パソコンスペックの確認方法|かんたん査定に必要な構成の調べ方
買取ガイドスペック確認CPU・グラボ・メモリの調べ方
「かんたん査定でCPUやグラボを選ぶように言われたけど、自分のパソコンに何が入っているかわからない…」
パソコンを売るときに、意外とつまずきやすいのがスペック(構成)の確認です。
このページでは、Windows 11 のタスク マネージャーで、CPU・メモリ・SSD/HDD・グラフィックボードを調べる方法を紹介します。最後に、調べた結果をかんたん査定のどの欄に入れるかの対応表もまとめました。
わからない欄があっても大丈夫です。わからない欄・入力漏れ・間違いがあっても、お品物が届いたあと当店で検品し、確認した正しいスペックで本査定金額をご連絡します。お申し込みの内容と異なる場合は、事前にご連絡します。
※かんたん査定では、CPU とメモリは選ぶ必要があります。お申し込みの内容と実際の構成・状態が違うと、本査定金額が上限買取金額から変わる場合があります。
※Windows の操作は、日本語版 Windows 11 の画面の表記で説明しています。お使いのバージョンや機種によって、表記や表示される項目が違う場合があります。
目次
かんたん査定で選ぶ項目
かんたん査定では、次の項目を選ぶと、その場で上限買取金額が表示されます。会員登録も、お名前やご連絡先の入力も必要ありません。
| 項目 | 選ぶ内容 |
|---|---|
| 機種タイプ(必須) | デスクトップPC/ゲーミングノート |
| OS | Windows 10 Home・Pro、Windows 11 Home・Pro、OSなし |
| CPU(必須) | Intel/AMD から型番を選ぶ |
| グラフィックボード | GeForce/Radeon から型番を選ぶ |
| メモリ(必須) | DDR3・DDR4・DDR5 の種類と容量を選ぶ |
| SSD・HDD | 容量を選ぶ(「+ SSDを追加」「+ HDDを追加」で追加もできます) |
| メーカー | ドスパラ(GALLERIA)などのメーカー名、「自作PC」「不明」から選ぶ |
各欄の「確認方法」ボタンからも、調べ方を確認できます。
▲ 目次に戻るタスク マネージャーで調べる
タスク マネージャーのパフォーマンスを開くと、CPU・メモリ・ディスク・GPU の情報を、画面を切り替えながら確認できます。
Microsoft サポート「Windows デバイスのプロセッサに搭載されているコアの数を確認する」タスク マネージャーを開いて「パフォーマンス」を選ぶ
キーボードの Ctrl+Shift+Esc キーを同時に押します。スタートを右クリックしてタスク マネージャーを選んでも開けます。
ウィンドウの左側にあるパフォーマンスを選びます。CPU・メモリ・ディスク・GPU などの項目が並びます。
パフォーマンス > CPUCPU の型番を見る
- 一覧からCPUを選びます
- 画面の右上に、CPU の名前が表示されます(例:Intel(R) Core(TM) i7-14700F、AMD Ryzen 7 7800X3D 8-Core Processor など)
- かんたん査定では、Intel/AMD のタブを選んでから、名前の中の型番(例:Core i7-14700F、Ryzen 7 7800X3D)を一覧から選びます
※同じ画面の下のほうには、「コア:」「論理プロセッサ:」の数なども表示されます(かんたん査定の入力には使いません)。
パフォーマンス > メモリメモリの容量を見る
- 一覧からメモリを選びます
- 画面の右上に、メモリの合計の容量が表示されます
- 画面の下のほうに、速度:・スロットの使用:(使っているスロットの数)・フォーム ファクター:などが表示されます
かんたん査定のメモリ欄は、DDR3・DDR4・DDR5 の種類と容量の組み合わせで選びます。容量は、右上の合計の容量を見てください。種類については「タスク マネージャーでわからないもの」をご覧ください。
パフォーマンス > ディスクSSD・HDD の種類と容量を見る
- 一覧からディスク 0 (C:)のような項目を選びます
- 画面の右上にディスクの名前が、下のほうに種類:(SSD・HDD など)と容量:が表示されます
- ディスクが2つ以上ある場合は、ディスク 1なども順番に確認します
- かんたん査定では、種類に合わせて SSD 欄か HDD 欄の容量を選びます。2台以上ある場合は「+ SSDを追加」「+ HDDを追加」で追加できます。
