RTX 5070 Ti搭載BTOゲーミングPC
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GeForce RTX™ 5070 Tiの概要
NVIDIA GeForce RTX™ 5070 Ti は、NVIDIA Blackwell アーキテクチャを採用した GeForce RTX™ 50 シリーズのグラフィックス プロセッサーです。16 GB GDDR7 VRAM を搭載し、Total Graphics Power は 300 W です。NVIDIA DLSS のマルチフレーム生成に対応します。
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GeForce RTX™ 5070 Tiの主な機能
NVIDIA Blackwell アーキテクチャ
GPUの設計の世代を表す名前で、RTX 50 シリーズが採用しています。ゲームの描画を担当するCUDAコアに、AIの計算を担当する第5世代 Tensor コアと、光の計算を担当する第4世代 RT コアを組み合わせた設計です。RTX 5070 Ti はCUDAコアを 8,960 基搭載します。
NVIDIA DLSS/マルチフレーム生成
AIを使ってfpsを上げる機能です。GPUは低い解像度で描画し、AIが高い解像度の映像に仕上げるので、画質を保ちながらfpsが上がります。さらにマルチフレーム生成は、描画した1フレームごとにAIが最大5フレームを生成して、動きをなめらかにします。対応ゲームの設定でオンにして使います。
レイ トレーシング
光の反射や影、映り込みを、現実に近い計算で描く機能です。水面や窓ガラスの映り込み、部屋の影がリアルになり、ゲームの世界の見え方が変わります。第4世代 RT コアがこの計算を担当します。RTX 5070 Ti の性能は 133 TFLOPS です。
NVIDIA Reflex
マウスやキーボードの操作が画面に映るまでの遅れを減らす機能です。FPSや格闘ゲームのような対戦ゲームで、撃つ、避けるといった操作がすぐ画面に反映されるようになります。対応ゲームの設定でオンにして使います。
NVIDIA Studio
動画編集や配信などの制作を助ける機能です。第9世代 NVENC エンコーダーで動画の書き出しや録画を速く処理でき、NVIDIA Broadcast ではマイクのノイズ除去やカメラの背景変更もできます。
RTX AI
文章を作るAI(大規模言語モデル)や画像・動画を作るAIを、クラウドを使わずPCの中で動かせます。第5世代 Tensor コアがこの計算を担当します。RTX 5070 Ti の性能は 1,406 AI TOPS です。
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GeForce RTX™ 5070 Tiのスペック
| 仕様 | GeForce RTX 5070 Ti | GeForce RTX 5070 |
|---|---|---|
| NVIDIA アーキテクチャ | Blackwell | Blackwell |
| NVIDIA CUDA コア | 8,960 | 6,144 |
| Tensor コア(AI) | 第5世代 1,406 AI TOPS | 第5世代 988 AI TOPS |
| レイ トレーシング コア | 第4世代 133 TFLOPS | 第4世代 94 TFLOPS |
| ブースト クロック | 2.45 GHz | 2.51 GHz |
| ベース クロック | 2.30 GHz | 2.33 GHz |
| 標準メモリ構成(VRAM) | 16 GB GDDR7 | 12 GB GDDR7 |
| メモリ インターフェイス幅 | 256-bit | 192-bit |
| Total Graphics Power(TGP) | 300 W | 250 W |
| システム電力要件 | 750 W | 650 W |
| 電源コネクタ | PCIe 8ピン×2 | PCIe 8ピン×2 |
NVIDIA ファウンダーズ エディションまたはリファレンス設計の仕様です。実際の製品の仕様は、グラフィックボードのメーカーによって異なる場合があります。機能の説明は、メーカーの公表情報をもとに当店が分かりやすくまとめたものです。
NVIDIA、GeForce、RTX、DLSS は、米国およびその他の国における NVIDIA Corporation の商標または登録商標です。
RTX 5070 Tiのよくある質問
RTX 5070 Tiでゲームはどのくらい動きますか?
Ryzen 7 7800X3D搭載モデルのフルHD・ゲーム内設定「中程度」の目安は、VALORANTが400fps、Apex Legendsが300fps、フォートナイトが253fps、サイバーパンク2077が167fps、モンハンワイルズが109fpsです。
GPUとCPUの性能から算出した目安で、実際の値は画質設定や場面によって変わります。
4Kでも遊べますか?
WQHDの高設定から4Kまで視野に入るGPUです。たとえばCrimson Desertの公式の目安は、60fpsで遊ぶ場合にWQHDでRTX 4070クラス、4KでRTX 5070 Tiクラスです。
どのCPUを選べばいいですか?
どのモデルも、人気ゲームの目安は大きく変わりません。CPUの性能を使うゲームや配信もしたい方には、Ryzen 7 9800X3DやCore i9-14900KFも選択肢です。
| ゲーム | Core i7-14700F | Ryzen 7 7800X3D | Core i9-14900KF |
|---|---|---|---|
| VALORANT | 400 | 400 | 400 |
| Apex Legends | 300 | 300 | 300 |
| フォートナイト | 253 | 253 | 253 |
| サイバーパンク2077 | 157 | 167 | 170 |
| モンハンワイルズ | 102 | 109 | 111 |
単位はfpsです。フルHD・ゲーム内設定「中程度」のおおよその目安で、GPUとCPUの性能から算出しています。実際の値は画質設定や場面によって変わります。
VRAM 16GBは必要ですか?
WQHDで設定を上げる、レイトレーシングを使う、MODを入れるといった使い方に余裕がある容量です。VRChatのようにVRAMを多く使うゲームの4Kや、生成AIにも使いやすい容量です。
生成AIにも使えますか?
使えます。VRAM 16GBは、ローカルLLMの14Bクラスが快適に動く目安です。画像生成にも使えます。