BATTLEFIELD 6

大人数で戦場を奪い合う対戦FPS。建物の破壊や車両を絡めた戦闘が特徴で、シリーズの中でも規模の大きな戦闘が展開されます。動作環境の条件が特殊なタイトルです。

開発・販売Battlefield Studios / EA
リリース2025年10月
ジャンル対戦FPS
価格買い切り

公式動作環境

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10 64bit Windows 11 64bit
CPU Core i5-8400 / Ryzen 5 2600 Core i7-10700 / Ryzen 7 3700X
メモリ 16 GB 16 GB
GPU GeForce RTX 2060 / RX 5600 XT / Arc A380 GeForce RTX 3060 Ti / RX 6700 XT / Arc B580
ストレージ 55 GB 80 GB(SSD推奨)
その他 TPM 2.0・セキュアブート有効/HVCI・VBS対応(必須) TPM 2.0・セキュアブート有効/HVCI・VBS対応(必須)

※EA公式の公開値をもとにまとめています。
※最低環境はフルHD・低設定で30fps、推奨環境はWQHD・高設定で60fpsを想定した値です。
※アンチチート機能の都合で TPM 2.0・セキュアブートの有効化と HVCI・VBS への対応が必須です。これらを満たさない環境では起動できません。
【出典】Electronic Arts公式「Battlefield 6 System Requirements for PC」(2026年8月時点)

バトルフィールド6はTPM 2.0とセキュアブートが必須です

本作は他のタイトルと事情が異なります。不正対策のため TPM 2.0・セキュアブートの有効化と、HVCI・VBSへの対応が必須条件になっており、これらを満たさないPCでは性能に関係なく起動できません。中古PCを検討する際は、まずこの条件を確認してください。
性能面では、推奨環境の RTX 3060 Ti はWQHD・高設定で60fpsを想定した値です。フルHDで高いフレームレートを狙う対戦FPSとしての遊び方なら、さらに余裕がほしいところです。

最低環境で想定される 30fps フルHD・低設定での想定値です。対戦では不利になります。
対戦で狙いたい 60-144fps 高いフレームレートが有利に働くタイトルです。モニターに合わせて選んでください。

選ぶときのポイント性能よりも先に TPM 2.0・セキュアブート・HVCI・VBSへの対応を確認してください。当店のモデルはこの条件に対応した構成でご提供できますので、ご購入前にお問い合わせいただければ個別に確認いたします。

バトルフィールド6を快適に遊ぶためのおすすめモデル

必須条件を満たしたうえで、対戦に十分な性能を持つ2台をご用意しました。

このタイトルにおすすめの1台

推奨環境を上回る構成
SALEゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 5700X・GeForce RTX 5060|ゲーミングPC専門店PASOTSUKU(パソツク)

ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 5700X・GeForce RTX 5060

  • CPURyzen 7 5700X
  • GPURTX 5060
  • メモリ16GB DDR4
  • ストレージ480GB SSD
¥158,800

¥155,800税込

詳細を見る

Ryzen 7 5700X と GeForce RTX 5060 の組み合わせ。公式推奨の RTX 3060 Ti を上回る性能で、フルHDなら高いフレームレートを狙えます。Windows 11 での動作に対応した構成です。

こんな人におすすめ

  • バトルフィールド6をメインで遊びたい人
  • フルHDで高いfpsを出したい人
  • 最新タイトルにも備えたい人

さらに上を狙いたい方へ

WQHD・高fpsを狙う構成
SALEゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070|ゲーミングPC専門店PASOTSUKU(パソツク)

ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 7700X・GeForce RTX 5070

  • CPURyzen 7 7700X
  • GPURTX 5070
  • メモリ16GB DDR5
  • ストレージ480GB SSD
¥279,800

¥276,800税込

詳細を見る

Ryzen 7 7700X と GeForce RTX 5070 の組み合わせ。WQHDでの対戦や、144Hzモニターに合わせた高フレームレートを狙う方におすすめです。大人数の戦闘でも落ち込みにくくなります。

こんな人におすすめ

  • WQHDで対戦したい人
  • 144Hz以上のモニターを使う人
  • 最高設定で遊びたい人

PC版とPS5・Xbox Series X/Sの違い

項目PC版PS5・Xbox Series X/S
配信機種Steam・EA app・Epic Games StorePlayStation 5・Xbox Series X/S
クロスプレイ対応対応(同左)
動作の前提条件TPM 2.0・セキュアブート・HVCI・VBSに対応したPCが必要(最低環境から必須)本体のみで動作(追加設定は不要)

2026年9月時点の公式情報をもとにしています。

よくある質問

TPM 2.0やセキュアブートが必須と聞きました
不正対策のため、TPM 2.0・セキュアブートの有効化と、HVCI・VBSへの対応が必須条件になっています。これらを満たさないPCでは、性能に関わらず起動できません。
当店のモデルはWindows 11をインストールした状態でお届けします。TPM 2.0・セキュアブート・HVCI・VBSの対応状況についても、ご購入前にお問い合わせいただければ個別に確認いたします。
対戦ではどのくらいのfpsを目指すべきですか?
fpsは1秒間に表示される映像の枚数です。数字が大きいほど敵の動きが滑らかに見え、撃ち合いで有利になります。
公式の推奨環境はWQHD・高設定で60fpsを想定した値です。フルHDで高いfpsを狙う遊び方なら、それ以上の余裕がほしいところです。
大人数の戦闘で重くなるのはなぜですか?
多くのプレイヤーと車両、建物の破壊表現を同時に処理するためです。平均のfpsが足りていても、この場面だけ落ち込むことがあります。
このページでご紹介している構成は、CPU・GPUともに公式推奨を上回っているため、こうした場面でも落ち込みにくくなっています。
容量はどのくらい必要ですか?
推奨環境で80GBとされています。アップデートのたびに増える可能性があります。
当店のモデルはSSDを標準搭載しており、容量の大きいSSDへの変更も承っています。
144Hzのモニターを使う予定ですが、性能は足りますか?
このページでご紹介している構成は公式推奨を上回っているため、フルHDであれば高いフレームレートを狙えます。
どの画質設定でどのくらい出るかは環境によって変わりますので、目安を知りたい場合はご相談ください。

結論

バトルフィールド6を推奨環境で遊ぶなら、GPUはGeForce RTX 3060 Ti / RX 6700 XT / Arc B580、CPUはCore i7-10700 / Ryzen 7 3700X、メモリは16 GBが目安です。最低限動かすだけならGeForce RTX 2060 / RX 5600 XT / Arc A380クラスでも起動できます。パソツクのおすすめは「ゲーミングPC(AMD)/ Ryzen 7 5700X・GeForce RTX 5060」(155,800円・税込・送料無料)です。

予算も、やりたいゲームも。
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