- 容量は、240GB・500GB・1TB・2TB のような選択肢から選びます。画面の容量とぴったり同じ数字がない場合は、いちばん近いものを選んでください。
- バックアップ用につないでいる USB ドライブなども、一覧に表示されることがあります。パソコン本体に入っているものと区別してください。
パフォーマンス > GPUグラフィックボードの型番を見る
- 一覧からGPU 0のような項目を選びます
- 画面の右上に GPU の名前(例:NVIDIA GeForce RTX 4070 SUPER)が、下のほうに専用 GPU メモリが表示されます
- 「GPU 0」「GPU 1」のように2つある場合は、両方確認します
- かんたん査定では、GeForce/Radeon のタブを選んでから型番を選びます。2つ表示される場合は、GeForce や Radeon などのグラフィックボードの名前を選んでください。
- 同じ型番でメモリの容量違いがある場合(例:Radeon RX 9060XT の 16GB と 8GB)は、専用 GPU メモリの容量を目安に選んでください。
- GPU の項目が見当たらないときや、名前がわからないときは、デバイス マネージャーでも確認できます。
※タスク マネージャーの項目名は、日本語版 Windows 11 の表記です。お使いのバージョンや機種によって、表示される項目が違う場合があります。
▲ 目次に戻るタスク マネージャーでわからないもの
次の項目は、タスク マネージャー以外の画面で確認します。
OS(Windows のエディション)
Microsoft サポート「Windows デバイスに関する情報を検索する」- スタートを右クリックして、設定を選びます
- システムを選び、バージョン情報を選びます
- Windows の仕様のエディションを確認します(例:Windows 11 Home、Windows 11 Pro)
同じ画面のデバイスの仕様にあるプロセッサと実装 RAMでも、CPU の名前とメモリの容量を確認できます。
メモリの種類(DDR4・DDR5 など)
かんたん査定のメモリ欄は、種類と容量の組み合わせで選びます。種類の調べ方は、このページではご案内していません。購入時の仕様書やメーカーの製品ページをご確認いただくか、LINE・お問い合わせからご相談ください。わからない場合でも、お品物が届いたあと当店で正しい構成を確認します。
グラフィックボードの名前(タスク マネージャーで見つからないとき)
Microsoft サポート「Windows の Microsoft 基本ディスプレイ アダプター」- スタートを右クリックして、デバイス マネージャーを選びます
- ディスプレイ アダプターの横にある矢印を選んで、一覧を開きます
- 表示された名前を確認します
DirectX 診断ツール(dxdiag)のディスプレイタブにある名前でも確認できます。名前が「Microsoft 基本ディスプレイ アダプター」と表示される場合は、メーカーのドライバーが入っていない状態です。
SSD・HDD(設定アプリで見る場合)
Microsoft サポート「Windows のストレージ設定」設定アプリのシステム→ストレージ→ストレージの詳細設定→ディスクとボリュームでも、ディスクの種類(SSD や HDD など)と容量を確認できます。
調べた結果とかんたん査定の対応表
調べた結果を、かんたん査定の次の欄に入れてください。
| かんたん査定の欄 | 調べる場所 | 見る項目 |
|---|---|---|
| 機種タイプ | パソコン本体 | デスクトップPC か、ゲーミングノートか |
| OS | 設定 → システム → バージョン情報 | Windows の仕様 > エディション |
| CPU | タスク マネージャー → パフォーマンス → CPU | 右上の CPU の名前(Intel/AMD のタブを選んでから型番を選ぶ) |
| グラフィックボード | タスク マネージャー → パフォーマンス → GPU | 右上の GPU の名前と、専用 GPU メモリ(GeForce/Radeon のタブを選んでから型番を選ぶ) |
| メモリ | タスク マネージャー → パフォーマンス → メモリ | 右上の合計の容量(種類は購入時の仕様書など) |
| SSD・HDD | タスク マネージャー → パフォーマンス → ディスク | 種類:(SSD/HDD)と容量: |
| メーカー | — | メーカーのパソコンならメーカー名、自作PCなら「自作PC」、わからなければ「不明」 |
