ゲーム別推奨スペック一覧
最終確認日:2026年7月12日。ゲーム名称、動作環境、ゲームモード、商品構成、価格、在庫、保証は変更される場合があります。公開・購入前に公式情報をご確認ください。