わからない欄・入力漏れ・間違いがあっても、お品物が届いたあと当店で検品し、確認した正しいスペックで本査定金額をご連絡します。お申し込みの内容と異なる場合は、事前にご連絡します。
入力するときの注意
上限買取金額とは
お知らせいただいた構成で、付属品の欠品・キズ・汚れがなく、パーツの劣化がない場合の金額です。商品が届いたあと、当店で動作確認を行い、本査定金額をメールでご連絡します。お申し込みの内容と実際の構成・状態が違うと、本査定金額が上限買取金額から変わる場合があります。
かんたん査定で調べられないもの
- パーツ単体は、かんたん査定では査定できません。お問い合わせからご連絡ください。
- かんたん査定に載っていないパーツを搭載している場合も、一度ご連絡ください。
- 2014年より前に発売されたパソコンは、買取ができません。
タスク マネージャーの見方がわからない、画面が表示できない、どの型番を選べばいいかわからない――そんなときは、パソツクの公式LINEからお気軽にご相談ください。お問い合わせフォームからも受け付けています。
メール(info@pasotsuku.jp)やお電話(070-3623-8935)でも受け付けています。
▲ 目次に戻るまとめ
- Ctrl+Shift+Esc でタスク マネージャーを開き、パフォーマンスを選ぶ
- CPU・GPU は右上の名前、メモリは右上の合計の容量、ディスクは「種類:」と「容量:」を見る
- OS のエディションは、設定 → システム → バージョン情報で確認
- わからない欄・入力漏れ・間違いがあっても、届いたあと当店で確認した正しいスペックで本査定金額をご連絡します
- 調べ方がわからないときは、公式LINEやお問い合わせからご相談ください
構成がわかったら、かんたん査定で上限買取金額を調べてみましょう。売る前の準備は「買取前のチェック項目」にまとめています。
無料で買取価格を調べるパーツを選ぶだけ・会員登録不要※このページの内容は2026年10月時点の情報です。Windows の画面や手順は、更新によって変わることがあります。最新の手順は Microsoft のサポートページをご確認ください。買取の条件は「買取のよくあるご質問」「買取規約」をご確認ください。Windows、DirectX は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。GeForce は NVIDIA Corporation の、Radeon・AMD・Ryzen は Advanced Micro Devices, Inc. の、Intel・Core は Intel Corporation の商標です。LINE は LINEヤフー株式会社の商標です。
よくある質問
Qパソコンのスペックはどこで確認できますか?
Windows 11 では、タスク マネージャーの「パフォーマンス」で確認するのがかんたんです。Ctrl+Shift+Esc キーでタスク マネージャーを開き、「パフォーマンス」を選ぶと、CPU・メモリ・ディスク・GPU の画面を切り替えて見られます。Windows のエディション(Home・Pro)は、設定アプリの「システム」→「バージョン情報」で確認できます。
Qグラフィックボードの名前はどうやって調べますか?
タスク マネージャーの「パフォーマンス」で「GPU 0」などの項目を選ぶと、画面の右上に GPU の名前が表示されます。2つ表示される場合は、GeForce や Radeon などのグラフィックボードの名前を、かんたん査定で選んでください。デバイス マネージャーの「ディスプレイ アダプター」でも確認できます。
Qわからない欄や入力の間違いがあったらどうなりますか?
お品物が届いたあと当店で検品し、確認した正しいスペックで本査定金額をご連絡します。お申し込みの内容と異なる場合は、事前にご連絡します。なお、かんたん査定では CPU とメモリは選ぶ必要があり、お申し込みの内容と実際の構成が違うと、本査定金額が上限買取金額から変わる場合があります。
Q調べ方がわからないときはどうすればいいですか?
パソツクの公式LINEからお気軽にご相談ください。お問い合わせフォーム、メール(info@pasotsuku.jp)、お電話(070-3623-8935)でも受け付けています。
Q自作PCもかんたん査定で調べられますか?
はい、かんたん査定のメーカー欄で「自作PC」を選べます。CPU・グラフィックボード・メモリ・SSD・HDD などを選ぶと、上限買取金額が表示されます。パーツ単体の買取は、かんたん査定では査定できないため、お問い合わせください。